ぬらっ。いい夢見たよ/感覚を失うなら

ぬらっ




いやしかし、いい夢だったな。
空がものすごく青かった。その青の一部になるために死んでしまいたい!! と願うのだった。

現実では歩いて五分の場所にあるなにもない公園が、夢のなかでは懐かしいふるさとになっていた。
遠くへ引っ越したオレは、その公園に行きたくてはるばるやってきたのだ。そしてベンチにすわってなにか飲んだ。

欽ちゃんの仮装大賞を見ていたんだが、どの作品も、走ってきた兵士が複雑な機械にまきこまれて死ぬという内容だった。等間隔に兵士があらわれて、死んでゆく。

これはたぶん電気グルーヴのミュージックビデオを見た影響だろう。

"電気グルーヴ 『Fake it!』" https://t.co/hvV1z44USI


それから手品。女性の手品師が、うたぐりぶかい男性を相手に手品をした。
手のひらのうえで豆腐を切るような要領で、黒っぽい青っぽいやわらかい立方体を手のひらのうえで切った。すると立方体から何かが染みでてくるのだ。

残念ながらそこでアラームが鳴って目がさめた。面白くなりそうだったのに。

夢のほうがたのしいので、なるべく夢の比率が上がるようになるといいなあ。







角川全国短歌大賞の作品集である「短歌生活」がとどいた。特選なので評がもらえる。馬場あき子さんから評をいただくのは、思えば初めてのことだ。








ひとつ感覚を失うとしたら、どの感覚がいい?

  恐怖を失った自分、または、恥を失った自分に興味がある。 https://t.co/D4iAipkUnK


匿名からは受け付けてないけどaskやってる。









フェイスブックはアカウントだけある。
ツイッターとかだと名前さらしてるからキッパリしてるみたいだけど、フェイスブックにいくと猫アイコンのせいで慎重な人みたいになる。

「友達」という言葉に抵抗があるからフェイスブックやれない。目上には絶対申請できないし、この人は知ってるけどあんまり話さないし……ってやってると誰ともつながらなくて、書くこともない。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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