ぬらっ。短歌ブログ二つを批判する

ぬらっ。




黒田英雄さんのブログに吉川宏志さんがコメントしてゴタゴタしているなあ。どうなるんだろう。

№2751 楽しい激怒~ヘタレ!!~
http://hideo.269g.net/s/article/20866868.html

№2755 「令月」再版すべし~吉川宏志氏に答
える~
http://hideo.269g.net/s/article/20856958.html

№2756 吉川宏志氏への再反論~300部う?~
http://hideo.269g.net/s/article/20838306.html

№2757 「令月」に謝れ!!
http://hideo.269g.net/s/article/20797202.html


言いたい放題なのに、ちょっと言われると自分は病人だ老人だと言い出すのはよくないなあ。病人なら無責任でいいのか。

知りませんでしたごめんなさい訂正します、で済む話だとおもう。間違えたことを書いたのだから。それを素直にやらないからこじれるのだ。

黒田さんは冷静にならなきゃだめだ。「No.2757」はそれまでに書かれたこの反復でしかない。おなじことを二回書いてもしょうがない。
もう少し話の通じる人だと思ってたよ。好きだ好きだじゃどうにもならないこともあるんだよ。大人ならわかるだろう。がっかりさせないでくれ。

結社がやってくれるっていうのは、ちがうよなあ。組織だって元をただせば個人だからな。個人のあつまりだからな。その個人に黒田さんも吉川さんもおなじように含まれる。
「ヒラ会員」みたいな言い方はだめだろう。昇欄と出世はちがう。会社じゃない。

ヒラだからやってもらって当然、ではいけない。
逆だ。
やってもらって当然と思ってるからずっとおなじところから進まないんだ。自分がやろう、結社のために協力しようと力を注いできた人がだんだん責任ある立場を任されるのだ。会員全員の結社だ。

だから結社がやるっていうのは、イコールで自分がやるということにつながってくる。

吉川さんがあんなに丁寧に言っても怒り狂ってるってことは、もう吉川さんは呆れて書くのやめちゃうんじゃないの。それがいいと思う。







もえたたんのブログ(タイトルが長すぎるんだよ!)の角川の記事もひどいな。

たんたん評論「ダブル・スタンダ
ード~角川短歌2015年10月号」
http://s.ameblo.jp/moetatan-yuutatan/entry-12078254059.html

なんのことだかさっぱりじゃないか。察しろとでもいうんだろうが、それは読者に寄りかかりすぎだ。時評のことなのだろうが、それすらはっきりしない。どこがどう悪いのかを引用しながら書かないと読者にはなんのことだかわからない。






まあでも、ひどい人の書くものを文句言いながら読むのはたのしいよ。ストレスを受けて吐き出す、受けて吐き出す。それがいいんじゃないの。
この人たちはこれからもずっとこの調子だろう。それでいいんじゃないの。


オレもまさにそうなんだけど、ブログをずっと更新してるのは、いつまでたってもうだつのあがらない歌人だ。うまくいった人ならば依頼されて紙媒体で書くようになるからだ。
うだつのあがらず、暇で、ちょっと変な人が活躍する場というのがブログなのではないか。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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