ファイナルファンタジー8日記[20]F.H.

引き続きバラムガーデン




ゼルと訓練施設に行く予定だった。

館内放送が入ったのだ。学園長が久しぶりの館内放送を喜んでいるところに衝撃が走る。すぐにスコールが呼ばれる。
もうゼルとの約束とかどうでもいい。



スコール・ゼル・キスティスが学園長室に行くと、ガーデンが街に激突したことを知らされる。そしてその謝罪のためにスコールが行くことになる。

スコールはなぜ自分が?…と考えるが、口には出さない。シドは「ガーデンをよろしく頼みますよ」と気になることを言う。




ガーデン内の様子を見たが、特に大きな変化はない。

図書室に三つ編みの図書委員がいた。ゼルが「さよならププルン」を催促する。三つ編みの図書委員は言葉がたどたどしい。ゼルのこと好きなんだろ。そうなんだろ。

校庭は無人になっていた。損壊していた。





話が前後するかもしれないが、ガーデンが街を直撃するムービーがある。
つりじいさんが釣りをしている。ドカンと大きいのがこないか…と思っているとガーデンが迫ってくる。
そこに魚がかかる。魚を釣り上げるか迫りくるガーデンから逃げるか、じいさんに究極の選択が突きつけられる。結局竿を放り出して逃げるじいさん。危なかった。東日本大震災の津波を思い出さずにはいられない。





F.H.

スコール達は2Fから外に出た。
人がいる。戦意がないことを伝える。

街の人は、この街をフィッシャーマンズ・ホライズン、略してF.H.と紹介する。壊れたものを直すのが好きなんだから気にするな、ケガ人もいなかったんだし、と言ってくれる。スコールが珍しく「申し訳ありません」と謝ってる。

バラムガーデンは自分たちが色を塗った、と彼らはいう。綺麗に塗られているのを見ると、彼らの腕は確かだ。

いい人達ではあるんだが、ただ、彼らはバトルを嫌っている。そこだけが引っかかる。

ある男はバトルの中で生きる人生に疑問を投げかけてくる。



見づらいハシゴからクレーンに行くと、つりじいさんがいる。なぜかここに来るとBGMがなくなる。
「死にかけたけど」「気にするな!」と明るく言ってくれる。雑誌までくれる。へー、この人こういう雑誌読むんだ。



リフトの上げ下ろしをしてる男達は馴れ馴れしい。この街がエスタと関わりがあることを匂わせる発言がある。




ここの偉い人は駅長と呼ばれている。

駅長の家の近くにドドンナがいる。彼は勝手に一人語りをする。
ガルバディアガーデンを追われた何もない自分を、この街の人達は置いてくれた。

そうか、ドドンナはガルバディアガーデンを追われたのか。ノーグが言ってた魔女討伐の件か?





駅長の家に上がる。いきなり、いつ出ていくのかきかれる。修理のために技術者を出してくれるという。
ただ、バトルをするSeeDに対しては否定的だ。「暴力は暴力を呼ぶ」話し合いで解決できないことはない、とこの夫婦は言う。

ここでアルテマがドローできる。アルテマなんかバトルのための魔法じゃないのか。




帰りにゼルが「あのままでいいのかよ!」みたいなことを言うが、スコールは「どこででも歓迎されるわけじゃない」と冷静だ。そりゃ街を破壊したんだから何を言われてもしょうがない。






戻る途中でガルバディア兵がくる。いつの間にか駅長夫婦がすぐ背後にいる。相当な脚力だ。

奥さんが「責任をとりなさい!」と言ってくる。もっともだ。ガーデンをぶつけられて街を破壊され、その上兵隊まで入ってきたら怒って当然だ。どう見てもこちらが悪役だ。

「バトル抜きでは何もできまい」とも言われる。



敵が出るようになる。



短いけどセーブして終了。




FF8日記[8年ぶり3回目]
[1] オープニング・保健室・教室
[2] バラムガーデン・フィールド
[3] 炎の洞窟
[4] ドール
[5]電波塔、ドール脱出
[6]SEED就任パーティー
[7]訓練施設
[8]SeeD筆記試験の珍問、ラグナとジュリア
[9]大統領列車
[10]ティンバー、放送局
[11]セントラ発掘場
[12]ガルバディアガーデン
[13]デリングシティ、ディアボロス
[14]王の墓、再びディアボロス
[15]パレード、魔女
[16]ウィンヒル、収容所
[17]収容所脱出
[18]ミサイル基地
[19]SeeD筆記試験珍問2・バラムガーデン・MD層
[20]バラムガーデン・マスタールーム
 
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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