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▼衆目を集めようとして▼凡人のこと▼ピカチュウ  ~2019.1

2019年1/1-1/15の断片。








衆目を集めようとして短歌をつくる若者は、無視すれば去っていくだろうという内容の歌が「未来」に出ていた。

若者、といったらオレではないわけだけども、ギクッとしちゃうのは、オレがまだ若いつもりなのだろう。はずかしいことだ。
若くはないが、新人ではあるんだよ。そこでねじれている。






新人賞受賞作は凡作となにが違うか①工藤吉生『この人を追う』|鹿又冬実 |note(ノート)
https://t.co/PW7Fprhh42

みつけて、うれしかったもの。
「凡人」って言葉が何度も出てくる。これだけのものを書ければ凡人ではない気がする。
自分のいる位置ってよくわからないので、そのへんの記述が新鮮だった。「孤高な立ち位置」とか。「悪口を見聞きしても」……とか。



https://t.co/c9vvgcPSpI
高柳蕗子さんの「お気に入りリンク」に入れていただいてました。こういうのもうれしい。



今はあまりきかないけど「相互リンク」っていうのが以前はあって、リンクを貼りあってブログやホームページの管理者同士がつながっていたものだ。
SNSのない時代の繋がりかただよね。
カテゴリの細分化されたブログランキングで、同じカテゴリのブログにコメントしてまわったりもした。

ブログのトップに、挨拶や宣伝コメントを書き込むための記事があって、遠い未来の日付がついていたりした。







自分はピカチュウを描けるのか、急に気になって描いてみた。
https://t.co/cvVEfYJQlr


本物を画像で確認してから、耳と尻尾に注意してもう一度描いた。
https://t.co/WMSYlPay40


さらに本物を観察してから描いた。誰が見てもピカチュウでしょう
https://t.co/DUHQlOBfne



ミッキーマウスを描いた
https://t.co/R5zRfPbOko

両手をあげてる率が高い







"5- Polonaise-Double - J. S. Bach, B minor Suite BWV 1067"
https://t.co/zguLN3bwGN

バッハのポロネーズ、好きだったなあと思って動画を探していた。初めて聴いたのは「名曲アルバム」だったけど、それはYouTubeになかった。理想の演奏を求めるとなかなか見つからないものだが、これが近かった。
優雅だけどツンとしていて近づき難い感じがいい。



"Antonio Vivaldi - Violin Concerto A minor RV 356 - Allegro · Largo · Presto (virtuoso version)"
https://t.co/KoAT5ifzOo

ヴィヴァルディは「調和の幻想」が好き。
きびしい表情、いかめしさを求めて聴いてる感じ。ツンツンしてるほどいい。



"交響組曲「クロノ・トリガー」- Mandolin Orchestra" https://t.co/DIt2u8rKM4

"大神 - Mandolin Orchestra"
https://t.co/eVzajukm6z

ゲームがなつかしくてマンドリンがなつかしいから、なつかしい×なつかしい。







「現代短歌」2月号に作品13首「大きなSNSの下で」が掲載されています。

総合誌の「作品○首」みたいなのに一度出てみたかったんですが、叶いました。
ツイッターを見て考えたことを短歌にしました。






この期間の、ブログ以外の主なもの。


#2018下半期短歌大賞 50首 - Togetter https://t.co/AnKlhGvhQ6
まとめました



歌人・工藤吉生が作る『未来』の短歌とは? - NAVER まとめ https://t.co/eRZcF0GiGt

更新しました




一枚の年賀状を見て考えた
https://t.co/mFXQCiHGHh

依頼こなし日記 2019.1/9-1/15

https://t.co/KkXG8SlYA7

有料マガジン【500円】を更新しました。



▼▼▼

【こっちもおすすめ】

noteのほうでは、ブログでは読めない内容の記事をたくさんアップしています。




一枚の年賀状を見て考えた
https://note.mu/mk7911/n/n5e11b36a2ce8

依頼こなし日記 2018.12/24-12/29
https://note.mu/mk7911/n/n4f9df883d21c

2018年8月のオレの短歌とその余談/連作の歌のつなぎ方
https://t.co/A139XJ2pSk





などなど、
500円ですべての記事(約100記事)が読めます。よろしければどうぞ。





プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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