ぬらっ。好きな総合誌、自作短歌の人気作

ぬらっ。




きのうたべておいしかったローソンの唐揚炒飯をまた買って食べた。





askに質問がきた。

短歌総合誌ではどれが好きですか?

  どれもいい雑誌だと思いますが、一番長く読んでいて依頼をいただいたことのある短歌研究に思い入れがあります。 http://t.co/ECV2k6t9af






#自作短歌の中でなぜかこれが一番人気
というタグができた。

オレの短歌はツイッターでは人気無いんだよ。いまいち。オレはそれを気にしていて、考えるといじけた気持ちになる。数字がでると競いたくなるが、その競争で負けているから。

★の数ということだと、どれくらいのフォロワー数のアカウントがツイートしたか、が関わってくる。コピーなんとかからつぶやかれるのはうらやましい。あのbotに入った時点で★の勝負は上位に食い込むことが決まったようなものだ。もちろん人気があるから入ったのだろうけど。



#自作短歌の中でなぜかこれが一番人気

ああ人は諭吉の下に一葉をつくり英世をその下とした/工藤吉生



★の数だけでみれば、オレの一番人気は諭吉の歌になる。
うたのわの拍手数だとぷよぷよの歌(ぷよぷよのように連鎖をして消えろ展望台を埋めるカップル)だし、
自分でツイートしたやつだと受胎告知の歌(どうしようオレに天使が舞い降りたそして始めた受胎告知を)になる。
いずれも自分のなかの評価では上のほうにこないやつだなあ。
だから「なぜかこれが一番人気」の「なぜか」のところを強調したくなる。「もちろんこれが一番人気」とはならないんだよねえ。


あんまり星もつかないし、オレには人気がないなあと思うね。評価してくれる人もいて、それはありがたいんだけど、大勢から★をつけられたいこともある。
諭吉の歌だって★36だし、受胎告知は★14。数字がほしいねえ。なんにもならないとわかっていても。


でもさ、自分でゾッとすることあるよ。こんな薄い歌がオレの作品なのかと。
諭吉の歌なんて特に「うまいこと言ってる」「揚げ足取り」感がするから。そういう一面は確かにオレにあるから、否定はできないんだけど。オレがこんな人間だからこういう歌ができる、それは間違いないんだけどさ。


もっといいものを作りたい。それだけです。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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