ぬらっ。短歌大会、なんたる星大賞ほか

ぬらっ。



休日

郵便局で支払いして、角川全国短歌大会に投函。

河野裕子短歌賞はみおくった。

ひとつのコンテストで3000円って痛いなあ。

大会コンテストは角川と、NHKと、地元の原阿佐緒賞と、無料の大伴家持賞くらいにしておく。
与謝野晶子賞もやってたけど、そしたら山川登美子賞の案内や宮柊二なんとか賞やら牧水なんとか賞の案内もきて、「これじゃキリがねえよ」ってことでやめた。







なんたる星大賞は完全敗北。だれも5位以内に推さないんだからな。だめだめだ。自信あったんだがなあ。これは正直しんどい。

オレが自信を持ってても、それがあっさり落とされるということがある。それがおそろしい。


長く散歩したが3首しかできなかった。

塔は欄をみっつ読んだからがんばったほうだ。






高校野球で仙台育英が勝った ◎
短歌研究がこない △
なんたる星大賞なにもなし ×
読書 ○
作歌 △
アプリ・タッチザナンバーズで5秒台の記録がでた ○





捨てようかまよっていた劇団ひとりのDVD見た。二回だけわらった。捨てることにした。

売る気力がない。遠くて重くて、ときている。






政治っぽいリツイートするひと、非表示にした。

よくそういうのってどっちかに偏ってるんだよ。自分に都合悪いと無視なのな。まあわかるけど。
でも賛成とか反対って、もっと揺らぎのあるものじゃないかなあ。情報って操作されてる危険が常にあるわけだから、不安定だ。その上にたつ以上、揺れがあるはずだが。

他人を自分とおなじかんがえにしつこく誘導できるほどの自信はどこからくるんだ。

すぐにどっちかに決めちゃって、それを肯定する情報しか受け入れないのってこわくない?

自分が情報に踊らされていないとなぜわかるんだ。オレはいつも恐れているよ。
どっちかの立場になっても、その反対側の声に耳を傾けることのできる人間でありたい。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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