ぬらっ。歌集のことなど

ぬらっ




中島みゆきのアルバムがでたのか。@bot_miyuki っていう歌詞botを管理している関係上、買わないわけにはいかないんだがなあ。熱が冷めてしまっていてねえ。
前のアルバムなんか、三回くらいしか聴いてない。3000円だとして、1回1000円。変な計算だけど。

どうしようかな。どんな歌なのかはYouTubeでカラオケを聴けばいいし、歌詞は歌詞サイトにいけばありそうだけどな。でもそこは正確にやりたいしなあ。







診断メーカー。

工藤吉生さんのツイート。
タスマニアデビルが五郎を見ていたら首が折れているようだと思いました。またツイートします。
#ツイートすることがない

https://t.co/WzLafUji8P








10ぶんの1の価格だったら買いたい歌集はたくさんあるな、と本屋にいて思った。噴水塔、ビットとデシベル、モーヴ色のあめふる、念力ろまん、やがて秋茄子に到る、窓その他、思川の岸辺、新鋭短歌シリーズすべて、ほしいのはいっぱいある。
総合誌やなんかで歌集の紹介みると、おもしろそうなのはあるよ。でも一冊2000~3000円だとして、月に何万円も使えないんだよ。

ブックオフの108円の歌集を片っ端から読む企画が頭の中にあるんだけど、そんなふうに取り上げられるのは作者はいやだろうね。108円と言わずに企画をやると、なんでその歌集なのかという話になってきて不自然だろうし。頭の中のままだ。

最近知ったんだけど、歌集のかたちで一人の作者にとことん付き合うのって、けっこう楽しいんだよ。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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