ぬらっ。カシオのポータブルCDプレーヤーPZ100 を部屋で見つけた

ぬらっ



カシオのポータブルCDプレーヤー、PZ100を部屋で見つけた。まだ動く。 http://t.co/l2HHGfZeMc

いつ頃つくられたやつなのか、検索したがわからなかった。PZ800というのが90年代半ばにつくられたらしいので、同じくらいじゃないか。

リモコンはなくて、本体のボタンでのみ動く。動かすには単3乾電池四本が必要。

BBSというボタンがあり、オンにすると低音がでかくなる。音質をかえるのはこのボタンのみ。
ボリュームをいじるとザリザリと音がする。

たぶんオレが最初に親に買ってもらったプレーヤーだ。
思い返してみれば、1994年のクリスマスプレゼントじゃないか。よくぞ無事で。


再生してみるとなかなか音がよくて、大満足。電池はすぐなくなりそうだが。

もともとはアダプタがあってそれをコンセントに差してたんだけど、断線したんだね。その代わりの線を探したけど電気屋でも見つからずに(店員に話しかけられずに!)断念したのだ。これがあるのを忘れてほかのプレーヤーに買い換えていた。

しばらくは充電池で動かしていた気がする。充電器に電池を入れると充電される、何度も使える電池。

でも長持ちしないからいつも電池を入れたり出したりしていたんじゃなかったかな。
機器に電池をゴロゴロ入れたり出したりするのも、なんだか古い感じがする。

今日そのプレーヤーに乾電池四本の向きを注意しながらセットしたけど、なつかしいことをしてる気分になった。

これまで使っていた、電池一本で長く使えて音もさまざまに変えられて軽いソニーのDE730が再生できなくなったので、しばらくはPZ100を使おうっと。


音が出た瞬間はちょっと感動したし、今日のクライマックスだった。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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