毎日歌壇(2015.8.10)に短歌が掲載されました / 山本右足=近藤きつね説

毎日新聞の毎日歌壇(2015.8.10)に短歌が掲載されました。いつものように、加藤治郎選。



散会の後にプラカードは下がる危機は今から立ち上がるところ/工藤吉生


毎日歌壇に前回載ったのは七月で、一ヶ月ぶり。

最後から二番目に載りました。「今年に入ってから、最後か最後から二番目が多い。」と前回も前々回も書いたんですが、やはりそういうポジションです。

いまのところ反響らしきものはありません。
たまに政治っぽい歌ができることもあって、朝日歌壇向けかもしれないと思ってそっちにも出すようにしました。そのかわりに、51回出して3回しか載らない読売歌壇はやめようかと思っています。






今日気になったのは「山本右足」という筆名の方が載っていたことです。山本左足さんという歌人の方がいまして、そちらの誤りではないかと目を疑いました。
http://t.co/WMsTqF47ct

住所が高崎市ということなので、左足さんとはちがいます。
いったい山本右足とは誰なのでしょう。

毎日歌壇の加藤治郎欄で高崎市といえば、近藤きつねさんです。
http://sp.mainichi.jp/shimen/news/20150302ddm014040023000c.html

きつねさん @001kitsune は最近以下のようなツイートもしています。

毎年言いますけど、高崎祭りで北朝鮮のスパイだと思われたことがあります


前も言いましたけど、その左足っていう名前がもうずるい!本当にずるい!笑


@mk7911 これは左足さんのその短歌が好きで、その歌を連想してもらえたらと嬉しいなと思って作ったのでたしかに似ているんです。左足さんへのアンサーソング的な歌なんですと左足さんに伝えた気がします。(さすがにうたらばの歌を盗作してうたらばに投稿はしないです 笑)

(これは、きつねさんの
娘にも大きな栗の木の下で図鑑に載らないものを見せたい
という歌が山本左足さんの
図鑑には載ってないけど木漏れ日が一番きれいなのは栗の木
という歌に似ていることについてのツイート。 http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52137383.html を参照)




あくまで推測でしかないけど、いまこの時点で山本右足に一番近いのはこの方。
アンサーソングをつくるほど左足さんが好きで、左足という名前に思い入れがあって、高崎市で、毎日歌壇の加藤治郎欄に載ったことがある。

でもまあこういうのは推測して楽しむくらいにしておくのが面白いんです。まだこれではわかりませんからね。謎は謎のままにしておきましょう。これはひとつの「説」であります。






オレの新聞に載った短歌のまとめはこちら
http://matome.naver.jp/odai/2142456033808575801


んじゃまた。
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No title

タイトル、2015.8.10の間違いじゃないですか?

Re: No title

> タイトル、2015.8.10の間違いじゃないですか?

ですね。失礼しました
プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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