ぬらっ。塔に力を入れること、弱気のこと。

目立つところでは言わないが、ちょっと弱気になっている。自作を見る目が弱いこと。

ストック390首。ここで安心しないで自作をちゃんと見ないとクズ連発になる。

自作を見る目がないっていうか、とくに、送るまで自信満々なのに、落とされて「そりゃそうだな」ってなるのが嫌ってこと。それが最初からわかるようになりたい。

塔の今回の自分の詠草が(自分で見ても)ダメなのを受けて、もっとちゃんとしなきゃという気持ちで今朝は歌稿を仕上げた。最新のものから歌を選び、順番も考慮した。

ってことはつまり今までは、よその投稿で落ちたのに手を入れたり、ストックの古いほうから出してたってことね。
去年の夏くらいの歌がまだしまってある。

おもいのほか多くの人に丁寧に読まれているというのが、だんだん実感されてきたからね。評を二ページももってる人がヘタクソだったらおかしいし。塔にもっと本気でいく。




今日も新聞はだめだったし、うたらばもだめだったし、うたつかいは届かないし、届いた人がたくさんツイートしてる中に自分の歌が入ってこないし、全くだめだ。

もしかして、オレは干されているんじゃないかとか考えはじめた。過去に絶対許されない言動があって、その報いを受けているのではないかと。それともそんなにオレの歌はつまらないかね。納得できずにいる。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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