ぬらっ。いま本屋さんで読める、オレの短歌が載っている本

ぬらっ。




オレはネットで歌を発表するっていうことがあまりない歌人なんです。
雑誌や新聞など紙の上で発表したものを、ネット上に保管してまとめておく形をとっています。
「ネット歌人」という時にオレはそこに入るのか入らないのか、いつもわかりません。だからこの言葉はやめてほしい。



いま本屋さんで読める工藤吉生の短歌の載った本はこちら。
・穂村弘『短歌ください その二』
・安福望『食器と食パンとペン 私の好きな短歌』
・現代詩手帖 2015年12月号
・短歌研究 2015年12月号
・角川 短歌 2015年12月号
・NHK短歌テキスト 2015年12月号
・角川 短歌年鑑 平成28年版

本屋さんで見つけるのがとても難しい本で毎回載ってるのは
・塔
・うたつかい
・短歌雑誌ネガティヴ
くらいかな。



工藤のファンならば当然これらの本に目を通していますよね!

……。

……

ってそんな人がいるわけないのでネットにまとめてあるわけです。









【短歌】先生は…(「第93回 短歌ください(お題:先生)穂村弘 選」『ダ・ヴィンチ』2016年1月号) https://t.co/xtTImaA0vI

タイトルからはわかりませんが、柳本さんがブログでオレの歌を扱ってくれていました。ありがとうございます。

記事の4分の3くらいはオレの歌のことを書いてくださっているんですが、のこり4分の1くらいでご自分の歌のことを書いていて、それをタイトルにしているからややこしいんです。

あっ。ほめられているのに文句言ってしまった。









公園の池にいるカモを観察することができてよかった。
公園には、サンタの格好をした外国人がいて、同じくサンタの格好をした犬と遊んでいた。

そういえば昼間に「三瓶です」の動きのことを考えていた。ちょっと一人でやってみたけど、違うなと思った。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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