ぬらっ。ボツの愚痴と反省

ぬらっ。

仕事がいつもより重くて疲れた。

そのあと、角川「短歌」を買って、公募短歌館ボツに凹んだ。でも事前に、自分の出した歌を見たときに「ダメだな」と思ったから予想通りだ。出すまえに気がつかなくちゃいけないんだけど、どうしていつもこうなのか。これも時間をかけなさすぎるということか。

題詠もだめだった。こちらは自信あったし今見てもおもしろいから残念。


あと、明日あさって新聞にでなかったら、今月の新聞掲載はゼロとなる。三紙だしててゼロははずかしい。避けたいなあ。やっぱりオレは歌がうまくないなあ。
今月はそればっかり考える。冴えない。はあー。


以下愚痴と反省。
いい歌つくれねえな。てきとうなところで妥協してるのがいけないのか。いやそのつもりはないけど、無意識にそうなってるかもしれないなと。

推敲うんぬんもだが、捨てることを惜しみすぎるのがだめなんだろうな。
捨てるのがこわいんだよ。ひとつ捨てたら全部すてることになりそうで。
その結果、ショボい歌がすごくたくさん温存してある。

なんだろうなあ。何度も読み直してるんだけど、「これくらいでいいや」って気持ちがどこかにあるんだろうなあ。よくない。

自分であんまりおもしろいと思ってないのに「でもこういうのが意外とうけるかもな」って勢いだけで出すのはよくないな……



いいこともあった。
botの歌がいつもよりたくさんリツイートとふぁぼをもらった。ツイッターのいいところだ。評判がひろがるのは。ありがとうありがとうと心の中で言った。



本屋の美人の店員さんに会計してもらえたのもよかった。名前おぼえた。近くで見ると化粧が濃い。相手のからだが細くて小さいのがオレのある種の欲求を刺激するようだ。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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