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ぬらっ。コメントぎらい、職場のひとに短歌を読まれる

ぬらっ



「あ」という名前でブログにコメントくれた人、どうもです。

ブログによっては最新コメントが目立つところに表示してあったりする。そうすると、コメント欄が活性化する。
でもうちはそういうのやらないのよ。コメントが少ないと、少なさも露呈しちゃうし、多ければ多いでコメント返しを考えるのが疲れるんです。

んだから、古い人気のない記事にコメントしても、オレ以外の誰にも気づかれないのです。

そもそも、コメントもらってうれしいとおもうことがほとんどないなあ。「めんどくさいコメントじゃありませんように」って祈るようなきもちで開くもん。サブのブログなんかコメント不可にしてるし。

いや、めんどくさいコメントじゃなければうれしいんですよ。めんどくさいのが来ている可能性を考えるからうれしさより不安がまさるよって話で。
自分のめんどくささは棚に上げているわけだけど。







おもしろはずかしいことがあった。

新聞紙にくるまれて野菜が入荷することがあるんだが、今朝入荷したモロヘイヤをくるんでいる新聞が、2015年7月5日の河北新報の河北歌壇のある面だったのだ。そこにはオレの短歌が載っていた。

上司に「これオレの短歌なんすよ」って言ったらほかのパートさんたちも見に来て、はずかしかった。いやな気はしなかったけど。
オレは恥ずかしくてすぐ作業に戻ったんだけど、あとでその新聞が切り抜かれて目立つところに貼られていた。剥がすのもつまらないからしばらくそのままにしておこう。

日が長くなったと言い合いお辞儀してよそのテレビの笑い声聞く

っていう歌。花山多佳子さんの選。これが作業場のホワイトボードに晒されている状態。

ついに、つながっちゃったなあ。あっちの工藤とこっちの工藤が。
プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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