ぬらっ。憂鬱

ぬらっ。



昨夜はだるかった。起き上がりたくないと思いながら寝転がっていた。
みんな頑張っててオレだけつまらないみたいに思えてくるやつになった。これ、そろそろ略称ほしいな。


自分はつまらない人間、で検索したら軽度のうつ病のページにとんだ。

「いつもの自分、無理をしないで目標に届くような自分を持っていることが気持ちを楽にします。もう少し低いところに目標設定をすれば、もっと楽に生活できるものです。」
だって。


目標かあ。
タイムラインのせいだよね。活躍している人のツイートのすぐ上か下に自分のうだつのあがらないツイートがでてたら、そりゃ落差を感じるよ。比較したくもなるよ。
そこでSNS離れというわけか。


つかれてんのかな。松岡修造のTV見てたときは楽しかったのに。読書したら憂鬱になってきた。

短歌でいつか花を咲かせたい、みたいな歌をみかけたけど、それは高齢の結社会員にとってはどうなることだろう。華々しい成功なんてあるんだろうか。少し目立つところに歌が置かれたらそれで達成ということになるんだろうか。自分一人が「詠みきった」と思えたらそれでおしまいなのだろうか。

なんか限界がある気がして。なにをしてても「で?」って言われてる感じになるとつらい。

オレが輝いて見えるひともいるんだろうか。いやいや、ろくなもんじゃないよ。ゴロゴロしてるだけよ。







そんなところに来た「なんたる星」の迂回さんのnote。そこにオレの連作について書いてあった。報われる思いがする。

https://note.mu/ukaian/n/n4d3c2d924bba
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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