【お知らせ】noteに作品をまとめています

オレはnoteというサービスを使っている。そこに作品をまとめている。


https://note.mu/mk7911

noteの特徴は、作品に値段をつけられることだ。有料に設定すれば、支払った人だけが読める記事ができる。あるいは、無料にしておいて、面白かったら「投げ銭」(大道芸みたいにコインをチャリン)できるようにしておける。

で、オレは有料記事をつくったり、無料記事をつくって投げ銭を募ったりしていた。
せっかくならうまくやって、作品を少しでもお金にしたいものだ。

だが、無料でいろいろ読める今の時代に、お金を出してもらうのは難しいことだ。



ブログに
「noteに作品をまとめています▼投げ銭受付中」
って表示させていていたが、はずした。効果ないし、物欲しげに見えると損だ。なんでもないように置いたほうが人が来るだろう。

ノートの記事も、投げ銭のことを直接言い過ぎないようにした。どうせ入ってこないなら、入ってこなくて物欲しげに見えるより、入ってこなくてつつましい方がいい。入ってくるならがめつくやる甲斐もあるが。

直接言わないがタグに「投げ銭」を入れるようにしていた。

マガジンの説明に「投げ銭方式ですので無料で読めます」って、いかにも親切な人みたいな書き方をした。まずは読んでもらって、それからだからな。

トイレの「いつもきれいにご利用くださいましてありがとうございます」みたいなのも、さんざん考えたんだろうな。オレも投げ銭を募るようになってからそのへんはかんがえてる。

なにを言うかというより、「どう言うか」をかんがえる。お金をください、が言いたいことだが、どうしたら出してもらえるかを考えなければいけない。必要が産む発明もあるだろう。
ほんとにこれで生活してたらもっと考えるんだろうなあ。

でもほんと、たいていのものは無料で読める時代にお金を出してもらうのは絶望的に難しい。

でも出してくれた人もいるからなあ。可能性はゼロではないのだ。



そういえば、オレ自身は読めるのにあえて投げたりはしないなあ。読みたくて支払うことはあっても。

となると、無料だと途中までしか読めないような記事がいいということになる。





投げ銭に関連したほかのひとの記事を読んだ。「投げ銭してください」といってもやり方がよくわかってないひとも多いみたいだ。だから、どこをクリックするかを案内することにした。

ほしいなら「ください」と言ったほうがいいんだろう。言わないと「あげていいのかな?」ってなるでしょう。丁寧に言えばそんなにいやらしく見えないだろうし。

むかしはブログ記事にランキングをはりつけてクリックを求めていたけど、あれの延長だろうな。
ここは正攻法にふつうにお願いしよう。

毎回
「以上です。ご覧いただきありがとうございます。
投げ銭を受け付けています。下の「クリエイターをサポート」からお入りください。応援よろしくお願いします。」


を入れることにしようか。

だれだってお金で支えられて生きてるのは同じなのに、求めるとなるとはずかしさがある。

「くださいお願いします」だけじゃなく、「くれるとうれしいです、くれるとあなたはわたしをよろこばせることができますよ」という要素もいれたい。
「みなさんの応援が力になります」の一文を追加してみる。

「以上です。ご覧いただきありがとうございます。
投げ銭を受け付けています。下の「クリエイターをサポート」からお入りください。みなさんの応援が力になります。どうぞよろしくお願いします。」


今日のところはこんな感じで。これについてはまた考えていくことになりそうだ。よい方法があれば変えていきたい。







というわけで、いろいろnoteにまとめてますので、よかったらご覧ください。見てもらえるだけでもうれしいです。


https://note.mu/mk7911


工藤吉生の短歌【17】2015年7-9月〈20首〉|mk7911|note(ノート)https://t.co/MDA6pyw0Kd
三ヶ月ごとの短歌のまとめ。ほかの場所にまとめたのと同じだけど、いろんなところに置くことで読者が増えると期待しています。無料記事。【1】から【16】もあります。


「塔」2013年1月号に載った歌|mk7911|note(ノート)https://t.co/0SLxQUUaHd
塔の短歌もnoteにまとめています。これも無料記事。
基本的に短歌は無料でお読みいただいています。無料でお読みいただいたうえで、もしよろしければサポートをお願いします。

ほかにも無料の短歌まとめをたくさん作っているのでお越しください。




高校入学時に書いた、恥ずかしい自叙伝【1995年4月】|mk7911|note(ノート)https://t.co/k1Wnt8CRPd
300円の記事。面白いと思うから有料にしたけど、高いかなあ。何ヵ月も買手がつかなければ値下げします。


官能小説集 1/3〈2000年4月~12月〉|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n7a5524ae6934
これは最高額の10000円。売れるとは思ってないけど、話題づくりと実験のために置いています。買わないと中身はわからないけど、中身はすごいです。
オレを応援する最大最高の方法はこれを購入することだと思います。すごい人の登場をお待ちしています。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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