角川「短歌」のメールマガジンについて

角川短歌のメールマガジンは月に二回、10日ごろと25日ごろに配信される。


下旬のほうは内容スッカスカだな。編集後記と目次の丸写しだ。本誌でメルマガの宣伝をして、メルマガで本誌の宣伝をしている。メールマガジンというとかっこいいが、要するにチラシだ。

上旬のほうは過去の特集記事の再録で、こちらは読む価値がある。結局丸写しではあるけれども。
無料で購読できるんで、損はないですよ。

無料なら半分が雑誌と同一の内容でいいのかは考えていいと思うんだけど。これでは月に二回発行していても、実質、月に一回の発行と同じだから。






でもさあ、公募短歌館のはがきに、メールマガジン購読を
1.希望する 2.希望しない っていうのがあってメルアド書く欄があるのは納得してない。
ハガキにアドレス書くと購読になったりするんだろか。メールアドレスってそんなに短いものじゃないし、書くのがしんどいと思うんだけどどうかな。それも縦長のスペースに英字数字を書くのは。

だから、オレは「希望する 希望しない」のところに斜線を引いて、メールアドレスを書く欄に「メルマガ購読中」って書くんだよ。

購読を希望してたら購読しててメールを受け取ってるんだから、それ以上アドレスを書いて知らせる必要ないでしょ。購読を希望してなかったらなおさら個人情報であるメールアドレスを知らせる必要ないでしょ。なんのためのメールアドレス欄なんだ。



なんかいかにも中途半端なIT化だ。一時的なものだろうと見過ごしてきたが、なかなか変わらない。改善を願う。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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