ぬらっ。官能と薔薇

ぬらっ


夢。オレに官能小説での勝負を挑んできたひとがいて、その人が「ヴェネツィア官能ナーレ」という名前だった。知らないので調べたら、同名の愛媛の果物がでてきた。
しらべたと同時にその果物そのものが目の前にドンとあらわれて、あらわれたと思ったらオレが愛媛にワープしていた。
それで生産者にヴェネツィア官能ナーレをごちそうになった。おいしかった。だいだい色の柑橘だった。みかんみたいな。
こちらではこの果物は見たことありませんねえと言ったら生産者の方が驚いていた。

起きてから、やっぱりオレは官能小説の勝負を挑まれているような気がしたが、そんなことはなかった。ヴェネツィア官能ナーレという人もいなければ果物もなくて、全部デタラメだった。
ヴェネツィアビエンナーレという美術の展覧会があるから、そこからの連想だろう。勝負を挑まれてみたいなあ。





原阿佐緒賞、だめでしたー。
だめというか、上位数人に入らなかった。
地元の大会ということでけっこう自信作を送ったのだが。






角川短歌賞への原稿を仕上げて出した。
新人賞は十回以上出しているが、受賞後のことが頭にうかぶのは今回がはじめて。結果待ちの新人賞がこれで三つになったが、どれも力を尽くした。ぜんぶだめだったら落ち込みそうだなあ。
三つぜんぶいただく妄想してしまった。そんな自分に引く。







白やあわいピンクの薔薇のある家が近所にある。これがすごくよくて、うっとりする。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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