ぬらっ。また野菜を包んでいる新聞にオレの短歌が載ってるのを見つけた

ぬらっ



ブログに短歌を引いていただきました。

夏彦翁曰く「それがパパづらかママづらか」 http://t.co/I0jxTaHMYj








ところで、仕事してるときにまたオレの短歌が載っている新聞を見つけてしまった。小松菜を包んでいる新聞に新聞歌壇の欄があったのだ。

自分が新聞歌壇の常連になっている地元新聞が野菜を包んでいるとして、それを見つけてしまう確率ってどれくらいなのだろう。

新聞は仮に32面まであるとしようか。
一枚の紙は四つの面になっている。つまり、32面までの新聞ならば、1面2面31面32面は一枚の紙からなっているわけだ。だとすると、新聞が32面あるならばその新聞は8枚の紙であるわけだ。

8枚の新聞は一週間で56枚になる。オレの短歌が載るのはだいたい二週に一回だ。地方だとよく載るんです。
56×2=112。112枚に1枚の割合でその新聞にはオレの名前がある。
入荷する野菜を包む新聞は上下2枚だから、112をやっぱり2で割って56。56分の1。

地元野菜のコンテナ56台に一台はオレの名前の載った新聞が入ってるってことになる。多いのか少ないのかわからん。裏面に載ってたら気づかないこともあるな。

このまえはその新聞を作業場に貼り出されたって話をしたけど、今回はあんまり自信のある歌でもないし、小松菜で湿っていたので捨てた。








つつつつつ
つつまりうしろ
から殴れ

という五七五をゆめのなかの本で見た。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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