「男女りすなあ若物語」、そのほか1993年の東北放送ラジオの思い出

仙台歩いてると、よくOH!バンデスのカメラに遭遇する。たまに佐藤育美ちゃんとかを見かける。

1993年ごろよくTBCラジオ(東北放送ラジオ)聴いてたけど、そのころから育美ちゃんとか本間ちゃんは活躍していた。息の長いローカルタレント。

そのころはキャッチが「てっぺん感ー度!T!B!C!」っていうのから、「おいし~空気TBC~」っていうのに変わるくらいの頃ね。

「男女りすなあ若物語」っていうラジオが好きでさ。電話でリスナーと電話つなぐコーナーがあった。かけてもつながらなかったけど。

宮城のローカルラジオ番組なんだけど、愛媛からハガキ送ってくる常連リスナーがいて、いつもすごいと思っていた。「みゃあ」さんていう人。昔のラジオだけどまだペンネーム覚えてる。

21時から23時までが「男女りすなあ若物語」だったんだ。略して「わかりす」って言ってた。
月曜が佐藤育美ちゃんで、火曜は佐々木真奈美さんで、水曜木曜が本間秋彦さんだった。真奈美さんだけ最近見かけないが、どこでどうしているだろう。声が個性的だから、聴けば一発でわかるんだけど。

本間さんのトークには憧れたなあ。
声しかしらないから、顔をよく想像して聴いてあたなあ。メガネかけてるような気がするなあ、みたいに。

本間さんの日だけアシスタントがいたんだよ。わたなべまゆみさん。漢字知らない。よく巨乳なのをいじられていた。今だと問題になるのか。「ダダンまゆみ」とか言われて。「ダダン」にまた時代を感じるんだけど。

電話の生受け(なまうけ)のほかにはどんなコーナーがあったんだっけ。ハガキは読んでたなあ。
恋愛のハガキを読むのが「恋は水色」ってコーナーだった。
ひとさがしのコーナーのタイトルは「街角シンデレラ」

終盤に「変なリクエスト」があったんだよな。リスナーが「変な音楽」をリクエストして、それを流すの。

曜日別でコーナーがあったんだ。どこにどんなのがあったかなあ。火曜日にトホホなエピソードを募集するコーナーがあって、それの音が面白いんだった。ヒューッポンっていうの。

調べないで思い出せるのはそんなもんか。
23時からは何がやってたんだっけ。
とみおかひろみ(漢字わからない)の「マジックナイト」じゃないか?

「マジックナイト」は収録っぽかったな。ローカルなのかわからないが、多分宮城ローカルなんじゃないか。
毎週一人のアーティストを特集するんだよな確か。ゲストに迎えたりして。30分番組。

23時30分から「シュワインガッツ」かな。5分番組。キャップ予備校のホンマツギオ(漢字わからない。ラジオに出てくる人の名前はみんなそう)塾長という人が、勉強のコツみたいなのをお話してくれるんだよ。

そのあとなんだったっけ。思い出せないなあ。
デーモン・オーケンの「ラジオ巌流島」は面白かったな。これは全国でしょう。デーモン小暮さんと大槻ケンヂさん。

10分番組で、オープニングのハガキが「こんなダメな僕を叩っ斬ってください」みたいな内容で「叩き斬ってやる!ブシャブシャーッ」っつってはじまるの。
おもしろかったってこと以外、見事になにも覚えてないなあ。すがすがしい。

伊集院光の「真夜中の訪問客」も10分番組か。ゲストよんでしゃべる番組ということ以外、これまた何も覚えてないや。

このへんの番組っていうのは、25時からのオールナイトニッポンまでのつなぎの感覚で聴いてたなあ。

グレートサスケさんの10分番組があったなあ。なんてタイトルだったかなあ。「アスタマニアナ、ごきげんよう!」とかって挨拶するの。

その番組で、リスナーが書いた官能小説をアシスタントのアサコさんが朗読するっていうコーナーがあって、それが楽しみだった。

東北放送とニッポン放送の周波数が近くて、時々うすーく聴こえるんだよ。でもちゃんと聴こうとすると、けっこうつらい。

今は知らないけど、オールナイトニッポンの1部がおわると、東北放送は「謡うヘッドライト」っていう演歌の番組になっちゃうんだよ。イスズの。たしかこれはbotがあった。

それで、ニッポン放送ではオールナイトニッポンの二部がやってるわけですよ。オレはオールナイトニッポンの二部が聴きたいの。謡うヘッドライトはどうでもいいの。そこに苦しみがあった。

5時、つまり29時になると、急に【【朝】】って感じになるんだよ。さわやかになってさ。あれは憂鬱だ。
オレのころは「エノさんのおはようさん」っていう番組がやってた。今日の占いのコーナーとかあるの。


そんで一日がはじまるわけだ。1993年、オレが中学生のころのお話でした。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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