現代短歌 2017年4月号を読む  ~永遠にのぼりのエスカレーター、ほか


「現代短歌」2017年4月号。


本題に入る前に一言。
本屋に行ったら、「歌壇」はあるんだけど「現代短歌」の五月号が売っていない。何件まわっても売っていない。でも出てないわけではなくて、届いている人には届いている。
ホームページを見たら、現代短歌社は解体して法人になったと書いてある。それがたぶん関係している。

読者としては、本が本屋に出るのかどうか、出るならいつ出るのかだけが知りたい。

「弱冠の時間を要します」とのことなのでとりあえず待つつもりでいたが、早い解決はあまり期待できないので注文することにする。

一言おわり。








あらためて四月号。特集は「震災二〇〇〇日」。

これがはじめは「二〇〇日」に見えて、そうか熊本地震からそれくらいの時間がたったかーと思ったら、東日本大震災の特集だった。



人がいるかぎり電気があるかぎり永遠にのぼりのエスカレーター/工藤玲音「休符」
→後戻りできない、降りられないエスカレーターに我々は乗っているというわけだな。「我々」とかあんまり言いたくないんだけど、そういうことになる。



わたしだけだろうか避難訓練で虹を見たのを覚えているのは/寺門玲子「残雪」
→震災の特集のなかで読むと、避難訓練の虹は別のものに重なってくる。震災の日の雪とか。
空にかかった虹を一人しか覚えていないみたいに、多くのことを多くの人が忘れてゆく。



斉藤斎藤さんの「完璧な格納容器は存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。」はちょっと参ってしまった。
二回目でしょう、これ。そのたびに太字と傍点を抜き出さなきゃいけないのか。最初は驚いたり戸惑ったりしたが、二回目はただの作業になる。ナンプレとか子供の学習絵本と同じだ。
初めて見たときの驚きが大きかったぶんだけ、二度目に見たときに減るものも大きくなってしまう。「またか」というがっかり感に変わってしまう。解けばおもしろいんだけども。

自動改札を眺める駅員のくちびるうごく みんな よいこ/斉藤斎藤

これをまた解いてあげるような、これが何回出てきてもそのたび別紙に抜き書きするような、そこまで親切な読者でいなきゃいけない理由があるとしたらそれはなんだろうって考えてしまった。
問題用紙を渡されたから、公式を使って問題を解く。駅員に「みんな よいこ」と言われるのはそういう姿勢だろう。



音楽のけして流れることのない法廷に泣く男のありて/竹内亮「裁判長のヨーグルト」
→泣き声が音楽になって聞こえるようだ。








読者歌壇に投稿した短歌二首が特選になった。


浜名理香選
このオレが死んでしまった後に吹く春の風、ああ、あったかそうだ/工藤吉生

奥村晃作選
百十円ならば買わないおにぎりの百円セールに二点を選ぶ/工藤吉生


ありがとうございました。


この本おわり。
んじゃまた。






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ぬらっ。4/24

ぬらっ



「現代短歌」五月号は注文することにした。四月号に注文用ハガキがついていたので、それを出してみる。



読書がすすまない。というかやってない。なんでこうなるのか。つぎに読む本を部屋の目立つ場所に置いてみようか。
そんなわけで、月のはじめにきた「未来」4月号にまったく手がついていない。



本の感想もなかなか進まないが、昨日は斎藤茂吉『白桃』の感想をまとめてツイートした。
行き当たりばったりでツイートすることが多いんだが、あらかじめまとめたものをツイートする場合もある。




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三日つづけて新聞に短歌が掲載されました

新聞歌壇に三日つづけて短歌が掲載されました。
もちろん珍しいことです。





2017年4月22日
日本経済新聞「日経歌壇」穂村弘選【二席】

非常時に壊せる壁を壊すのはオレには無理だオレにはわかる/工藤吉生


載るのは三週ぶりなんだけど、上位にくるのはだいぶ久しぶりです。
マンションのベランダ部分とかに、非常時になるとこわして脱出できる壁があります。





2017年4月23日
河北新報「河北歌壇」 花山多佳子選

魯迅の碑とても大きな功績があるとオレにもわかる大きさ/工藤吉生


14席。河北に載るのは二ヶ月ぶり。あんり載らないのは、震災詠が優先されているからでしょうか。
仙台市博物館の外に、大きな魯迅の碑があります。大きいことばかり印象的でした。





2017年4月24日
読売新聞「読売歌壇」 俵万智選

ひときれのリンゴに楊枝を刺すときに手応えはあり持ち上げて食う/工藤吉生


七席。読売は五ヶ月ぶり。そんなにたつんですね。もっと載ってるような感覚があります。



今年はあまり掲載されてなかったんですが、ここへ来てたまたま掲載が重なりました。もうちょっとで新聞に掲載された歌が100首になります。



新聞に載った短歌のまとめはこちら。

NAVER まとめ https://t.co/8GqmHoc54C



そんな感じです。
んじゃまた。



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ぬらっ。方向音痴

ぬらっ


ツイッター短歌史
【2017.4.22】
歌人は方向音痴か、という話題になっていた。さかのぼると、一番古いツイートは本多響乃さんのこれのようだ。


(方向音痴の歌人は、方向音痴を矯正してしまうと、歌がへたになるんじゃないか、というのがわたしの仮説)(ある営業職の歌人から、短歌を始めてから、方向音痴になった、という話)(壮大なるプロジェクトにおののきながらエアリプ)(日比谷方面のみなさまおつかれさまでした!)
https://twitter.com/mymhnd/status/855776070515085312


これへの影響としては、それは偏見であるとの反論もあるし、自分は方向音痴だというツイートもある。

オレ? オレは方向音痴。



方向音痴といえば枡野さんだろう。なんで枡野さんがまったく話題にならないのか。

枡野さんはこうツイートしている。
方向おんちであると自己申告してる人はたいてい、私よりは方向おんちではない。西武新宿からJR新宿まで迷って歩き続け一時間かかったことがある。東京うまれなのに。運動おんちであると自己申告……以下略、拙著『僕は運動おんち』(集英社文庫)参照。 http://amzn.to/hxgiwj



枡野浩一短歌塾は入塾時に方向音痴かどうかをきかれる。免許を持っているかどうかも。

方向おんちのツイートをbotに入れた記憶がないから探してみたがやっぱり入ってなくて、入れた。

「おんち」がひらがななのが特徴。
「音」が音楽を思わせるし、「痴」があまり良い字じゃないからかなあ、と想像している。


追いかけたくないこと、読みたくないものが多くて、ツイッター短歌史はかたよりまくっている。





一昨日の日経歌壇、昨日の河北歌壇につづいて、今朝の読売歌壇にも短歌が掲載された。
新聞歌壇がオレを呼んでいる。

読売は今年初めて。じつは一番「ありがたい」のは読売への掲載かも。
一番「うれしい」のは日経かな。







「てんとろり」やっと読み終わった。立ち止まる歌が多くてなかなか進めなかった。






「カラータイル(ひまつぶし-中毒的なパズルゲーム)」 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.vonstudio.colortiles

これやった。
カラータイルには数種類のアプリがあるけど、それぞれ特徴がある。これはコンボで高得点を狙えるのがおもしろい。







出来のよくない有料マガジンの記事を、なおしてなおしてアップした。





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梶原さい子『あふむけ』を読む  ~あの青年は誰にも似てゐる、ほか


梶原さい子さんの第二歌集『あふむけ』を読んだ。
2009年8月。砂子屋書房。



彼女らの生くる生計(たつき)をわたくしは研修と呼ぶよき経験と/梶原さい子『あふむけ』
→「饂飩工場の工員われは」という歌がすこし前にある。
仕事によってはこういうことはある。あるひとには通過点であるものが、別の人にはそうではない。



似顔絵はきのふもけふも黒板の隅でなんやら半笑ひなる/梶原さい子『あふむけ』
→学校の黒板に書かれたものは、わりとすぐ消されてしまうものだ。ふざけた絵は特に、見つけられ次第消されてしまいやすい。半笑いの似顔絵なのに、よく残っている。
「なんやら」もいいな。



まづ腕をさりさり洗ふ少女期より変はることなき明快さなり/梶原さい子『あふむけ』



縄跳びの紐が地面と逢ふときの激しさ思ふ火花のやうな/梶原さい子『あふむけ』



あをみどりとみどりあをほど違ひたるふたり遠くの雨やまざりき/梶原さい子『あふむけ』

→似ているが同じではない色。これがやまない雨につながることで、ちょっとの違いがふたりを悲しいことにしたのかと想像する。
『ざらめ』の時に「一点透視図法」の歌を引いたけど、青緑と緑青も美術の授業で聞いたのを思い出す。



人を刺すときの力を思ひたりあの青年は誰にも似てゐる/梶原さい子『あふむけ』
→特定の事件を指しているのか。だが、誰にも似ている加害者が置かれることで普遍性が出てくる。人を刺しても、誰にも似ていない自分になどなれはしない。



この歌集の「Ⅲ」は手術とその前後を描いている。つらい歌がならぶ。

気がつけば待合室に座りをり誰からもひどく遠いところに/梶原さい子『あふむけ』

お見舞ひのプリンを掬ふ透明な匙 平たさをかなしみにけり/梶原さい子『あふむけ』



あやとりで作りし橋を渡りませうその真ん中を陽を受けながら/梶原さい子『あふむけ』

→これが特に印象的だった。あやとりでできたものはみんな隙間だらけだけど、だからこそいっぱいに隅々まで陽を受けられるなあと。精一杯の前向きさとして読んだ。



想ひ出を作りたかつた 母親と変なかたちの岩を見にゆく/梶原さい子『あふむけ』



この歌集おわり。

第一歌集『ざらめ』の感想はこちら。
梶原さい子『ざらめ』を読む  ~窓が多すぎる、ほか http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52189860.html

第三歌集『リアス/椿』の感想はこちら。
梶原さい子『リアス/椿』を読む ~風まみれの風の中なる人々、ほか http://t.co/4tPY2HQgcu

梶原さい子『リアス/椿』をふたたび読む  ~憧れありてそよぎてゐたり、ほか
http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52125933.html





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ぬらっ。豪華


ぬらっ


充実の日。




仁尾智さんと佐々木あららさんのポッドキャスト「僕たちだけがおもしろい」略して「僕おも」のプレゼントがとどいた! わー豪華!!! https://twitter.com/mk7911/status/855690410051510272/photo/1

二冊の本を読んで、感想をツイートした。後日メインのブログに感想をまとめる。
「豪華」ということばが豪華だ。ひさしぶりに使った気がする。







日経歌壇が二席だった。ひっさびさに新聞で評をいただいた。うれしい。

新聞に載った短歌のまとめを更新した。
NAVER まとめ https://t.co/8GqmHoc54C







マストドン。
17日に、写真や立体も含めた「モノづくり全般」のインスタンスが立ち上がり、
21日には小説・漫画・イラスト中心の「創作クラスタ向け」のインスタンスが立ち上がった。
何か近づいてないだろうか。マストドンの動きが気になる。






枡野浩一『結婚失格』を読みかえした。たぶん二回目。一回目は短歌をほとんど知らない時に読んだ。序盤に「黒瀬」と「岡井」が出てきておやっと思ったが、それ以上にはならなかった。
いろいろ面白く読んだ。



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梶原さい子『ざらめ』を読む  ~窓が多すぎる、ほか


梶原さい子さんの第一歌集『ざらめ』を読みました。2006年3月。青磁社。



まづ仮設便所が建ちぬひろいひろい分譲ニュータウンの荒野に/梶原さい子『ざらめ』

印鑑をつくとき紙が皺寄れるほどのかすかな苛立ちである/梶原さい子『ざらめ』

戸締まりを終へて真昏き廊下ゆくああ学校には窓が多すぎる/梶原さい子『ざらめ』

→1首目。最初に建つのが仮設便所という発見はおもしろい。
3首目も発見だが、ただ見つけたのではなく、学校の戸締まりをした経験からきたものだろう。「ああ」にそれを感じる。



幻聴のごとく仔牛は後肢で立ちては崩れ崩れては立つ/梶原さい子『ざらめ』



病室の窓より父は見をるらむ空と山とを分かてる線を/梶原さい子『ざらめ』

雲がみな彼の世へ吸はれゆくやうな一点透視図法のゆふべ/梶原さい子『ざらめ』

→景色を線でとらえたり、一点透視図法でとらえたりしている。「一点透視図法」なんて、美術の授業で聞いた懐かしい言葉だ。景色が絵画になる。



車窓より見ゆる白肌(しらき)の校舎にもきつと手首を切る少女ゐる/梶原さい子『ざらめ』
→白肌と書いて「しらき」と読む言葉が目をひく。校舎について言っているのだが、少女にもかかっていく言葉だろう。



調律をせざるピアノの音に馴染みもうおそらくは恋ができない/梶原さい子『ざらめ』



亡き母のかほかもしれぬクレヨンでめろめろとただ丸描くこども/梶原さい子『ざらめ』

→「めろめろ」がいい。
ただの丸に見えても、描いてる子は何かのつもりで描いているということはありうる。



またけふもニュースは知らす五輪旗の中心は黒、黒の輪なるを/梶原さい子『ざらめ』
→初めてこの本を手にとりパラパラめくったときにこの歌が目に入ってきて、なんておもしろいんだと思った。
ニュースが知らせたいのは他のことだろうが、受けとる側はいろいろだ。中心が黒というのはなにか暗示的だ。




この本おわり。


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ぬらっ。アマトリチャーナ・ビアンカ

ぬらっ



チョコクリームだと思って買ったセブンイレブンのちぎりパンが、きなこクリームだった。テンション下がる。







村弘氏穂の日経下段 #1(2017.4.1)|nakajimaya|note(ノート)
https://note.mu/nakajimaya/n/n60f7a6c24f7f

短歌に丁寧なコメントをいただきました。感謝。選評のつかなかった歌に評をつけるというのはいい試みですね。
評を見ると、かなり読める人だと思う。
ほかには「短歌研究新人賞は賭博」の記事も面白い。賛成しないところもあるけど、見たことないようなことが書かれていて興味深かった。これは収穫。








きのうは、毎日更新してる「くどうのぬらっ日記」を書くのを忘れた。なにもなくても「無」って書いて更新していたくらいだったのに。






サイゼリヤ。初めてたのんだメニューがおいしかった。小海老のサラダ、アマトリチャーナ・ビアンカ。
覚えられる気がしなかったから、メニューを見ながらスマホに売った。アマトリチャーナ・ビアンカ。







「現代短歌」がこのまま本屋に出なくなるようなら、読者歌壇への投稿はやめる。とりあえず今月は控えている。

もし「現代短歌」に出さなくなると、
毎月投稿する短歌総合誌がなくなるし毎月読む総合誌もなくなる。

それもいいかなと思ったが、ひとつくらいは読んでてもいい。そうなるとそのひとつに選ぶのは「角川」かなあ。




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ぬらっ。芯をとらえろ

ぬらっ



休みだった。

短歌が四首できた。

読書が少し進んだ。

ボットをひとつ止めた。

逆にひとつのボットを動かしはじめた。ボットじゃないアカウントに定期つぶやきを設定した。

noteを書いた。

立ち読みした本がおもしろかった。

マストドンでひとつの試みをやったが、あまりウケない。やめるかも。

オレを詠んだ歌を今年は三首見たが、もっとあるらしいと聞いた。



知らないサイトで言及されていて、それがしょうもないものだった。
Bっていうサイトにオレのことが書かれてた。有名らしいんだけど初めて知った。
しょうもない内容だったので、URLも貼らない。
ああいう人は、ものが壊れる歌を見て「物をもっと大切にしろ」って言うんだろう。



ツイッターでも、つくったものを間接的に批判されたが、芯に当たっていなかった。

叩かれる機会が増えた。自分の悪いところが見えてきて、うんざりする。
それを直したからといって、今より良くなるかは疑問だ。変な人がどうでもいい人になるのは、良いことなのか。でも、迷惑な人は大人しい人になったほうがよい。
自分にうんざりしたくはない。

最初に叩かれたときが一番痛くて、だんだん慣れて、「もっとしっかり叩けよ、芯をとらえろよ」と思うようになる。




物議をかもしているものを遡って読んだ。時間をとられた。つかれた。
「今だ」という人と「これからだ」という人とは、相容れない。



幸せな時間を過ごした。幸せな一日だった。




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ぬらっ。無

ぬらっ































って感じだ。
マストドンのことはメインのブログに書いた。
またログインできなくなってあらたにアカウントをつくったりした。


朝はおとなしくしてて、夜はまた調子に乗ったりした。




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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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