ぬらっ。詩情とは何か、ほか

ぬらっ




それは奇跡のように舞い降りた④ : 凡蔵的日乗 川柳の向う側 https://t.co/MKYNjz6HIl

最近新聞に載った歌にふれてくださっています。応援に感謝。

いやね、不掲載がつづくと「これならどうです? こうすれば載せてくれますか?」ってだんだん寄せたくなるんです。良いことではないですが。







ブログをはじめたころに、一日五つ記事を書くというノルマを自分に課していた。それで中身のないような記事を量産していた。
そしたら、いつも楽しいコメントくれる人がめずらしく真面目な文章で

「それを続けていくことが工藤さんの中で何になるのか考えてみるのもいいですよー」みたいなことを言っていて、アレはけっこうきた。
実際にはなんて言われたんだっけと思って探したが見つからない。



2010年ごろにブログ
http://blog.livedoor.jp/mk7911/
にもらったコメントを読んでいたらなつかしかった。オレのブログはコメントの書きやすいブログだったんだなあ。書くことが幅広かったからいろんなコメントの常連さんがいた。

これだけたくさんのコメント書いてくれる人達がみんな去っていったんだなあと思うと、時間の流れを感じる。

そういえば、挨拶回りみたいなこともしてたんだ。宣伝のためによそのブログに行って、コメント欄に「おもしろいブログですね」とかなんとか書き込むの。


そのころは「ライブドアブログランキング」がブログ同士をむすびつけていたように思う。もう無くなったけども。

ライブドアブログランキングは特殊なポイント制だった。
ほかのブログに評価ポイント(0~3点)をいれると1回につき自分にも1ポイント入り、それが一日10ポイントまでもらえる仕組みだった。だから10のブログに0ポイント評価して10ポイントもらってた。

そのうち、コメント欄でやりとりしていつも評価ポイント3点くれる人があらわれたりして、今度はこっちからも3点毎日あげるようになった。
そうやってブログ同士が結びついていった。

今時そんなの流行らんよなあ。

SNSを使って宣伝するっていうのがまだあまり定着してなかったんだろうな。







角川短歌年鑑で「詩情とはなにか」っていうアンケートがあったんだけど、みんなかなり違うこと言ってておもしろかった。意外とかぶらないもんだね。
訊かれてないのにオレもどう答えるかを考えてしまった。
回答は15字以内という制限もある。

オレは
「存在しない何かへの憧れ」
とでも答えたい。これは、作曲家のフォーレが書簡のなかで音楽を定義した言葉。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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