ファイナルファンタジー9日記[12]チョコボの森 - ク、クエーッ!!の巻

チョコボの森

ギザマルークの洞窟に行く前に、寄れる所に寄る。




東に行くと橋がありこんもりと盛り上がった森がある。これはチョコボの森だ。



中ではモーグリのメネとチョコがいる。

ギサールの野菜をもらってチョコボを見つけることになった。

森のすぐ近くに、ちょっと見づらいがチョコボの足跡がある。アイテム欄を開いてギサールの野菜を使うとチョコボの声がチョコボを捕まえられる。
戦闘を避けて移動できるのは便利だ。このゲームは戦闘にけっこう時間かかるし、エンカウント率も低くはない。


森に行ってもうけ話を聞く。
ここまでのセリフ流れはメネがほとんど一方的にしゃべっていてちょっと不自然なところもあるが、ミニゲームをさせるためのセリフだからこれでいいのか。



ここほれ!チョコボ

一回60ギルで穴ほりができる。四角ボタンと方向キーしか使わない単純なものだ。
メネは「ぶっつけ本番」という言葉が好きらしい。2回言ってる。



四角ボタンで地面をつつくとチョコが鳴く。宝が近いと鳴き声が変わる。ズバリ掘り当てると「ク、クエーッ!!」鳴く。地面を堀りまくって宝を取るとポイント。


本当にこのミニゲームはよくできてると思う。中毒性がある。しばしのめりこんだ。


まず、宝の場所を探すのが面白い。推理して探り当てる面白さだ。「ク、クエーッ!!」の瞬間が気持ちいい。

それから堀り出すわけだが、その間は「この宝は何かな」「深いぞ、大物だぞ」みたいな期待にワクワクする。

堀り出すとアイテムやギルがもらえる。物をもらう楽しさだ。ポイントをためる面白さもある。


4つ堀り出すと10秒ボーナス+以後の宝のポイント2倍、というのもモチベーションを上げる。3つ掘って時間がない時に4つ目を取ると「助かった」と思う。


5秒以内に堀り出すと5ポイントボーナス、というのもいい。今日はこれを続けて出してうれしくなった。



ポイントをアイテムに交換できるが、かなり果てしない感じがする。

やってるとだんだん「勘」が戻ってきた。クチバシレベルも上がるし獲得する宝が増える。




もう一つ大事なのが「チョコグラフ」だ。これはメネが勝手に命名する。

チョコボに乗ってフィールド上でも宝探しができる。ヒントの出し方が絶妙だ。
必要な能力+景色+コメントをたよりに探す。
ということは、チョコグラフという石版には景色の絵が描かれているとみていいのか。

チョコグラフの宝を2つ見つけた。宝箱がポーンと出てくる。中には複数のアイテムが入っている。努力が報われる。ちょうどこの段階で手に入れるのにふさわしいアイテムになっている。



今回のチョコボは思う存分に宝探しを楽しめるようになっている。
オレはあまりミニゲームはやらない方なんだけど、これは今回もちゃんとやっておきたい。




南ゲート

チョコボの森から少し北の方にゲートがある。

ここには誰もいない。ゲートも閉まっている。

よく調べたら「モッカ・コーヒー」を見つけた。
以前、ATEでシナがここの水でコーヒーを作ろうとしていたのを見た。あれが伏線だったのか。このコーヒーはシナの忘れ物だな。


水を飲むと回復する。助かる。




次こそギザマルークの洞窟に進みたい。



ファイナルファンタジー9日記
[1]劇場艇・アレクサンドリア
[2]誘拐・魔の森
[3]魔の森からの脱出
[4]北ゲート、氷の洞窟
[5]南ゲート、物見山、ダリ
[6]ダリの地下
[7]カーゴシップ、リンドブルム到着
[8]リンドブルム・商業区、劇場区
[9]リンドブルム・工場区、城
[10]狩猟祭
[11]ク族の沼
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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