ぬらっ。松村さんの「私感」

ぬらっ。




スマホから国勢調査に答えたぞ。所要時間は7分くらい。








松村正直さんの「私感」。

http://matsutanka.seesaa.net/s/article/426097062.html
http://matsutanka.seesaa.net/s/article/426154809.html
http://matsutanka.seesaa.net/s/article/426210632.html


複数ローテーション制で信頼を築くむずかしさ、たしかにそうだろう。そしてオレは塔の選者全員を完全には信頼できない。オレは一人の選者の選を受けられる場所への移動を決めている。


自分を基準にしないというのは難しいなあ。自分を疑ったとしても、疑った自分も自分にかわりない。
幸い何ヵ月か時間があるわけだから、より冷静になって歌を見ることはできるだろう。

どんなものにも欠点やアラを探せば出てくるものだ。
落ちた歌は落ちるにふさわしい歌だったと仮定したうえで、なぜそうなったかを自分なりに考えてみるしかないだろうな。

自分を疑うとか、相手の選択を尊重して考えてみるというその先にあるのが「殻を破る」ということなのかなあと。

信頼できないと言ったけど、もちろん塔の選者はみんな立派な方たちなんですよ。おそらくは。だけど適材適所というものがあり、自分にとって信頼できるかどうか、まかせられるかは別の話だ。


次は女性選者がいいという女性会員のツイートをみた。そういうこともあるだろう。その発言を責めることはオレにはできないな。女性のほうがわかることはあるし、わかる人に読んでほしいような事柄もあるだろう。
そしてローテーション制であり限りそれは運まかせということになる。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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