ぬらっ。日本史

ぬらっ



"【ゆっくり歴史解説】日本史解説vol.5「平安時代中期」"
https://youtu.be/GwLcbwKcoHE
このシリーズを見ていた。



枕草子について読んでて、平安時代とその前後について知りたくなって動画を探した。試験対策の解説があるけど、もっと普通に知りたい人のための解説っていうのはなかなか少ないものだ。

「ゆっくり」についてはよく知らないんだけどこの動画解説はおもしろくていくらでも見れる。勢い余って江戸時代まで見てしまった。



以前は「やる夫で学ぶなんとか」っていうのが流行ったけど、いまは動画でもっと簡単に見れる。いいね。楽しんでいこう。




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ぬらっ。随筆

ぬらっ



斎藤茂吉全集二十一巻「明治大正短歌史」の巻を読み終わった。まいにち4~8ページずつ読んで600ページを読みきった。



このまえは桃尻語訳枕草子を読むのを上巻で打ち切ったことを書いた。
今日は林望『リンボウ先生のうふふ枕草子』、橋本治『絵本徒然草 上下』、濱田浩一郎『超口語訳 方丈記』を買ってきた。

あとになって、枕草子と徒然草と方丈記が日本の「三大随筆」と呼ばれているのを知った。興味があるのを買ったらたまたまそうなったんだけど、そうかオレは随筆を読みたがっていたのか。

『うふふ枕草子』は落ち着いたふつうの訳で読みやすい。解説も丁寧。抜粋だけど、分量はまずはこれくらいがいいかなあと。

『絵本徒然草』も抜粋だけどかなりの量だ。ちょろっと読んだら読みやすそうだった。やっぱり橋本さんのことを信用している。

『超口語訳 方丈記』は短い。190ページだけだ。これで全部? と思ったら、ほんとに全部だ。三大随筆のなかでこれだけが青空文庫に入っている。
訳の濱田さんという人がオレより年下だった。それでいて、ものすごい数の著書がある。オレも年取ったなー、とまたまた思った。






NHK短歌の佳作に二首載った。こういうのはべつに喜びでもなんでもない。

それより、これに関してあぶなっかしいことをしていたことに気づいた。しかし幸い事故にはならなかった。あぶないあぶない。時には、採用されると困るようなこともある。




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「なんたる星」2017年4月号を読む  ~ひ ひ ひ ひとをころした夜、ほか


「なんたる星」2017年4月号。日記号。



終バスの座席の下に 届くかな 折りたたまれて 馬券になった/はだし「きいている」
→バスの整理券かと思った。「終バスの座席の下に」あるものといったら、まずはそれかなと。落っこちた整理券を、手を伸ばして拾おうとしている。手が届こうとするところで「折りたたまれ」る。どういうこと? 整理券じゃなかったか、と思ってると「馬券になった」。
「なった」ってことはそれまでは馬券じゃなかったんだ。あるいは馬券じゃないつもりでいたんだ。整理券だと思って拾おうとして馬券になったんだとしたら、じゃあ整理券はどうなったのか。っていうかこの馬券こそなんなのか。
夜中の暗がりで何かが起こっている。

折りたたまれてひらいたら別の紙になっていた、ってことだとしたら手品っぽくてそれもいい。




滝のおもちゃ メモに書いてあり おもちゃ屋のまんなかで耳をすました/迂回「滝のおもちゃ」
→メモを持っておもちゃ屋に来ている。「このおもちゃを買ってきて」とメモを渡されたのか。滝のおもちゃってあるのか。滝のおもちゃは滝の音がしているだろうから、音でわかるかと耳をすましている。そう読んだ。

おもちゃ屋のがちゃがちゃした音の向こう側から、ドドドと滝の音がしてきそうだ。滝の音は、自然の中にいるときの清らかですがすがしい気分を思い出させる。



ひ ひ ひ ひとをころした夜に飲むホットミルクのゆげのしつこさ/加賀田優子「すきなひといないの」
→「ひ ひ ひ」だけでもうおもしろい。「ひとをころした」を導いている「ひ」だ。殺された者や発見者の声か、それとも殺してしまった者の驚愕の「ひ」なのか。笑い声にも見える。縦書きにしたときに、湯気の形に見えなくもない。

ミルクから命を導くような読み方は、言うとアレなのでまあいいとする。

「ゆげのしつこさ」。殺人者って、なにもかもに追われているような感覚でいるんだろうな。ゆげからもしつこくされたくない。
ひらがなへのひらきかたもいいんじゃないでしょうか。



気分はもう気分はもう落ちているパンひろって晩ごはんにする気分/加賀田優子「すきなひといないの」
→「落ちている」は気分でもあり、パンでもある。パンって落ちてるかな。落ちてたら食べてしまいそうなくらいの気分だ、というふうに読んだ。
拾って食べるのは良くない、とも感じなくなっている。とにかく下にしか目がいかない。
665665? もう短歌の形に整えようという気もないほど落ちている。



特集の日記は、スコヲプさんのがおもしろかった。変といえば変だけど、オレの日記もわりとこういう感じだからリアルに感じる。
一日のなかで気になるものや日記に書きたくなるものって、限られている。知らない人が見てもわからないような書き方するのもオレと同じだ。
水かさ、色、死骸。物語の予感がする。



「なんたる星」四月号はこちらから読めます。

http://p.booklog.jp/book/114187






以上です。
んじゃまた。


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ぬらっ。オレの隠してる性格

ぬらっ



診断メーカーで遊んだ。

工藤吉生さんが隠してる性格ベスト5
5…ドS
4…地雷が多い
3…人の話を聞かない
2…人が嫌い

1番知られらたくない性格は……
1…メチャ好かれたい体質
#隠したい性格

https://shindanmaker.com/625456


そう言われるとそうだな。
人が嫌いなのに人に好かれたいっていうのは、すごい自分本位で、救えないよねえ。







うたつかいが来ていた。
うたつかいの自己紹介欄の質問への答えがあみーさんとかぶってた。

なに屋さんになりたいかをきかれて「がんばり屋さん」と答えていた。

シャレといえばシャレだが、ほんとうにそうなりたい。









桃尻語訳枕草子の上巻を読みおわった。このシリーズはこれで終わりにすることにした。買ってあるけど下巻はいいや。

平安時代にちょっと興味を持てたのがよかった。日本のこんな古いものを読むの、はじめての体験だった。いい体験ができた。

やっぱり桃尻語が無理だよ。これのおかげで読めはじめることかできたんだけど、結局これに付き合いきれなくてやめる感じだ。
何度も言うけど、古いんだよ。「ヤバイ」はおろか、「超」も「マジ」もないようなものを若者言葉とはもはや言えないんだよ。
それに、男性が訳してるのを知ってるから、女っぽい口調のむこうがわに男性が見えてしょうがない。

多少興味はあるので、次はもっと落ち着いた訳で読んでみたい。



次は徒然草に興味があってジュンク堂で見てたんだけど、読みやすそうなのがいろいろ出てるんだね。わくわくする。いまは古典を読むのにはいい時代なんだと書いてたのは誰だったっけ。たしかにそうなのかも。






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ぬらっ。歌会の詠草

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歌会に出す詠草をきめるのに時間がかかった。力加減がむずかしい。

オレがあんまり歌会やらないからっていうのもあるし、
投稿みたいに、ダメなら落としてもらうっていうこともできない。
結社みたいに、いくつか出していいのを選んでもらうこともできない。

一首出して、その一首のために時間をさいて真剣に語ってもらうわけだから。
わけわからんものを出して困らせたくないし、かといって単純なのを出すと見くびってるみたいだし、そこの力加減だ。


そのために自分の未発表の歌を眺めていたが、打率が低くてつまらない歌ばかりのような気がして暗い気持ちになった。







桃尻語訳枕草子を少しずつ読んでいる。

今日おもしろかったのは、笏が変化して扇が生まれたという話。
http://www.kariginu.jp/kikata/2-1.htm
調べてたら出てきたサイト。いま読んでる本はかんたんな挿し絵しかないので画像が参考になる。
笏はメモ帳として使われていた。「笏だけではメモ欄が少ないという理由からか、薄い檜板を糸で綴って扇の形にした」






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『合歓』76号を読む  ~手品師の大きな耳、ほか


「合歓の会」の歌誌『合歓』76号を読む機会がありました。年に四回出ていて、平成四年創刊。
短歌研究の年鑑には「合歓」は「加藤克巳系」とある。80ページで60名ほどが参加。発行人は久々湊盈子さん。



カップ麺に極薄の具の混じるあり疣があるから蛸と思うが/中原弘『マグカップ』
→変わり果てた姿でカップ麺に入っている蛸を見ている歌。極薄になってもイボで判別されている。



内藤明さんのインタビューがある。

寛容か無節操かと考へてゐるうちわれはねむりたるらし/内藤明

久々湊さんは何人もの歌人にインタビューしていて、それがまとまった本も出ているということだ。



おしっこの敷布おしっこの敷き布団おしっこの毛布おしっこの父/浜名理香「どっちも笑え」
→招待作品。
介護の一連……というわけでもなく、いろんなことが詠まれている。前半でひとり暮らしの父を訪れている。
おしっこが付着すると何もかもが「おしっこの○○」になってしまう。



手品師の大きな耳を買い求め終日遊ぶ囁く風と/桑名知華子「シンプルな世界」
→マギー審司がやる「大きくなっちゃった!」だ。最近見てないな。あの耳、売ってるんだね。いわゆるパーティーグッズってやつだな。
「終日遊ぶ囁く風と」がつつましい。マギー審司はあの耳を、人をびっくりさせるような使い方をするが、そういうのではない。大きな耳なら風の音もよく聞こえそうだ。




神さま、とつぶやいたこと二度ありぬ 唇(くち)まで布団を持ちあげおもふ/米川千嘉子『吹雪の水族館』

冷房はむかし小滝のそよぐごといま鳥肌を立てて耐えをり/米川千嘉子『吹雪の水族館』

→歌集評から。そのほかにも『合歓』には歌集について書かれたページが多くある。




八本足順序不同に逃げ急ぐ釣られし大蛸甲板の上/渡辺貴栄「明治神宮」
→会員のなかではこの方の歌が一番よかった。ほかにもいい歌が多い。
「順序不同」がいい。



坂を下る君のからだが半分まで消えて巷の灯が点き初めぬ/渡辺タミエ「一汁ゼロ菜」



この本おわり。
連載があり、エッセイがあり、大きめの連作があり、題詠があり、いろんなページがある。
ほかの結社との交流がさかんな印象だ。インタビューもそうだし、招待作品もあるし、歌集評も丁寧だし、特別寄稿もある。

以上です。
んじゃまた。




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ぬらっ。マストドン検索


ぬらっ



マストドンで検索してみたらけっこうすきすき言われていた。
ニコニコの人たちに意外とウケることがわかった。
「兄貴」はおもしろいな。みんなからそう呼ばれるようになったらオレもその気になりそう。
みんなありがとう。





工藤っていう名字は21万7000人いると名字サイトで知った。多いのか少ないのかわかんない。まあこんなもんか。73位だって。
藤原氏に由来するらしい。







野性時代を読みおわり、ツイートした。

安いからという理由で買った歌集がつまらなくて途中でやめた。

チョコレート語訳みだれ髪を読み始めた。
与謝野晶子ってけっこうむずかしいな。


桃尻語訳枕草子は、つまらなくなったらほどほどに読み流すようにしたらなんとか続けられるようになった。

橋本治さんが百人一首の本を出してるのを知った。





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久保茂樹『ゆきがかり』を読む  ~ぼくたちのために捨てた、ほか


久保茂樹さんの『ゆきがかり』を読みました。第一歌集。砂子屋書房。2009年7月。1ページ2首。




キッチンをピカピカにして三日ほどピカピカのまま寝込みたるかも/久保茂樹『ゆきがかり』



洋式に坐りつつ思ふ社会的漸次変化はかくのごと来む/久保茂樹『ゆきがかり』

→「かくのごと」をどう読むかで分かれるかもしれません。便器に座っていて変化してくるものということで、食事中の方がいたら申し訳ないんだけど、要するにオレはクソの出る気配のことなんだと読みました。動き出したぞ、そろそろ出そうだぞ、いよいよくるぞ、というのを便器に座ってると感じるから。



ベランダに出で来し朝のわが耳に洗濯をせよとあを空が言ふ/久保茂樹『ゆきがかり』




ひつたりと春は来るらしユンボつかふ片山土のやはきを云へり

工事終へ指示にしたがひ他所(よそ)へゆくソンも片山もけふまでのこと
/久保茂樹『ゆきがかり』

→「春の足」という連作の最初と最後を引いた。片山は二回出てくるけど、ソンは最後にしか出てこない。



他人(ひと)の死にひとは怯えて生きるゆゑわが死は誰を怯えさすらむ/久保茂樹『ゆきがかり』



わたくしのことは今日からぜつたいに歌にしないで 今朝言はれたり/久保茂樹『ゆきがかり』

→今朝言われたのに、もう歌にしている!



言葉すこし猥らにつかふだからさあとほくから見た意見だろそれ/久保茂樹『ゆきがかり』
→「だからさあ」とか「だろそれ」が「すこし猥らに」使われた言葉なのだな。これは自分が言ってるのだと読んだ。
次の歌
重箱の隅に古女(ごまめ)を追ひ詰めて正月もはや六日となりぬ
から、口論して追い詰めたんだとおもう。これは「重箱」を二つの意味でつかった歌。



いちはやくガス風呂の異常を知らせたる空気清浄器を妻は褒め止まず/久保茂樹『ゆきがかり』



はじまりはええんかいなという風(ふう)で高らかにいま笛吹ケトル/久保茂樹『ゆきがかり』

→たしかにあれって、最初だけはちょっと控えめで、たちまち全力で鳴りだす。その控えめなところが「ええんかいな」と翻訳された。巻末には著者の住所は東大阪市とある。
高らかな部分はそっち方面の言葉ではなんと言ってるのかな。
「いま」もいい。鳴ってる! はやく止めなきゃ! と思う。



ぼくたちのために捨てたとは言はぬまま捨てたのだやはりぼくたちのために/久保茂樹『ゆきがかり』
→「こまいぬさん うん」という一連から。柚子が何度もでてきて、父など家族がでてくる。
捨てたものについてはわからない。なにか事情がありそうだが、ここからは読み取れない。この歌の調子から、そこにあったものをごくおぼろげに感じるのみだ。具体を出さないことで浮かび上がってくるものがあるんじゃないか。




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ぬらっ。岩被文庫メーカーで遊んだ




ぬらっ




「岩被文庫メーカー」で遊んだ。
https://iwakabur.herokuapp.com/



https://twitter.com/mk7911/status/864584352184713216/photo/1



いや、よく見ると岩波文庫じゃなくて岩「被」文庫になっている。いわかぶり文庫? 重そう。石ころぼうしみたいなことか。




岩被文庫から出た「工藤吉生歌集」です。

https://twitter.com/mk7911/status/864596125155590145/photo/1


とりあえず、死なないと岩波文庫には入りにくそうな気がしたから自分を突然死させてみた。(例外はあるけど、いずれにしろ若い人は生きたままでは無理そう)
で、ほかに書くことを考えたけど、特にオレには歴史に残るような業績も、作品の特色もなかった。いま死んだらなんにもないな。





白帯にしてみた。

岩被文庫メーカー https://iwakabur.herokuapp.com/ #岩被文庫 https://t.co/6VDSN2QzMr








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ぬらっ。読みきり、古典

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「野性時代」の読みきりをひとつ読んでみた。この雑誌に載る小説がどういう傾向のものかとか全然わからない状態で。一番最初の。

読んでるときはまあまあ面白かったんだけど、読み終わってしばらくしたらなんかムカついてしまった。
これはドラマでやるやつだ。イケメン俳優に美人女優に天才子役が演じるのにふさわしい内容。

テレビだったら一秒でチャンネル変えるのに、小説だから最後まで付き合ってしまった。

ムカつくっていうのは、別に小説が悪いんじゃないんだけども。小説自体はうまいこと書いてある。
絵に描いたような、前向きで頑張り屋の男にイヤになってしまう。こういう劣等感がいやだからドラマも避けてるのに。

キャッチボールしながら自分の父親の気持ちがわかっていく場面が良いと思いました。




読みきり五本全部読んだらメインのブログのほうにまとめよう。







桃尻語訳枕草子は100ページくらいでつまらなくなってきた。
読みつづけられるか不安になっていたが、今日読んだところはおもしろかった。

第二十五段「イライラするもの!」
「・硯に髪が入ってすられてんの。あと、墨ン中で石がキシキシってきしんで鳴ってんの。」


ってところはよかった。
ほんとに長い髪だったんだなと思うし、硯に墨をすってる感じがよく出ている。
いいと思うと原文も気になってくる。

和歌を送っても返歌がこないとがっかりするとか書いてある。そういうのなら面白く読める。
貴族の地位の話、服装の話がつづくと退屈する。

あと、この桃尻語の口調にまだ慣れない。オレだって80年代を10年まるごと生きてたはずなんだけどなあ。遠く感じるなあ。







「BLUK - Physics Adventure」
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.pixelapestudios.bluk
いまやってるアプリ。ただジャンプするだけなんだが、美しくて夢中になる。




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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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