読売新聞「よみうり文芸」宮城県版(2015.5.26)に短歌が掲載されました

5月26日の読売新聞の宮城県版「よみうり文芸」に一首載っていた。図書館で確認した。11首のるうちの9首目だった。



子が親に似ていることを悲しげに噂されてるモリさん一家/工藤吉生



もう出していない欄なんだが、載るとまた送りたくなるから困るな。

3/4に出したものが5/26に掲載された。かなり遅い。休載期間があった関係もある。なぜか一ヶ月くらい「よみうり文芸」がなかったのだ。4/9まではここに出しているから、まだ4回は掲載の可能性がある。




ところで、読売新聞の、宮城での販売数は65000部。地元紙の河北新報は550000くらい。毎日新聞や日経新聞は全国で300万部くらい。
どうせなら300万部の新聞と、地元紙55万部に力を入れたい。65000のところだとモチベーションが上がらない。思い入れもない。
しかも勝手に歌をいじられるし、予告なく何週も休載するとなればなおさらだ。


そんな数字で決めるのかっておっしゃるかもしれませんけどね、いやいやバカにできませんよ。新聞に歌を出しちゃうような人って、「みんな読んで読んで~」「目立ちたい認められたい~」って動機なんですよ、少なからず。「みんな」があんまりいなかったら頑張れないの。

選者がすごく好きとか、好きな投稿者がいるとか、なにかあればいいんだけど、なんにもないので、フェードアウトしそう。


よみうり文芸は4打数2安打になっている。載せてくれるのはいいけど、載せてもらえればなんでもいいわけじゃないから難しいよなあ。



新聞に載った歌のまとめはこちら
http://t.co/MakTBmxqg6
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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