ぬらっ。昔の記憶


ぬらっ。

昨日の朝の連投。



あれはなんだったのかとたまに思い出すことを思い出した。
5歳くらいのころ、お友だちの家に一緒に行った。マンションかアパートか、階が上のほうにあった。でも着いてドアが開いて中が見えた瞬間にオレは回れ右して走って帰った。お友だちはポカーンとしてた。中は普通の部屋だった。



面白いと思ってやったイタズラなんだけど、小学生のころに、まだ同じ部屋にあった妹の机に家中の本を積み上げて、そのうえに水で濡らしたティッシュをいくつも置いた。



なんか昔のこと、幼稚園くらいの頃を思い出していたんだけど、ろくな内容がないし、量も少ない。面白いこともあったはずなのになにも覚えてない。



小六まで住んでいた場所に、この前行ってみたら悪趣味な鉢植えが並んでいて、玄関先にスーパーの買い物カートがあった。カゴも乗っていた。

その画像も思えば消えてしまったんだった。スマホがこわれたときに。
と思ったら、前のケータイに保存したのがあった。貼っておく。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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