ぬらっ。新聞歌壇のこと、否定のこと

ぬらっ。いろんな断片。


ほめたかけなしたかじゃなくて、その内容だと思うんだけどなあ。どうしてもその二つのどっちかに入れようとするんだなあ。

ダメだダメだというけなし方なんてまずめったにないんだよ。だから内容を見たらいいんだ。「ダメだダメだ」は自分の意訳だと気づくこと。
頭ごなしな否定だったら、自分に悪いところがないんだから気楽じゃん。一時的な不快だ。

一般的に見える議論でも、もとはひとつの評価が原因だったりする。なるべく原因をふまえたうえで発言できるといいんだけど。つまり、震源地はどこなのか。

否定した本人に、結局はもどってくるわけだからね。「こいつはすぐ否定する」となれば、信用を失うでしょう。
時間がある程度は解決することだ。



新聞歌壇に掲載されたことをあちこちに言ってまわってる人がいる。すごく喜んでいて、うらやましい。オレはそこまでではない。
こんなに投稿が人を救うのか。


なんかあったんすか? って、対面ならきけるけど、ネット、特にツイッターだときけないよね~。そういうところはほんと面倒。



投稿を書いてたよ。公募短歌館、角川の題詠、短歌研究詠草、NHK短歌。


新聞に載るとうれしいけど、自分でツイートしてよろこんでおしまいでいいのか。
本当の成功は新聞なら新聞、雑誌なら雑誌の読者の心にとどくことだとおもう。
とどいてるのをいつも確認できるわけじゃないのがこころもとないが、それもふくめてこの世界じゃないかな。
(でも、さっきみたいに掲載されたことですごく救われるんなら、それでいいんじゃないかと考えを変えたくなる)



掲載採用がゴールじゃないからさ。それだけは忘れずにいたい。くじけずおごらず。むずかしいけれども。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

最新記事
リンク
月別アーカイブ
フリーエリア
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR