ぬらっ。オレに似ている人、またも投稿はボツ

ぬらっ。



Hさんがでてきて、焦りがうまれた。オレと活動がかぶっていて、そのうえオレより活動していてものも読んでいる。見ると自分と比較して暗い気持ちになるから見えないようにした。

地方の問題意識もオレよりすすんでるでしょ。
猫アイコンじゃないだけでもいいのに、そこもかぶってるんだよな。botが猫アイコンなのも同じだし、ライブドアにブログをもっているのも同じだ。かぶりすぎじゃないか?
こういうのも結社を移りたくなる要因だ。単体ではなんでもなくても、集まるとじわじわくる。

Wを使って笑うのが気に入らない。書いたものを線で消して見せる文章の書き方が気に入らない。それが決めてになったリスト解除だ。

偶然だろうから問題にはしないけど、かぶってるほとんどは、オレが先に始めたやつじゃないか。ライブドアブログも短歌botも塔も。なーんかいやだなあ。
いろいろやってるわりに個性が薄いのも、自分をみているようでつらい。


新聞への投稿もだよ。出している新聞と選者がオレと同じだ。
全国紙とあわせて地方の新聞に出してるのもオレと同じだよ。そしてオレが先にはじめたことだよ。
いやー、すごい偶然。まあ狭い世界だからこういうこともありうるわけだ。

おはなんとかよりオレの「ぬらっ」が先でしょ。出囃子ツイートをつかうところまで同じじゃないか。それもオレが先にはじめたやつだよ。
もっとも、オレより早くから出囃子をつかっている短歌のひとは太陽の塔の田中ましろさんしか知らないけど。

オレは責めてるんじゃないよ。たやすく重なるから、逆にオレの平凡さをあらわにされている気持ちがするのだ。オレが考えつくことくらい、ほかの誰でも考えつくのだよと。

にているからこそ違いを楽しむ、とオレは言った。Hさんの歌会やツイッター上の企画が個性であるように、オレの「ぬらっと!」も個性なのだ。
そのようにお互いに個性をのばしていけばいいのだ、ときれいに締めくくりたい。

が、やっぱり似すぎだし居心地悪さはある。

同じような人が同じ場所にいてもアレなんで、オレはなるべく遠くに行きたいですね。地理的にはとっくに遠いが。
あるいは、同じことをしても自分の良さが出るような人間でありたい。
歌が似ていないのが救いだ。歌まで似ていたら本気で憎むだろう。


自分の上位互換みたいなひとがでてくるといやだなあ。たとえ取り替えがきくとしても、やはりオレはここから離れられないし、そのために自分はかけがえのない存在だと思い込みつづけるしかないのだ。

オレは行動力のなさをとても気にしている。急所だ。弱点だ。それを克服してなおかつ投稿も盛んで結社や投稿箇所など諸々がかぶりまくっているなんて、ゆるせね↑ーよ。







角川「短歌」、また投稿欄には載らない。全滅していた。題詠も。
死にはしない。死にはしない。1500通6000首の応募から、320首くらいしか載らないわけだからな。こういうこともある。

オレの出した歌は悪くはなかったと思うが、採れないというなら、まあそういうこともあるかもしれないと思った。

四月がかなり不調だったがそれにくらべればまだいいかな。






総合誌を読むのに時間をだいぶ使うけど、それがしたくて短歌やってるわけじゃないんだよなあ。もっと読むページ読まないページを考えよう。

買ったまま読めない近代短歌の本もあるし、好きな本や大事な本を読み返す時間もあっていい。

ツイートしてるときはたのしい。これはオレの比較的独自なやつだし、つづけよう。







塔を読み終わった。そういえば手紙をやりとりした人もいたなあと思い出す。みんなそれぞれ生活してるなって思うよ。

でもえげつなさがもっとほしいなあ。どこにいけばあるかなあ。
せっかく結社という歴史ある組織にいるなら、師弟関係とかそれに近いのもやってみたいな。迷走しているオレを、(精神的に)より近くで見ていてくれる人がいてもいい。





歌会たかまがはらのbotには不満だ。小林、木下、藪内、黒瀬、ぺんぎん回で入選してて佳作にも何首か入ってるこのオレの歌が、なんでめったにツイートされないのか?
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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