ぬらっ。あらたな場所への投稿

ぬらっ



ある場所へ出す連作をまとめた。2012年に捨てたものを拾い、大幅に変えた。誰がつくったかわからんだろうなこれは。

それ以外にもう一ヶ所出した。

今年になってから、すでに三ヶ所、出したことのない場所に歌を出していて、さっき言った連作はまだ制作途中。突発的な企画、はじまったばかりのことにも、見つけ次第首を突っ込んでいく。好奇心だ。
いろいろやってるが、春ごろには報告できるかと思う。



まとめる。

〈1〉
年末に、春ごろに出る雑誌へ投稿した。これは、ツイッターで知った時点で締め切り間近だったのでかなり急いだ。それまで知らなかった雑誌だし、しかも初めてかかった募集で、載るかはわからない。かなり自分としては大胆なことをした。
その雑誌のホームページを見ると、本格的な雰囲気があるし、緊張した。

掲載確率★★★☆☆
楽しみ度★★★☆☆

〈2〉
三月に創刊される本への寄稿を依頼された。それに応じるかたちで短歌と短文を書いた。本が無事に創刊されるのを待っている。
掲載確率★★★★★
楽しみ度★★★★☆


〈3〉
ツイッターで知った有料のコンテストに投稿した。ツイッターでのツイートに個性があり、この種のコンテストには珍しいくらい積極的にぐいぐいくる。
賞金が出るのではりきって出した。
あまりこのへんのことをはっきり書かないのは、ライバルをいたずらに増やさないためだ。みみっちいとは思うが。結果発表は三月中旬。

掲載確率★★★☆☆
楽しみ度★★★★★


〈4〉
歌人二人だけでつくっている、ある本の企画で短歌を募集していたので出した。これは確実に載ることになっている。五月の頭までには出るようだ。
掲載確率★★★★★
楽しみ度★★★☆☆


〈5〉
ある賞のために連作を制作している。これはツイッターでくりかえし話題になっているやつ。迷っていたが、出すことにした。四月発表。
掲載確率★★☆☆☆
楽しみ度★★★★☆


こういうことがあるので、それまでは生きている楽しみがある。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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