ぬらっ。投げ銭受付中

作業についての連投をまとめる。



▼リンクなどの整備


ブログ「存在しない何かへの憧れ」のスマホ版、パソコン版にnoteへのリンクを追加した。投げ銭受付中と書いておいた。まだ0円だ。

自作の歌のBot( @mk7911_bot )のリンク先をnoteにして、プロフィールに投げ銭受付中と書いた。とにかく入り口を増やす。
銀行口座をプロフィールに書くくらいまでやれたらすごいが、まだそこまでは。

サブアカ( @mk7911_bot2 )も同じようにnoteのリンク貼って投げ銭受付中と書いた。
「うたのわ」のプロフィールにもnoteへのリンク貼って投げ銭受付中と書いた。
メイン( @mk7911 )のプロフとうたのわのプロフに、歌広場淳さんにほめられたことを書いた。はずかしくなったら消す。

Botのプロフィールに新人賞候補になったことと金爆にほめられたことを書いた。アピール強すぎるかなあ。
Bioが短いひとほどおもしろいともいうんだけど、でも自己紹介もちゃんとしたい。

NHK短歌で1席になったのを書くくらいなら、金爆にほめられたことのほうがすごいよな。

FC2にもブログもってるの思い出して、そっちにもnoteへのリンク貼った。


あっそうだ。人が来そうな記事の末尾にnoteへのリンク貼ったらいいんだ。
そうか。定型文としてすべての記事にポンといれておけばいいんだ。

よし、アクセス多いところに貼った。ブログのわきのほうだと見逃すからな。



整理すると、歌広場さんの名前は、ツイッターのメインアカ、botアカのプロフィール、うたのわのプロフィール、noteのプロフィールに書いたと。それ以上はあんまり書かないほうがいいかな。どんだけ自慢してくるんだって話になる。

noteへのリンクは、botアカのbio、サブアカbio、ブログの脇、サブブログの脇、FC2ブログのPC版、ブログの人気記事の末尾にあると。更新したらツイッターのツイートで告知する。

mixiはログインできなくなったし、Facebookでやるのはいやだな。
こんなところか。




▼有名人を利用すること


要するにさっきからなにやってるかというと、自分をすごいひとに見せつつお金をとろうとしている。

こういう歌人っているんですかね。ネットで歌をだしながら投げ銭あつめるような人。なかなか珍しいんじゃないですか。
金爆のこと書くの申し訳ない気もするけど、全然オレを知らない人からしたら、あるのとないのとでちがうでしょ。

ネットプリントでアレ出してますとか、星座は何ですとか、そういうのは知らない人からしたらわりとどうでもいいんじゃないの。好きになったらネプリも出すだろうけども。順序が逆でしょ。
それより金爆のほうが「おっ」てなるでしょ。有名人がほめてるのは良いものにちがいないっていう、偏見を利用する。

オレだってそうだよ。自分がつまらんと思っても、枡野さんがほめてたら、つまらんという判断をいったん保留にして好きになろうとするもん。
その枡野さんをゴールデンボンバーで代入するというわけ。


飲食店の前に「○○(テレビ番組名)で紹介されました!!」って貼り紙とか出てることがあるけど、あんな感じで歌広場さんのことを目立つところに書いたら、ダサいかなあ。いいやり方ないかなあ。

歌広場さんご本人が見ることも考えなきゃな。利用されてる感を与えないように。

化粧品でも健康食品でも「○○さん愛用」ってよく出てくるけど、一定の効果はあるんだろうなあ。




▼投げ銭募集の言葉


しかし、どうしたらかっこよく、お金を出したくなるようになるんだろうなあ。それは先人がさんざん考えてきて、今の形になってるんだろうなあ。


「投げ銭受付中」がまず言い方として疑問なんだけどね。なかなかいいのがない。
実際なら、目の前に箱があれば何も言わなくてもわかるんだけどね。ネットだと箱があるよって言わなきゃいけない。

かっこよくてみんながお金を出したくなる言い方を発明できたら、それだけで手柄だよ。

「どうか哀れな工藤にお恵みを」

結局は片仮名で「クリエイターをサポートしよう」みたいになるのかね。

「義援金」みたいな言い方に変えちゃうひともいるけどね。あんまり立派にしてもなあ。






さて、フォロワーもそこそこいる、ブログにそこそこ人がくる、作品もあちこちで評価されたし、ネットでも読める。宣伝もするしリンクも貼りめぐらす。
そうなったときに投げ銭をつのって、どれだけくるのか。勝負だ。


ってまあ、お金は難しいだろうけどな。
箱を置いた途端に小銭が降ってくるなんて、おめでたい発想にはちがいない。
たまに缶ジュースでも飲めればいいやというくらいでやる(そもそも1000円にならないと引き出せないらしいが)。
でもためしてみたいのよ。どれだけの値段になるのか。


まあ0円なら0円で自虐ネタにすればいいや。1年やって0ですよ、5年やって0ですよと。




っていうか、冷静になればなるほど金になる気がしないな。これは、なにかをあきらめるための試みなんじゃないのか。

いや、まずはいちど本気でやらないことには、な。

今は全文無料で読めて、もしよろしければ投げ銭を、というふうにしている。
払わないと読めない形のものをつくるのも考えている。







というわけで、
https://note.mu/mk7911
noteに作品をまとめています。投げ銭受付中。応援よろしくお願いします。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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