ぬらっ。誤字と確率

ぬらっ


"J. Haydn - Hob III:40 - String Quartet Op. 33 No. 4 in B flat major" https://t.co/eAG7ZthGuJ

ハイドンの弦楽四重奏曲第40番を聴いた。半分近くまできた。
15分の曲で、こじんまりとしている。2楽章がやはりスケルツォだが、ベートーベン以降のイメージのせいか、ここからスケルツォという感じを受けない。かといってメヌエットでもないし……。三楽章がうつくしい。







ネットプリント毎月歌壇の番号を「そら」でコピー機に打ち込んで、初めて一発で成功した。それもローソンで。XAWDJ4K35Gを暗記した。

いつも同じ番号なので、一度おぼえると毎月使えるのだ。







寒くなってきて、用もないのに外へ出てぶらつくっていうのがむずかしくなってきた。

公募ガイドに投稿した。折り句が三つもできた。コツができてきたのか?
月末締め切りの連作の確認をした。






「みんなでつくる短歌bot」へ歌をリクエストしてもらえるのはありがたいんだけど、誤字が多い。
誤字誤字誤字誤字誤字誤字。自薦以外はできるだけ確認してから登録する。

他薦の歌は全部ググるし、歌集を持ってればそれにあたる。それでも間違いは完全には避けられないし、オレが謝ることになる。そーかーこれがあったのかー。

100首ある短歌botのなかの歌 全部出るのにどれだけかかる? : ▼存在しない何かへの憧れ https://t.co/kVHCYLPnEY
確率について調べて、それをまとめた。







https://twitter.com/kakakumitei/status/932181453726670848
価格未定さんの『高橋とエロ本』読んだ。おもしろいよこれ。
こうしてまとめて読んでみると、まぎれもなく笹欄の人なんだなと思う。

えろ本もひとつのノスタルジーというか、過去のものになりつつありますよ。ネットのそういうコンテンツに勝てる部分がすぐには思いつかないもん。
で、そういう内容なんだけどいやらしくないどころか、むしろきれいなものを見たときの読後感だった。青春短歌連作。ほんとにそう。




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100首ある短歌botのなかの歌 全部読むのにどれだけかかる?


100首ある短歌botのなかの歌 全部読むのにどれだけかかる?




立てるかい 君が背負っているものを君ごと背負うこともできるよ/木下龍也

https://twitter.com/minna_no_tanka/status/931020176035688448

https://twitter.com/minna_no_tanka/status/932137517146546176

先日つくったツイッターの「みんなでつくる短歌bot」 @minna_no_tanka の話。

今日さっそく、同じ短歌の二度目がツイートされた。上のやつです。
ランダムのツイートなので、まだまだツイートされてない短歌があっても、過去にツイートされた短歌がもう一度つぶやかれることがある。

同じのがまた出てくると、ちょっとテンション下がる。
ここがこのbotの限界なのか? 四日目・15首目にしてネタ切れか? と思われるかもしれない。いやいや、まだまだツイートしてない短歌はあります。

さて考えてみましょう。
botに100首あると仮定して、そのなかからランダムにツイートされるとして、100首がすべてツイートされるには何ツイートかかるのだろうか? 最短で100ツイートだが、まずそうはいかない。実際15首目でかぶっちゃってるし。

それでGoogleにいろいろ訊いてみた。こういうときは検索窓になんと打てばいいのだろう。学生時代のおぼろげな記憶によると、袋から玉を取り出す問題(変な意味じゃなくて)があったが、あれじゃないかと思って「袋から玉を取り出す」で当たってみたが、少し違うようだ。

袋から玉を取り出す系の問題というのは、なんだか知らないが袋の中に六つくらい玉があってそのうち赤い玉が二つで白い玉が四つだったりする。玉を取り出して、その玉を戻さずまた玉を取ったりもする。うーん、どうも話が合わないようだね。

確率の計算式を覚えてそれを使って計算してみようとしたが、思ってたより難しくて、やめてしまった。ダメなんです、こういうのは。文系ってほどではないが理数系はもっとダメです。理系文系のどっち系かといわれても、どっちもダメ系です。

次に「サイコロの確率」で調べて、それから「お菓子を何個買ったら、おまけに付いているカードを全種類集められるか?」に行き着いた。これっぽいぞ。
自動で計算してくれるサイトがあった。これはうれしい。
https://t.co/vj1XtoyuPQ

それによると、10種類カードがあるとして10回買って全部集まる確率は0.036288パーセントだそうだ。まず無理ってことだ。27回買うと50パーセントを超える。44回で90パーセントを超える。

10種類のカードを100首の短歌に置き換えればいい話だ。
でもカードの種類を50種類にすると、50に2.7をかけた135回買っても全部集まる確率は50パーセントどころか2.3パーセントにしかならない。そういうことではないらしい。あー複雑だ。

カード50種類が全部集まる確率は、214回買ってようやく50パーセントになる。306回買うと90パーセントを超える。
じゃあ100種類だと? わからない。このサイトでは「52」までしか入力できないから。

限界を感じたのでほかの計算サイトをさがしてみた。すぐ出てきた。
https://t.co/KmxZj3pubH
こっちは1000まで入力できる。たのもしい! さらに「試行回数の期待値」が表示される。

100種類をコンプする期待値は518回と出た。
期待値ってのがまたよくわからないんだが、要は大体これくらい買えばいいよってことでしょう。実際に518回で計算するとコンプできる確率は57パーセント程度だった。



そういうわけで、結論。
100首入力されたbotの短歌すべてを読むには518ツイートくらいかかると考えられる。いまは一日4首ツイートする設定なので、518÷4で、129.5日かかる。
仮に今から歌が増えなくなってもそれくらいの期間は楽しみに見ることができます。

129.5日くらいまでは、まだ新しい歌が出てくる可能性があるので、飽きたといってリムーブしないでもらえるとありがたいわけですね。(ほんとかなあ)

いまはだいたい129.5日ですが、短歌が増えれば楽しみに見られる期間は長くなりますし、リクエストが途絶えなければずーーっと楽しいわけです。というわけでいつものURLです。

「みんなでつくる短歌bot」始まります! https://t.co/bpRy8q2CVZ


こういう宣伝方法ってどうでしょうね。
んじゃまた。




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ハイドンの弦楽四重奏曲をすべて聴きます一日ひとつ【3】25-36番

ハイドンの弦楽四重奏曲を聴いていくシリーズの三回目。


11/4
"J. Haydn - Hob III:25 - String Quartet Op. 17 No. 1 in E major"
https://t.co/COq22V3XPl
ハイドンの弦楽四重奏曲第25番を聴いた。ついに30分を超える曲がでてきた。勝負はここからだな。
3楽章は短調。悲劇的。4楽章はスケールが上がったり下がったりするのが楽しい。山あり谷ありだ。


11/5
"J. Haydn - Hob III:26 - String Quartet Op. 17 No. 2 in F major"
https://t.co/SdiOwEQkYh
ハイドンの弦楽四重奏曲第26番を聴いた。
流麗な1楽章。ワルツを思わせるテンポ速めのメヌエット。3楽章は締めの半音階が印象的だった。フィナーレはエチュードかというくらい一つの音型が繰り返される。


11/6
"J. Haydn - Hob III:27 - String Quartet Op. 17 No. 3 in E flat major"
https://t.co/Mhpq3sTpW9
ハイドンの弦楽四重奏曲第27番を聴いた。アンダンテの変奏曲で始まるんだけど、どうも変奏曲のおもしろさがわかんないんだよなあ。
気になったのはメヌエット。主部の強弱の付け方もそうだし、中間部にも気になる音がある。


11/7
"J. Haydn - Hob III:28 - String Quartet Op. 17 No. 4 in C minor"
https://t.co/puNv3eTB6T
ハイドンの弦楽四重奏曲第28番を聴いた。短調だけど始まった瞬間はそうとはわからない。激しいフィナーレがよかった。
ベートーベン的といっていい楽章だろう。先取りしている。


11/8
"J. Haydn - Hob III:29 - String Quartet Op. 17 No. 5 in G major"
https://t.co/M196OOd7nv
ハイドンの弦楽四重奏曲第29番を聴いた。メヌエットは、どこが一拍目なのかわからなくなる。アダージョはオペラの一場面みたいだ。


11/9
"J. Haydn - Hob III:30 - String Quartet Op. 17 No. 6 in D major"
https://t.co/7tq1eTHSJI
ハイドンの弦楽四重奏曲第30番を聴いた。これは楽しかったなあ。歯切れのいい楽章から始まる。3楽章は特徴ある音型を伴奏にしている。4楽章も音型に特徴がある。フーガとみていいのか。
これの1楽章みたいな歯切れのいい楽章を聴いてると「前古典派っぽいなー」と思うんだけど、その感覚が合っているのかはよくわからない。


11/10
"J. Haydn - Hob III:31 - String Quartet Op. 20 No. 1 in E flat major" https://t.co/28PN3lbsJ8
ハイドンの弦楽四重奏曲第31番を聴いた。ここから作品20。
3楽章はもやもやしている。旋律が曖昧模糊としていて息が長い。4楽章は短い動機の集積でできているハキハキした楽章。


11/11
"J. Haydn - Hob III:32 - String Quartet Op. 20 No. 2 in C major"
https://t.co/w0hC71BUvQ
ハイドンの弦楽四重奏曲第32番を聴いた。おもしろかったなあ。なめらかな1楽章、アダージョだけどカプリッチョの2楽章、おだやかだけど中間部は厳しい3楽章、フーガで華々しい4楽章。


11/12
"J. Haydn - Hob III:33 - String Quartet Op. 20 No. 3 in G minor"
https://t.co/YYxc1YZBco
ハイドンの弦楽四重奏曲第33番を聴いた。短調。特に1楽章と2楽章がいい。1楽章はsupiritoにふさわしい内容で、短調でも生き生きとしている。


11/13
"J. Haydn - Hob III:34 - String Quartet Op. 20 No. 4 in D major"
https://t.co/B6yKjKgWDd
ハイドンの弦楽四重奏曲第34番。とりあえず1楽章。同音反復のおだやかな動機と活発な動きのある動機とが混ざりあったりほどけたりする。
2楽章は、書かれてないが変奏曲か。短調で、長調に転ずるわけでもなく悲しく長くつづく。終盤の激しくなるところで、ベートーベンの「英雄」の葬送行進曲を思い出した。3楽章のジプシー風のメヌエットはすぐ終わる。フィナーレはスケルツァンドでたのしく終わる。
しかし充実しているなあ。このへんの作品はかなりすぐれた内容なのでは?


11/14
"J. Haydn - Hob III:35 - String Quartet Op. 20 No. 5 in F minor"
https://t.co/TJmQ4K9rZ4
ハイドンの弦楽四重奏曲第35番を聴いた。ヘ短調。1楽章はなめらかで格調高い。4楽章はいかにもフーガらしいフーガ。


11/15
"J. Haydn - Hob III:36 - String Quartet Op. 20 No. 6 in A major"
https://t.co/6Gnym1ZBHn
ハイドンの弦楽四重奏曲第36番を聴いた。スケルツァンドの歯切れのいい楽章からはじまる。またフーガで終わっている。
これで作品20は終わり。充実していた。



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ぬらっ。ときめきに似た

ぬらっ



"J. Haydn - Hob III:39 - String Quartet Op. 33 No. 3 in C major"
https://t.co/qxfSy61nqt
ハイドンの弦楽四重奏曲第39番を聴いた。2楽章がスケルツォになっているが、主部が低くおとなしいのであまりそういう感じがない。4楽章のプレストはかなりの歯切れの良さがあり心地よい。







キットカット #このタグをみた人は好きなお菓子を答える








「みんなでつくる短歌bot」の宣伝はしなかった。少しおとなしくしてみる。
少し歌が増えた。歌がくると、ときめきに似た気持ちになる。

投稿をやらなきゃ。
月末しめきりの連作も、ほとんど出来上がっているけどもっと確認をしなきゃ。



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ぬらっ。踊らにゃ損

ぬらっ


"J. Haydn - Hob III:38 - String Quartet Op. 33 No. 2 in E flat major"
https://t.co/oqJn1bjyg0

ハイドンの弦楽四重奏曲第38番を聴いた。小柄な曲だ。1楽章はおっとりとしているが、グジャグジャッとした締め方をしている。メヌエットのかわりが「スケルツァンド・アレグロ」になっている。フィナーレは途切れ途切れになって終わる。







角川「短歌」の11月号を読んだ。初めて電子書籍で短歌の総合誌を読みきった。もっと大きいタブレットで見るものなのだろう。スマホで読んだら少し疲れた。







★短歌を大募集中です★
「みんなでつくる短歌bot」の「みんな」とは、このツイートを見ているみなさんです。なるべく多くのいろんな短歌をご紹介していきたいです。誰のどんな短歌でもOKです。ぜひリプライかDM(誰からでも受け取れる設定になってます)でお寄せください!
@minna_no_tanka


連日書いてますが、RTの件お願いします。オレの企画にしてはたくさんの人に協力していただけて感謝感激なのでありますが、それでもいまの状態ではとてもとても「みんなでつくる」短歌botとはいえません。

いろいろ考えますよ。関心をもってくださるたくさんの方がいるのは分かっていますが、そのみなさんに、今から何を言えば歌を寄せてもらえるのだろうと。どうしたら見る阿呆ではなく踊る阿呆になってもらえるのか。踊らねば損だと思ってもらえるのか。

DMで応募すれば誰がリクエストしたかはわからない仕組みです。恥をかくことはありません。
これは今まで誰もやらなかった試みで、前例がありません。前例も空気も気にする必要はありません。

工藤がいやがりそうなあんな人やこんな人の歌でももちろんOKです(誰なんだ)。
ちなみに工藤の歌を推薦してくださった方はこれまでに一人もいません! 全然OKです!!(泣いてません!)


いつものURLを貼っておきます。

「みんなでつくる短歌bot」始まります! : https://t.co/bpRy8q2CVZ

オレの思う「みんなでつくる」短歌は、300人以上・500首以上です。それくらいでようやくbotとして成立です。あんまり歌が少ないと同じ歌ばかりで飽きられてしまう。多いなら多いほどいい。混沌と豊穣でありたい。

たとえば一年たっても収録歌が200以下だったら、「第二期」として再度の募集をかけることも考える。一回出した人もあと三首出せるの。
でもできれば一人3首以下で揃えていきたい。そもそも開始三日目で考えることじゃない。今は募集をかけていきます。

しかし宣伝ってむずかしい。自分で「前代未聞の試み」とか言ったら恥ずかしい。そのときのテンションによっては言っちゃうけど。ゴリゴリ押しすぎていやがられてもいけない。

ブログに「お一人様がリクエストできるのは三首までとなっております。」「72時間以内に返信がない場合は、お手数ですが再度ご連絡をお願いいたします。」を書き足しました。後者のようなことはないものと思っていますが、一応です。

「くれぐれも誤字脱字にはご注意ください。あきらかにおかしい場合は確認しますが、基本的にはこちらでは直さず、いただいたまま収録します。」を目立つように青文字で書き足しました。

妙な字足らずの歌をいただいて、おやっと思って調べたらほんとにそういう歌だったことがありました。いろいろな歌があるものだなあ……。




……なんていうことを昨日はツイートした。


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いまごろになって又吉直樹『火花』を読んだ


又吉直樹『火花』読んだ。
芸人さんが書いて芥川賞を取った、有名な本ですね。



「平凡かどうかだけで判断すると、非凡アピール大会になり下がってしまわへんか? ほんで、反対に新しいものを端から否定すると、技術アピール大会になり下がってしまわへんか? ほんで両方を上手く混ぜてるものだけをよしとするとバランス大会になり下がってしまわへんか?」
って書いてあった。
この「なり下がってしまわへんか?」三連発のポイントは「だけ」と「端から」だな。一つしか見方がないのが良くない。


「商業的なことを一切放棄するという行為は自分の作品の本来の意味を変えることにもなりかねない」
って書いてあった。



創作論みたいなのがところどころにあって、そういうのをチェックしながら読んだ。小説の読み方ではないな。
「龍よ目覚めよ」とか「お客様」は退屈で、でもなんかいつのまにか面白くなったんだよな。
そうだな、神谷さんが真樹さんとダメになって転落していくあたりから面白く感じてきた。


ネットの否定的なコメントに対して
「笑わせてあげられなくて申し訳ない」
「常に芸人が面白いという幻想を持たせてあげられなくて残念」

というのが、人間ができてるなーと思った。


メールの最後に変なことを書くやつが一番おもしろかったな。
「エジソンが発明したのは闇」
からの
「エジソンを発明したのは暗い地下室」
が特によかった。


『火花』は最近小説をよく読む母のために買った。最大公約数的な面白い小説として、有名人が書いた話題の本だからってことで買ってあげたんだけど、母は44ページでやめてしまった。それでオレが読んだのだった。



以上です。
んじゃまた。





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ぬらっ。激情

ぬらっ



"J. Haydn - Hob III:37 - String Quartet Op. 33 No. 1 in B minor"
https://t.co/y0ZgZ9li2E
ハイドンの弦楽四重奏曲第37番を聴いた。30番台に入ってからのハイドンはすごいな。このへんこそ真に聴かれるべき室内楽なのではないか?

ロ短調たけど、1楽章はあれ? 長調? という始まり方をする。なめらかに下降の動機と、ジャンジャンと刻む動機が組み合わされる。
2楽章はメヌエットだけどアレグロ・モルト。スケルツォという性格ではなく、まっすぐくる迫力ある楽章。
3楽章アンダンテこそメヌエットみたいで、そもそも演奏が速いのかもしれない。息をつけるのはここだけで、
4楽章フィナーレは激しい。ハイドンにこんな激情があったのか!







そろそろいいかなと思って公開する文章【1】|mk7911|note(ノート)
https://t.co/KfhQTzNBv8

有料マガジンを更新しました。500円で100記事が読めます。
どんな内容かまったくわからないタイトルですね。






#みんなでつくる短歌bot
ハッシュタグを置いておきます。このタグをつけて短歌をツイートすると、 @minna_no_tanka に短歌が収録されます。投稿の前に説明をごらんください。 https://t.co/bpRy8q2CVZ
引き続きリプライ・DMでも受け付けます。


少しでもハードルを下げようとしているところです。みなさん空気を読もうとしているのか、とても慎重なようです。
botのフォロワーの一人一人に「短歌をお寄せください」ってリプライしようかと思いましたが、思いとどまりました。

「みんな」ってほんとに難しいですね。それはあなたのことなんですと言っても、なかなかわかっていただけない。積極的な性格の人だけになってしまう。

BOTを説明したブログ記事がたくさんの方に読まれているようです。ありがとうございます。
その関心をどうやってbotの充実につなげられるか、っていうところにきています。


出典を示してほしいというエアリプを見ました。ああ、そこは悩んだのです。ひとつひとつのツイートをあんまりゴチャゴチャさせたくないのと、ほかの多くのbotも出してないってことでこうしましたが、苦々しいものはあります。


リクエストでつくる短歌botをやってみたいとツイートしたら120いいねをいただいて、
botの説明を書いたら300人近くに読んでいただいて、
botのフォロワーは二日目で早くも100を超えました。ありがたいことです。

オレが言いたいことは、今夜も、「みんなでつくるbot」に短歌を送ってください! ということです。
告知やお願いをすると拡散されてうれしいんだけど、そうじゃなくて、歌が欲しいんですよねえ。そこが惜しい!

これまで送っていただいた方はありがとうございました。感謝感謝です。これから送る方はゆっくりどうぞ。

新鋭短歌シリーズに参加してる人の歌が多くて、いまの短歌はそのへんが中心なんだなあとあらためて思いました。

でも古い歌でも全然大丈夫ですよ。百人一首に入っててもいいし。

自薦でも大丈夫です。自作3首のひとも何人もいらっしゃいます。「みんなでつくる短歌bot」のフォロワーにはあんな人もこんな人もいらっしゃいます。見てもらえるチャンスです。自分の歌を見てくれ! ということで @minna_no_tanka を利用していただいてもいいんですよ。
なんていう煽り方でいいのかわかりませんが、とにかく色々ほしいところです。

というわけで、しつこいようですが「みんなでつくる短歌bot」 @minna_no_tanka に入れる短歌を募集中です。くわしくはこちら https://t.co/bpRy8q2CVZ よろしくお願いいたします。



……なんてことを昨日は書きました。



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ぬらっ。むくむく

ぬらっ。


"J. Haydn - Hob III:36 - String Quartet Op. 20 No. 6 in A major" https://t.co/6Gnym1ZBHn

ハイドンの弦楽四重奏曲第36番を聴いた。スケルツァンドの歯切れのいい楽章からはじまる。またフーガで終わっている。
これで作品20は終わり。充実していた。







ツイッターに書き込まなかったこと。

みなさんもしかして、空気を読もうとしているのでは。ここは新鮮な空気を作ってほしいところです。
最初があみーさんの歌でしたが、みなさんそれに近づけましょうということではないんです。

最初だけツイートの頻度を上げて「こんな感じですよ」というのを見せたほうがいいのか。
いやいや、すぐに前例に寄りかかるっていうのでは困る。あたらしいことをしようという時に。


よく短歌研究年鑑でアンケートとしていろんな質問をして名歌秀歌を集めてるけど、いつも出てくる歌が似たり寄ったりなんですよ。白鳥、朝の敷石、やは肌、そこに啄木や茂吉がつづく。……新しくてもサラダと象のうんこあたりまで。

ツイッターやってるような人たちはどうなんだろう。コピーライティングがツイートしてるような歌になるんだろうか。問十二や縦書きの国になるのか。それともそこでも牧水白秋晶子啄木茂吉なのか。笹井木下あたりが強そうだがどうか。そこも興味ある。

だけど、今回募集してると、牧水白秋晶子啄木茂吉が全くでてこなくて、それはそれでどうなのか。「みんな」のなかに何かが欠けている気がしてならない。




誰だかわかんない一人の人がどう集めてどう選んだのかわかんないようなものを流している短歌botが幅を利かせてきたが、一石を投じたい。ここに大勢の人が関わったらどうなるのか。

オレはまだツイッターに夢を見ている。ここからすごい短歌がむくむくとあらわれるんじゃないか、ここから大きな変化が起こせるんじゃないかと。この企画に期待しているのはそこです。





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さっそく角川短歌賞のことを書こうじゃないか、または、オレと新人賞の六年間
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50首連作を200円で公開しています。

ぬらっ。アンケート結果でました

ぬらっ


「野性時代」12月号の「野性歌壇」に佳作で短歌が掲載されました。
出してないからチェックしなくていいやと思ってたら、出していた。







https://t.co/VGtR6ptFoq
アンケートやった。

アンケートします。短歌botのツイートの頻度、あなたはどれくらいがいい?

1時間に一回かそれ以上 9%
2時間に一回 24%
3時間か4時間に一回 31%
5時間に一回かそれ以下 36%
45票いただいた。ご協力ありがとうございました。






https://t.co/Oh20jcvY2Y
リクエスト短歌botの企画ツイートがじわじわ伸びている。
「100で実現」と書いたけど、100いいねなのか100RTなのか両方100なのか合計100なのかも書いてなかった。

やることになるかもと考えて、一応アカウントをつくってみた。

ひさしぶりにアカウントをつくったら、すこし勝手がちがっていた。電話番号のかわりにメールアドレスを入れられるようになっていた。入れたら「あなたのアカウント作成ができませんでした」と出た。
それで検索して調べた。
メールアドレスを「捨てアド」というアプリで作ったやつではなくGmailを新規でつくってみた。そしたら通った。
通ったら、結局電話を使ったツイッター認証コードが必要になった。電話番号はほかのアカウントと同じにはできない。
だから、ほかのアカウントに登録してある電話番号をみんな削除して、新しいアカウントに入力して認証した。それでまあ、なんとかあたらしいアカウントをつくることができた。
「みんなでつくる短歌bot」とした。





開始してみたら思いのほか歌が集まらなくて、同じような十首や二十首をいつまでも流し続けるbotができる……というのだけは避けたいな。

いまのところ24RT80いいねで、合計は100超えている。
RTした人(やってみたい人)のうち3分の2がやってくれて、
いいねした人(興味のある人)のうち5分の1がやってくれるとして、32人。
その他のすこしの人が聞きつけて参加してくれるとして、100首スタートなら悪くないぞ。

さっきのアンケートの結果をうけて、4時間か6時間に1ツイートにしよう。




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さっそく角川短歌賞のことを書こうじゃないか、または、オレと新人賞の六年間
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第57回短歌研究新人賞候補作「仙台に雪が降る」全30首
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2017年10月のオレの短歌とその余談|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n19f14f84b358



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「未来」2017年10月号を読む  ~ふはりふはりとうなづいてうなづいて、ほか


「未来」2017年10月号


花たちが唱つてるなんて残酷な嘘だかれらは暗い、ぼくより/岡井隆「命令と合図」



見終えたるテレビのなかの風景が夢のごとくに薄れゆくなり/伊吹純



診察室のカーテン右から入るべきか否左かと昂りてゆく/桑田靖之



ふるさとの童謡低く唄いつつ容疑者吐かせる技欲しきかも/笹公人

→古いドラマだなあ。そうかあれは「技」なんだな。
取り調べ室のコントで「かーさんがーよなべーをしてー」って歌ってるのなら見たことある。



これは逃避ネットの沼から上がれない鳥の濡れたる羽が重たし/源陽子



裏切りと思えないほどひっそりと立ち去ってゆく 季節もひとも/野樹かずみ

→読んでるこちらもひっそりと立ち去りそうになるが、待てよ、と立ち止まる。季節が去るのは裏切りだったのかと。



おてもととしるされているわりばしのぱきっと がっかりさせたんだろうな/蒼井杏
→割り箸を二つに割るように、人の期待を割ってしまったのだろう。それはいいとして、「おてもと」は? ひらがな表記は? そこがどうも割りきれないんだけど、そこがこの歌の良いところだと見ている。



落ちてゆきながら埋もれたガラスの破片のような冷たさにしがみついてしまう

青く硬直したてのひらに隠れてぐちゃぐちゃになって泣いちゃ駄目ですか

誰も待っていないアパートの飲みかけの缶酎ハイをどうやって信じるんですか
/青山みゆき

→いつも大きく字余りしているというか57577にはなっていなくて、この人の詠草だけ字が窮屈そうになっている。
この三首は特に心が乱れていて、そのせいか字余りに違和感がなかった。定型の乱れが心の乱れとか言うつもりはないんだけども。
ガラスの破片にしがみついたら傷つく。硬直したてのひらは自身のものと読んだ。



救助せよ。生まれてきたくなかったと言う口にいま呑まれるイチゴ/西村曜「〈お誕生日会のお知らせ〉」



駆けつけしわれに気付かず妹は眠りていたり霊安室に

約束は新宿西口花屋前 待てど捜せど来ぬ妹よ
/花木洋子

→会ったら気づいてくれるんじゃないか、待てば来てくれるんじゃないか。死に実感が追いつかない。つらい一連だった。



前奏に遠い目してたら誰なんだ英語が歌う山下達郎(タツロウ)の曲/諸井敦子
→なんとなく「クリスマス・イヴ」なんじゃないかと思って読んだが、季節からすると違うんだろうな。
遠くなりかけたものが、歌い出しの英語で突如引き戻される。「誰なんだ」が良いし、「英語が歌う」は一つの工夫。この種のルビは苦手だが、これは気にならない。



拍手ナイフフォーク真鯛のポワレ拍手ナイフフォーク真鯛のポワレ/中山一朗
→結婚式の一連のなかの歌。式が進んでゆくなかで拍手があり、ナイフとフォークで洒落たものを食べる、と、また拍手することになって拍手して、またナイフフォークと格闘することになる。羅列と反復の歌だけど、よくわかる。



中学の絵が上手かった先輩のようでホームのBOSSの空き缶/竹中優子
→空き缶の絵を見ながら、中学の先輩のことを思い出している。たしかにあの絵って、「絵のうまい学生が描いたうまい絵」っぽさがある。「ホーム」はいろいろに読める言葉だけど、駅のホームと読んだ。



赤べこがふはりふはりとうなづいてうなづいて、ああ泣いても良いか/酒井真帆「ふるさとのふるさと」
→赤べこ、オレも持ってる。首が動く土産物だ。首の動きを「ふはりふはりとうなづいてうなづいて」とやさしくゆったりと表現している。肯定してくれているように見えて、泣きたくなったのかもしれないな。



すっぽりと吾をはめこみ温かりし祖父のあぐらよ杳き樺太/香田小芽

彼の人のしづかなこゑを覚えおくそれ以上でもそれ以下でもなく/杉田加代子

鍵忘れチャイムならして吾を呼ぶ子は満月を背に立ちており/梶本かれん

評のページから最後に三首引いた。
この本おわり。


『未来』に載ったオレの短歌のまとめはこちら。
http://matome.naver.jp/m/odai/2145087691179204501

んじゃまた。


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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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