ぬらっ。「小説家になろう」に短歌を発表してみた

ぬらっ




「小説家になろう」っていうサイトで短歌出してる人がいるな。ほとんど知らない人。ここにも進出したいな。

かなり流行ってるサイトなんだな。ツイート検索すると関係したツイートが大量にでてくる。

ランキングをちょっと見たけど、ひらいてみたくなるようなタイトルが目白押しだな。これはレベル高いな。ひらく前からすごい。

「詩」っていうジャンルがあって、まあ、ここに入ることになるんだろうな。
小説にくらべるとポイントも入ってない。うーん

文章力とストーリーで評価ポイントがつくらしい。そうか。だから詩はポイントがつきづらいのか。



https://t.co/vHQRwwokQh

「小説家になろう」に登録し、主な50首を投稿してみた。どの程度読まれるのかたのしみにする。



うーん。タイトルが「工藤吉生の短歌」だとわかりやすいけどおもしろくもなんともないな。オレの名前を彼らは知らないわけだからな。一首まるごとをタイトルにするか。


「ラララララ ラララララララ 字だけでは 伝わらないが すごい歌です  ──工藤吉生の短歌【1】2011年8-10月〈20首〉」 https://t.co/Yng70y4z4T



タイトルに一首をまるごと入れた。100文字まで入れられるのを利用した。
紹介にも一首を入れている。とにかく歌を見てもらう。



っていうか、まったく0ポイント0感想のままなんだが。なんか間違ってるのか? 最初はこういうもんなのか。

なんかオタクっぽいタイトルの作品ばかりだ。オレもそちらに寄せるようにはしているが。

2ポイントもらった。ポイント入っても通知ないんだな。
「十七期」まで入れた。

やっぱり住人がラノベ寄りなんだろうな。人がたくさんいても、そっちの人たちばかりだから、短歌はあまり相手にされない。

まあ、何を期待してるかといわれても困るんだけどな。どういう数値がでるのかを見たかったのだ。
数値というなら、数十人に読まれたことと、2ポイントついた。



うたのわもうたよみんも各種歌会もだけど、オレの歌ってそれほど人気でないんだよな。
たまにすごく評価されるから勘違いするんだけど、一般的なところに投稿するとあんまり反応がない。
オレのうたも、「読める」人向きのものなのかもな。平易低俗なものをつくっているつもりではあるが。

こっからの展開だが、17期までやったので、別方向のをやる。塔に載ったのを二、三ヶ月ぶんずつ出していく。あるいは、うたつかいの歌や、新聞にのった歌をすこしずつだす。



短歌読者のいるサイトに、できるだけすべて出す。

と思ったら、小説投稿サイトっていっぱいあるんだな。選ばないとだめだな。



小説家になろうのアクセス解析見ると、公開した瞬間に40人くらいきて、ぱたりといなくなるようだ。そんなことばっかりならつまんなくなるし、ながく続かないよな。この数字次第でやめるか続けるかはきまってくるなあ。

あしたの朝になってもこのまんまだったら続けられる自信ねえなあ。しばらく放置するかもな。まあ、置いておけばいつか誰か見つけてくれるかもしれんし……。

っていうか、小説ってでかいジャンルなんだな。短歌は小さいんだな。当たり前だけど。

だって19作だして評価ポイントが0とか2で、なにを張り切るんだってはなしだよ。

検索の順位は妙に高いが、これが読んでもらえる方向にはたらくのかどうか。

どんだけ読まれたがってるんだオレは。

投げ銭にしろ、小説サイトにしろ、やるなら気長にたのしまないとダメだな。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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