ぬらっ。新聞歌壇、昼ドラ

ぬらっ。



「毎日歌壇」(2015.9.15)に短歌が掲載された。三週連続は珍しくてテンションが上がった。

毎日の打率は通算.242、今年になってからは.289で、なんと三割に近づいてきた。三割は到底無理と思っていたが、ありうる。

あの人よく載るなあという人の打率を計算して競争してみるのも面白そうだが、それやると「載るなよ載るなよ」って念じてしまいそうだからやめよう。戦うなら自分とじゃないと。


読売やめて朝日にしたが朝日はまだ載らない。半年だめだったらまた読売にもどってみるのもいいかな。河北も日経も途中でブランクがある。








「幸せの時間」って面白い昼ドラだったなあって思い出すことがあるよ。

第一話で主人公の奥さんが、昨晩の旦那とのセックスを思い出してうっとりしながら車を運転してたらハンドル操作を誤って人をはねちゃうんだよ。そこからずぶずぶになっちゃうの。

旦那は浮気するし、娘は売春しようとするし、息子はやさぐれた女と関係もって妊娠させちゃうの。おまけになんか家が欠陥住宅なのだった。
楽しみに見てたなあ。ああいうドラマならオレも面白いと思う。

調べたら、漫画が原作なのか。探してみようかな。



その前は「赤い糸の女」だったか。それも見れるときは見てたな。悪役一人がすごい個性で、ほかの人物がみんなかすんで思い出される。








質問サイトから。

頭がよくするために、大切な記憶を消すことができる?

  大切なことを忘れるのは頭が悪いんだよ。 http://t.co/p9mx9yGbEz

てにをはがあやしいな。この人は頭を良くした方がいいかも。

大切なことを忘れてるかもしれない感じがするんだけど、気のせいかもしれないし、思い出さないから結局わからないなあ。

迎え読みするなら、ようするに、過去の家族や友達やなんかとの幸せな記憶とひきかえに、ノーベル賞をとれるくらいの頭脳をもらえるとしたらどうするとかって言いたいんでしょう。

……どっちでもいいなあ。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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