ぬらっ。「工藤吉生短歌集」配布終了

ぬらっ


2月からやっていた、工藤吉生短歌集の配布が終わった。50冊をあちこちへ送った。
数冊は身近な人に。10冊くらいは、オレに何かくださったことのある方にお返しとして差し上げた。残りはTwitterで募集をかけた。
歌会の景品にしたこともあったな。いろいろ使えた。


手元に三冊のこした。何かあったときのために。誰か大事な人にあげ忘れているのを思い出すかもしれない。これから何かありがたいものをくださる方がいたらお返しにすることもあるかも。

こうして終わってみると、もっと作ればよかったという気になる。
Twitterでしか募集をかけなかったので、Twitterやってない方には申し訳なかった。

声をかけてくださる方が思ったより多いのがうれしかった。
また、感想などいろいろ頂戴したのもありがたかった。


反省点は、何度も書いてる気がするけど、校正をしっかりやらなかったこと。5箇所間違っているまま印刷された。

無料にしたけど、けっこうお金かかって苦しかったこと。これなら値段をつけてもよかったな。
一冊にかかった費用を計算したら、印刷・送料など合わせて370円ほどだった。300円くらいは取ってもよさそうだなあ。

もう増刷しないのは、半分は経済的な事情による。お金を出してくださるという人がいれば作るけど、現実的ではないのであんまり考えないようにしている。
もう半分はオレが満足したことによる。



とにかく一区切りついてほっとしている。いろいろ勉強になった。もらってくださった方にもう一度感謝して終わりたい。

ありがとうございました!!!!
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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