ぬらっ。戦後短歌botをつくりはじめた

ぬらっ。


たまにbotをつくりたくなるときがある。



万葉集のbotはあるのか調べていた。けっこうちゃんとしたのがある。でもフォロワー伸びてない。ぱっと見てぱっと楽しめるような内容じゃないからな。訳を独自につけているbotもあった。



いま考えているのが「戦後短歌bot」。カタイかなあ。篠さんの本で引かれている歌の数がちょうどツイートボットに入れられる限界である700首に近いから。ほぼ昭和20-25年の歌のみでつくったbot。価値あるとおもうんだがどうか。篠さんの選択ならば偏りも小さいだろう。


赤か茶色っぼい卵のアイコンにしようかと思う。白地に銀、肌色、青、黄色の卵アイコンの短歌botがあるけど、あのへんはオレのつくったbotだ。


わりと新しい短歌(俵万智や穂村加藤荻原やそれ以降の口語短歌)中心に個人の好みでえらんだような短歌Bot、
特定の歌人一人の短歌をながすbot

はけっこうあるが、時代で区切った短歌botはめずらしいのではないか。それも、たった数年間に限定したものは。
アンソロジーの短歌botはあたらしい歌を扱うものがほとんどだ。そこに一石を投じる。
だいたい、明治から昭和の前半までにつくられた短歌をながす短歌botがなさすぎると思う。そのへん一帯は穴なんじゃないかと思って今までいくつもbotをつくってきた。

戦後短歌botは、茂吉、文明、芳美、柊二、善麿、佐太郎あたりが中心となる。善麿と柊二はbotがなかったなあ。


アカウントできた。 戦後短歌bot @sengotanka


異例だが、まずはそこに該当歌をつぶやかせて、あとでそれをまとめてツイートボットに入れていくことにしようか。まずは連投からはじめる。できあがったら3時間に1ツイートにする。


10首をいれるのに15分かかる。90首。今日はこんなところにしておくか。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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