ぬらっ。ちゃんとしなきゃ

ぬらっ。

ベートーベンの聴き比べ楽しい。シェルヘンの三番を聴いて、シャイーでまた聴いた。

歌壇をぬらっと読んで、短歌史を読んだ。読書は進まず。最悪の場合は、総合誌は読みたいページだけ読む形になる。


新聞に投稿した。
日経にまた出したくなって出した。きちんと投稿した感じ。穂村さんに投稿するときって、なんか本気になるんだよ。構えるの。意識するんだよ。ちゃんとしたのを出さなきゃって思う。いつもちゃんとしろよって話だけど。



歌会たかまがはらは、吉田竜宇さんだった。不採用。
どこにだしても落選つづきで、下手になってる気がして不安だ。どこかで道を間違えたんではないか。

出した歌を見返してみると、本気だしてないな。題にそって有り合わせのものをテキトーにポンと出しただけだ。
本気出してたたかわないのは、本気だして負けるよりはずかしい。本気だそう。きちんと手間をかけよう。

仕事でもそうなんだよ。こんなもんでいいだろ、ちょちょいのちょい、って感じにやって、後で注意をくらう。悪いくせだ。少なくとも短歌ではやらないようにしよう。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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