ぬらっ。一年間に短歌に使っている金額

ぬらっ。ask.fmから。



一年間に短歌に使っている金額を教えてください。

  面白い質問。オレすごく少ないよ。ケチだから。10万いかないんじゃないの。 http://t.co/awmCgfi9xP



えーと、計算してみる。
塔の会費で18000でしょ。
総合誌ふたつで24000でしょ。
そのほかの本で、3万くらい?
歌会やると二次会行くから数千円、オレめったにでないから2万くらいじゃないか。
ハガキ切手入れて、10万ちょいくらい。
出詠料の必要なコンテストにいくつか出してるからもう一万。


大阪行っていっぺんに数万使った年もある。今年は印刷物を作って二万くらい使った。
せいぜい十数万ですね。
やだなあ。他の人の数字を聞いたら恥ずかしくなりそうだなあ。

新聞歌壇に投稿していてそのために新聞を買うんだけど、それを短歌にかけるお金として換算すると二万くらい上乗せされる。地味に金かかる。


全国飛び回るとか、積極的に歌会や何かの大会なんかに参加するひとは尊敬しますよ。
そのへんができてないし、新刊も追いかけきれてないのがわかるような金額なのでちょっと恥ずかしいのです。


前にも書いたけど、よく入門書に書いてある「短歌は紙とペンがあればできる」というのは最低限の話で、かけようと思えばいくらでもかけられるし、かかる。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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