ぬらっ。演歌と散歩

ぬらっ。

読書すすめた。短歌研究を読み終わった。気がすすまなくてかなり時間がかかった。100人を超えるような歌人の特集、同じようなページがどこまでも続くのがなかなかしんどい。


短歌史やった。


短歌つくった。散歩して。最近お気に入りのコースがある。80分くらいかけて、きれいな住宅地とさびれた自然の多い場所の両方をまわる。今日は10首。
歌がありふれていすぎる、理に落ちすぎるような気がする。そこを気をつけている。




演歌聴きたくなって、家にあるのを聴いた。といっても、持ってるのは「青春歌年鑑50年代ベスト」と「宮史郎」だけなんだけど。
宮史郎、露骨に似た歌ばかりだ。微妙な違いがおもしろい。
いろいろ聴くと、演歌にもいろんなタイプがあるのがわかる。宮史郎は酒と尽くす女ばっかり。
演歌が気持ちいいなんて、年をとった気もするが、十年以上前から気持ちよかったのだった。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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