ぬらっ。催眠アプリがおもしろい

ぬらっ。



最近、催眠アプリというのがあるのを知って、別に睡眠で困ってなどいないのにそれを使って寝ている。

「安眠ひざまくら」とか「むねらせこえ」とかそういうのね。調べればすぐ出るよ。
お姉さんが、っていうか女の声優さんが声で寝かしつけてくれるアプリがあるのよ。
よし今度こそ最後まで寝ないぞ、と思うんだけど聴き始めると寝てしまう。

イヤホンして、アプリを起動させるとお姉さんが、「楽な姿勢になってね」とか、「声だけに集中してね」とか言ってくる。それからゆっくり呼吸するように言うの。鼻で吸って口で吐けと。吸って…………吐いて…………って言われるままにやってると眠っちゃうのよ。
しゃべり方がすごくゆっくりで、眠りをさそわれる。


だからなにって話でもないんだけど、よく考えるなあ、よくできてるなあと思うね。そういうのの言いなりになってまんまと熟睡していることが愉快だよオレは。コントロールされる体であることに満足をおぼえる。


何かあって寝られないときがオレにもあるんだけど、そういう時にも効くのかどうか試してみたいなあ。催眠アプリの効果が知りたいから早く眠れない夜がきてほしい。ゆっくり呼吸させられるところを起きたまま突破できるのかどうか。
まあそしたら次の催眠アプリを試すわけだけど。面白がって五つくらいの催眠アプリをインストールしちゃったから。

オレのなかで、眠らされるのが流行ってるんだよ。

どしどし眠らせてくれよな。

でも眠れることより、眠くならずに集中してがんばることができたらなあー。







と書いて一晩たったんだが、一部のアプリは声が色っぽすぎて興奮して眠れないということがあった。まあ、色気はほどほどがいいかなと。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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