詩の投稿サイト5つに短歌を出してみた

「小説家になろう」を退会した。
あまりほめられたことじゃない事情があり、それはもうひとつのブログに書いた。
これはその関連記事で、「小説家になろう」退会を機会に詩の投稿サイト五つに作品を出し始めたことを書く。詩のサイトって、ついでみたいに短歌の受け付けもやってることが多い。


【1】「みんな.jp」というサイトの「みんなの詩」というサイトに出しはじめた。一日五首ずつ。「小説家になろう」では連投で迷惑かけたので、今回はゆるくいく。
https://t.co/TQXGZFW8x1
(一晩のアクセスが27)


【2】「小説投稿 SHORT STORY」にも同じものを出した。マルチオーケーでアカウントがいらない。アクセスが少ないが、手軽なのがいい。
http://short-story.exout.net/cgi-bin/poem/poem_tanka_haiku.cgi?
(一晩のアクセスが5)


【3】「ポイミ」という片仮名のサイトにもいった。デザインも用語も独特でおもしろいが、ゆるすぎてものたりないかも。
半匿名の場「ポイミ」とプロフィール付き掲示板「ミルフィール」が連動している。掲示板に詩を書いている人も多いから、オレも両方で書くことにした。
(アクセス数不明)


【4】「ふみふみ」というサイトに登録し投稿。
ちゃんとしたサイトだなという印象。
っていうか、「小説家になろう」とシステムが似ている。発表に手間がかかるし、かなり過疎っている。
http://fumi2.net/
(一晩のアクセスが3)


【5】エブリスタというサイトにも入った。
ここは一首ずつしか投稿できない。でもけっこう人がいる。評価ポイントをくれる人がいた。面倒だからやめようかと思ったが、読者がいるんならやろう。
http://estar.jp/
(一晩のアクセスが30)



あんまり人がいないサイトはだんだん切っていこうかな。年内は五つともつづけたい。

「詩 投稿サイト」で検索したときの上位30まではチェックした。これ以上はふやさないほうがいいだろう。

大手のようでも参加しなかったサイトもある。
「文学極道」は短歌で挑むには敷居が高い。下手だと罵倒されるみたいなことが書いてある。
http://bungoku.jp/

「うおのめ倶楽部」は評を書き込まないといけないなどルールがきびしい。
http://uonomekikaku.sakura.ne.jp/foryou/

あんまり、評で高めあいたいという感じじゃないんだよね。それは結社やなんかがあるから間に合ってるというか。新規読者がほしいとか、たのしくてあたらしい発表の場がほしい。いろんなところに作品を置いてみたい。ネット投稿でどこまでやれるのか知りたい。


投稿サイトは多いが、使えるサイトはごく限られる。

アクセス数を見ると、結局どこもかしこも「うたのわ」とか、ツイッターに勝てないんじゃないのか。それはつまらん実験結果だなあ。避けたいなあ。

五つのサイトをあわせても、きのう退会した「小説家になろう」一つに及ばないなあ。逃したさかなは大きいってことか。

過疎だと自分が目立てるってことはあるんだけど、自分の投稿ばっかりあっても荒らしみたいだしな。


盲点を突いた、穴場をみつけたと思いたいんだがなあ。「詩の投稿サイトで短歌も受け付けている」っていうのは発見だと思ったんだが、なかなか難しいようだ。






他には、
ツイッターのbotで短歌を流してます
@mk7911_bot

うたのわ に短歌を一日一首出してます
http://utanowa.net/

note でも発表していて、投げ銭も受け付けてます。
https://note.mu/mk7911

トゥギャッター で短歌まとめてます
http://togetter.com/id/mk7911

NAVERまとめ に短歌まとめてます
http://matome.naver.jp/m/mymatome/mk7911

うたよみん にはたまに出してます
http://www.utayom.in/

このブログにもまとめてある。

同じような内容だから、全部見ていただく必要はないです。特にしっかりまとめてるのはNAVERまとめと、このブログの「主な50首」「おかわり100首」かな。それと短歌botがあればほかは見なくて大丈夫です。


ネットではこれで全部かな。あとは雑誌や新聞に載ったり載らなかったり、コンテストに入選したりしなかったりする。


ブログをはじめたばかりのころ、とにかくアクセスがほしくて、いくつもランキングに登録したり、掲示板で宣伝したりした。オレは短歌に関して、今そういう気分。部屋でポチポチして読者がふえるんなら、ありがたいことだからやれるだけやる。



んじゃまた。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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