ぬらっ。短歌集にまつわるいろいろ

ぬらっ。

自分の短歌作品を集めた冊子を作って、それを追加生産した話のつづき。


送るのに205円かかる。

205円切手というのがあるのかなと思って調べると、あるんだね。
https://t.co/BFsjI0alF3
普通切手一覧というページにいろんな切手があってたのしい。

2円、52円、82円、92円くらいしか見たことなかったけど、ほかにもたーくさんある。おもしろいなあ切手。



やっぱり短歌を読むのは自分でも作ってる人が多いんだね。圧倒的に。あらためて実感した。


近所のコンビニのポストの幅が、角形二号の封筒の幅ぴったりなのを知った。


冊子つくっていろいろ知らなかったことがわかって楽しいんだけど、思うのは、もっとちゃんとこだわって作らないと、すごい人にははずかしくて見せられないってこと。打ち間違いのこととか。
大きさ厚さのこととか。デザインはもうしょうがないけど。

岡野さんにほしいと言われて、ちょっとひるんじゃったんだよね。年は同じくらいだけど、歌集があるからオレ的には格上の相手なんですよ。あれだけすてきなものを出版した方にこれを見せるのは恥ずかしいと思ってしまった。

オレがこれをえらいひとたちに「謹呈」できないのは、それよ。金のかけ方がショボいのもあるけど、こだわりがなさすぎた。とにかく「紙にする」だけで満足で。

でも~、最初はそんなもんじゃないかなあ。どうかなあ。

ネプリも同人誌もほぼ何もやってこなかったからね。ペーパーバージンよ(今かんがえた言葉だけど)。
最初だからこんなもんでゆるしてほしい、と思っています。
この思いは、いつか次の何かを作る時には活かしていきたい。活かさなければならん。
「紙童貞」のほうがいいな。印刷童貞と言ってもいい。次は同じ恥ずかしいことは、くりかえさないからな!!

あと、彼女に入力してもらった関係で、エロい歌はほとんど入れられなかったんだよ。まあそれは良い方向に規制がはたらいたのかもしれない。

誰にみせてもはずかしくないようなものをいつかは作りたいよねとおもった。「作る」ということに足を踏み入れた以上は。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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