ぬらっ。連作に取り組む

ぬらっ。

一時はバタバタしたり無気力になったりしたが、回復してきた。

うたらばブログパーツの総集編の第4弾がつくられたと聞いた。
ブログパーツの31回~40回ってオレが一番うたらばに熱心に出してた頃だな。振り返ってみると7首くらい採用されていた。結社に入った関係で、名前が途中で漢字に変わった。これは買いだなあ。

ちなみに41-50回は2首。採用された歌にちょっと思うところあって慎重になった。
51-60回は1首。61-70回は3首。71回から現在までで2首。細く長く続いている。




ま(まやま()やよ(とppprp'-
という文面のメールが作成されていた。

ベートーベンの交響曲7番をリストが編曲したものをカツァリスが弾いたものを聴いて、とても良かった。


読書はすこし。短歌史やった。

短歌研究新人賞の連作に取り組んでいる。以前歌壇賞に出してだめだったやつを磨いてまた出すつもりでいる。一から新しく作ることはしない。去年候補作になった連作も、一度ダメだったのを推敲したものだった。角川に出す連作は一から作ったものにする。


30首のうち12首は削って、残った18首もだいぶ手を入れた。だから結局ほとんど変わってるんですよ。削った12首に入れる歌を選んだ。タイトルやテーマを考えた。だんだん良くなるようで、充実感がある。
いままでは、連作を完成させるまでにそういう作業を一、二回やっていたが、もっと手間をかけてやってみたい。
オレは一度は新進気鋭と言われた男だ。あれはまぐれだったと思われたくはない。勝負の時だ。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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