ぬらっ。読みたい本、問十二、ほか

ぬらっ。




一年のなかで今ぐらいが一番好きよ。って、春ごろにも思うんだけども。






百人一首の本が終わりそうなので、古今和歌集の本を買ってきた。角川ソフィア文庫のビギナーズ・クラシックス。

ほしい本が多いけど全部は買う金ないし読む時間ないなあ。
新古今、西行、無名抄もこのシリーズ出てるのか。視野に入れる。茂吉歌論集、歌よみに与ふる書とかも読まなきゃ。





三色ボールペン買った。試し書きしたけど、やっぱり安いのはお粗末な感じがするなあ。




スマホから国勢調査に答えたぞ。所要時間は7分くらい。






問十二、夜空の青を微分せよ。街の明りは無視してもよい/川北天華

についてのツイートをみていると、細部をごちょごちょやることで生かされるものと殺されるものがあるなとおもう。

どんなにこまかく肉体を分解したところで魂だけとりだすことはできないんだなあ。自分でツイートしてると忘れそうになるけど、ひとがやってるのを見ると思い出す。

うらやましい一首だ。きれいな歌だ。オレの感じかたに似たツイートを見つけたから、オレはそれで満足だ。

話題の歌をよってたかってけなすのが歌人だと思われなければいいけど。
オレだったら話題になったらそのときはおおっぴらにはふれないなあ。便乗みたいで。
オレはいつもそうなの。食事とかも人と一緒がいやでなるべく一人でしたい。

だから、オレ以外に総合誌や塔の歌を連投して感想書いたりするひとがいたら、やめるか、なんらかの差別化をはかるだろう。同じ土俵でやれば力がないのはわかっているんだ。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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