ぬらっ。ブツリス、つながらないSNS「いるか ilka」

ぬらっ。




河北新報の日曜の「かほピョンこども新聞」っていう子供向けのカラーの紙面に「ひめゆり学徒隊」についてわかりやすく書いてあって、それを読んでいた。
イラストがついて読みやすい。
壕のなかで、看病のために蝋燭を持って支える役というのを知った。








「ブツリス」と「タッチザナンバーズ」というアプリをとって遊んだ。あんまりゲームはしないんだけど。

ブツリスはテトリスのパロディみたいなゲームだが、ブロックがぐらついたり倒れたりする。それだけで違う種類の快楽が生じるのが楽しい。

後者の「タッチザナンバーズ」は半分はゲームでもう半分はなにかのトレーニングみたいな感じだ。こういうのをアスリートがやっているのを見たことがある。数字を順番通りに素早く押してゆくアプリ。広い視野や速い判断力が求められる。


「いるか」というアプリをとって少しやってみたりした。
「つながらないSNS」というキャッチフレーズがおもしろそうで。
ツイッターみたいなんだけど完全に匿名で、投稿時間も表示されない。タイムラインは直近半日くらいの投稿からランダムに表示される。

あと、拡散ができなくてリプライを送ることもできないのも特徴で、絡むと言うことがない。見えるけどつながらない。ファイト、共感、お気に入りの星をつけることはできて、しかし誰がつけたのかはわからないという、そういう関わり方だけ可能。

それでどんな内容が投稿されるかというと、悩みとか愚痴なんだね。あんまりツイッターやほかのSNSで見ないような内容で、面白く読んだ。恋愛やら家族やら仕事のことでみんな悩んでるんだなあと思う。心配なひとがいたら共感やファイトのマークをつけてあげたりした。

調べたら結構そういうアプリはあるみたい。24時間で消える愚痴掲示板みたいなのは。

だけど長く居座るとなにかいやなものが体に移ってくるような感覚になる。



なんだかすごろくがしたくなってそういうゲームのアプリを探した。しかし! 探し方が悪いのか、いくら探しても見つからなかった。
お金を貯めるとかモンスターを倒すとか、そういうすごろくばっかり。オレはもっと「三マスすすむ」とか「一回やすみ」みたいなのがやりたいんだ。

サイコロで検索すると、サイコロを振るアプリがたくさんでてくる。世の中には、サイコロを振りたい人がたくさんいるのだ。
そういうアプリは、麻雀やボードゲームのときに使ったり、何かを決めるのに使ったりするらしい。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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