「未来」2018年4月号を読む  ~桃もぐように笑み、ほか


ここのところ、おもしろい短歌を紹介する記事がなかなか書けませんでしたが、再開していきます。


「未来」2018年4月号。



ゆめが破れる音が聞こえてきたのですあんまりひどい音におどろく/加藤治郎



ノントロッポノントロッポと声がして鎮まりてゆく雪降るこころ/飯沼鮎子

→音楽用語がわかるので、おもしろく読んだ。指示であるとともに、オノマトペのようでもある。



足もとに切符が落ちる凍てついた池に枯葉が吸いつくように/道券はな「この冬」



水色に光る壁ありそこまでは行つてみたくて来し冬の道/石田比呂志

→竹中優子さんの石田比呂志論をおもしろく読んだ。引いてある歌がおもしろいと興味がわいてくる。オレも切腹のエピソードしか知らなかったな。



お気楽に生きなさいよと年下の仙人は桃もぐように笑み/石川一花「歌がはじまる」
→仙人なのに年下というのが驚きだ。年下でもやはり仙人で、それっぽい言葉や表情がある。
とはいえ、「桃もぐように」の経験がオレにないので読みきれているかは自信がない。甘いみずみずしいものを手にするように、というくらいに読んだ。



スマホから仮想通貨を飛ばし今日も悪こらしめる銭形平次/価格未定「2018年初短歌」
→おもしろい発想で、話題をうまく取り入れている。三句はちょっとぎこちなくて気になるけども。



良い人か悪い人かを聞いてくる父とテレビで洋画を見る夜/中田美喜
→映画館では言わないでしょうね。テレビの「なんとか洋画劇場」とか、そういうのを見ている時の会話かな。
どっちが主役で悪役なのか、内容についてこれてないのか、知りながら見ないと落ち着かないのか。
特に洋画だと顔が区別できなかったり、誰が誰だかわかんなくなること、オレもあるなあ。人にききながら見れるのがテレビの特徴だけど、きかれるとなんか入り込めなくなってしまう。



つぐむとき胸にゆっくり巻かれゆくオルゴールあるいはクロスボウ/山階基
→つぐむといえば「口をつぐむ」。危機を察知して話をやめるときとかに言いますね。
話をやめると、蓋を閉じてねじをまかれるオルゴールのように言葉がたまってゆく。かと思うと、たくわえられているそれは攻撃性だったりもする。甘い夢見る音色から、尖ったものへと大きく変化する。「あるいは」がおもしろいし、クロスボウを短歌ではじめて見た。



四月はそんな感じです。もっといっぱい印をつけてたんだけど、読み直したらそうでもない気がしてしまった。この本おわり。




『未来』に載ったオレの短歌のまとめはこちら。
http://matome.naver.jp/m/odai/2145087691179204501


んじゃまた。




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2018年4月のオレの短歌とその余談 https://note.mu/mk7911/n/n312ada1a7ec2


未来賞をいただいて、いま書きたいこと
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ぬらっ。そこに扉があった

ぬらっ



"世にも奇妙な物語 そこに扉があった"
https://t.co/Lb93xeQ8s9
「そこに扉があった」見た。怖いような、でも小学校のころの恋愛が甘酸っぱいような。田舎の学校の雰囲気がほのぼのとしていて。
どんな気持ちになっていいのかわかんないような話だ。怖さとか感動がぶつかりあっている。
壁のなかから扉がでてくるイメージが強烈だ。

評価に迷う話だが、まさにこの感じが「奇妙」と言える。
閉じ込めて殺したという過去が、扉を開けたことで変化したってことかな。







"だいじょうぶだぁ デシ男 喫茶店編 - YouTube.flv"
https://t.co/Bv7iNf8PVj
今になって、田代まさしってコントうまいなと思った。
「うまい」っていうか、コントをおもしろくする力がとてもある。




"Wind Scene  Chrono Trigger 風の憧憬 クロノ・トリガー"
https://t.co/yZRHzW6ajR
すごい高評価の率が高くて、オレも高評価押した。原曲のイメージを崩さない演奏なのがいいのかな。







腰の調子はまあまあ落ち着いていて、なんとかやっております。

車にはねられた時のことを、大切なことのように何度も思い出す。
驚き。すごい力。わかんなくなって、わかって、信じられなくて、信じるしかなくて、とんでいく自分。ドンと痛みがきて、空があって。動けなくて。







橋本治『風雅の虎の巻』少しずつ読んでいる。110ページまできて、ようやく和歌の話になった。


公募ガイド6月号を読んだ。
「落選し続けたまま干支を一周」か……




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ぬらっ。ミッドナイトコール

ぬらっ。



"90秋②ミッドナイトコール /世にも奇妙な物語"
https://t.co/NItsJvsQvg
「ミッドナイトコール」見た。怖いのを覚えていたが、記憶よりももっと怖かった。怖いよ。やばい。
このころは携帯が普及してなくて、公衆電話があって、ナンバーディスプレイはなくて、それでいて留守番電話機能はあったんだな。
気持ち悪い留守電、古びた電話ボックス、落書き、きれかけた電灯、電車、真夜中。怖い要素がいろいろある。

あの留守電、トラウマもんじゃないか。プーッていう通話音と、電車の音と、きれぎれの女の声の組み合わせ。

死ぬ瞬間に恋人が一瞬あらわれるのが印象的。







【才能を知る性格診断】mk7911さんの素晴らしさは「一つのことに粘り強くこだわるところ」と認定されました。

気に入ったこと、気になったこと、にはすぐにどっぷりとハマり…

#ハニホー
↓詳細。みんなやろう!
https://t.co/MMEOPL5zlH



おおまかな能力別に見た場合、mk7911さんの「際立って優れたところ」は見受けられませんでした。あえて言えば「執念と覚悟」の項目が一番高い数値を示しましたが、飛び抜けた数字ではありません。


しかしながら、これだけ多角的に眺めても突出したところがないというのは、ある意味凄いことですよ。たぶん、適当に、のらりくらりと時間を潰しながら、それなりに生きていけているのでしょう。
普通の人にとっては怖くてできない生き方ですし、やっぱりみなさん、自分が何者かになりたくて頑張っていますから。「ただなんとなく」でやっていけているmk7911さんは凄いですね。」


言うじゃねえか
むかつくけどハズレではない気がします
適職ランキング一位が「呪術師」なのはよかったな。オレに一番向いてるのは、人を呪うことだと。金にならなそうだし世の中に役に立ちそうな感じも薄い。







【交通事故】自転車に乗ってたら車にはねられた~物損、通院なしの場合 : ▼存在しない何かへの憧れ https://t.co/JOpXJvEh0z
書いた。




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【交通事故】自転車に乗ってたら車にはねられた~物損、通院なしの場合


交通事故にあいました。

自転車にのってて車にはねられたんですよ。青の信号を直進してたら左から車きて。ガツンときて、マジかと思って、吹っ飛ぶものがみんな吹っ飛んだ。自転車が飛んでカバンが飛んでスマホが飛んだ。よくある事故動画みたいに。

あおむけで、しばらく起き上がれなくて、驚きと痛みで「あぁ~」とか言って路上でうめいていた。たまたま他の件で警察官がいて、すぐ人が駆けつけてくれた。で、しばらく対応してもらっているうちに起き上がれるようになった。

飛んでいったものを回収した。スマホから電池パックが飛び出していた。拾ってセットして電源を入れたらついた。それがとても安心した。
事情を話しているうちに救急車がきて乗せられた。
オレは、なんかやっぱりたいしたことないのかもと思ったけど、「三メートルくらい吹っ飛んでるんで」救急車になった。
近くの病院があいていたんで、そこへ運ばれた。
対応してくれた人達がだいたいオレより若そうだった。大変な仕事選んでるなあと思った。


救急車に乗ったときにあちこちに連絡とったんだけど、家族の誰とも連絡がとれなかった。母の携帯なんて、なぜかドライブモードになっていた。運転しないのに。
「闇金ウシジマくん」にこういうのあったなと思い出した。いざという時に助けてくれるヤツがいるかどうかを試されるの。

レントゲンとって、なんでもなかった。
湿布と痛み止めの薬がでた。交通事故だと保険が効かないとかで病院で14730円をたてかえた。現金なかったのでカードで。
あとでネットで調べたら、「ちゃんと言えば保険を適用できる」と複数のサイトに書いてあったけども。

わりと近いとはいえ、普段あんまり来る病院ではないので、心細く思いながらゆっくり徒歩で帰った。とにかく打った腰がいたくて、よろよろと。徒歩一時間だったが、検索しながら歩いていたら、あんまり長いと思わなかった。

交通なんとか課の人と連絡をとった。
人身事故か物損事故かっていうのがあるんだね。それはこちらの動きで変えられるみたい。人身のほうがなんかおおごとで。オレはたいしたことないじゃんという気持ちなので物損事故にしたんだけど、何度もそれを確認された。


寝たり起きたりがマジでつらかった。でもそれは新しいつらさじゃなくて、知ってるやつだった。2009年くらいに腰痛で通院してたんだけど、そのときと同じやつだった。
検索してたらその日は終わった。







二日目は朝から警察から電話がきて、それは、車の人の側に間違った電話番号を伝えてしまったという話だった。だから車の人のほうから連絡がなかったのだった。

それであらためて車を運転してた方から連絡がきた。

保険屋が対応するということで、某保険屋の物損の担当者と人身の担当者と話をした。どちらも感じのいい人だったので安心した。
ネット見てると極悪な保険屋の話とかでてくるんで不安になってたんです。

大きく分けて、物の損害と体の損害があるってことですね。
体はさっきの14730円のみ。診断書とらないし通院もしない。
物は自転車だけ。服がやぶれたとか眼鏡がこわれたとかがないので。
損害額をはっきりさせる作業がある。そのために自転車屋に見積もりをとらなきゃいけない。


現場で吹っ飛んでた自転車は、昨日警察官がオレの住所まで運んでくれていた。
今日はそれを見積もってもらうために自転車屋までもっていった。それがきつかった。
一見大丈夫そうな自転車なんだけど、左のペダルがひどくひんまがっていて漕げない。後輪が回らない。

自転車屋さんに見てもらったら開口一番「フレームが曲がってるので全損ですね」だった。見積もり書を書いてもらった。無料だった。
あと、写真が要ると保険屋さんが言ってたので撮ってもらった。
新しく自転車を買った。

見積もり書では合計35100円で、それは購入額より大きかった。
保険屋さんの話では、その35100円が支払われるということではないんですね。購入額をもとにして、購入後どれくらい経過したかを考慮して金額が決まると。購入金額の全部が戻るわけじゃなさそう。


また保険屋さんから電話があって、病院でたてかえた14730円の手配がついたということだった。窓口に行けば返金を受けられますと。
昨日の今日で返金とか、ほんとかなあと思いながら病院に行ったら、ほんとに窓口で全額戻ってきた。おお。
というわけで、あちこち電話したり自転車屋に行ったり病院に行ったりしていたんです。
寝起きがしんどかったが、動いていたら、けっこう動ける体であることがわかった。


慰謝料は今回の場合だと4200円か、もしくは高くて8400円ということだった。これはネットで調べてたのと同じだった。まあ安いほうになるだろうな。


こういう出来事の詳細っていうのは、同じ状況になって混乱してる人からしたら参考になるやつなので、ネットに残しておくわけです。書いてないこともあるけど。

以前、奨学金返還訴訟のことを書いたら参考にしてもらえて感謝の言葉があったので、以後そのようにしてます。

こういうのは個別でいろんな場合があるんで、あくまで参考の一つということで、よろしくお願いいたします。




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ぬらっ。絶対イヤ!

ぬらっ


交通事故にあいました。くわしくはメインのブログへ。
http://blog.livedoor.jp/mk7911/




"90秋①絶対イヤ! /世にも奇妙な物語"
https://t.co/hNdotrp11H
「絶対イヤ!」見た。これはよく覚えてる。初めてのこの番組の特別編だったのも覚えてる。

「いや」というたびに別の世界に飛ぶ話。危険な場所が多いが、そうでもないのもある。「いやいやと言ってるうちに30になり、もう一度いやといったら35」は伏線だろう。







タウン誌から、楽天についての記事を書いてほしいと依頼がくる夢だった。報酬ということで、ネギが箱でとどいた。
そんな記事書いたことないので、過去のそのタウン誌でどんな記事が出ているのかを調べるところから始めた。

大勢の歌人と懇親会みたいなのをやってる夢も見た。ある歌人さんに「オレはほんとはあんたみたいな男が大好きなのよ、でも、嫉妬ってのはどうにもならんのよ」みたいなからみ方をしていた。その人が、ラジオ番組を持つことになったと言って、場がちょっと盛り上がった。

こういうのは楽しいけど、オレは帰ってネギのために楽天の記事を書かなくちゃな、と思って時計を見たら、窓の外の時計と自分のもってる時計の時間がまるでバラバラだった。
そんな夢を見たら、なんか元気になった。







西城秀樹さんが亡くなったというニュース。
西城秀樹さんの短歌をひとつだけ見つけた。

回転木片回転木片回転木片回転木片中国のテレビに歌う西城秀樹/笹公人『念力ろまん』







ネコじゃらし使って猫を走らせるコツをつかんだ 日は傾いた(くどうよしお) #tanka #短歌

完全に忘れていた自分の歌。そう悪くない

アリスを迎えた2011年11月は、まだ名前が「くどうよしお」で、思いつくたびに短歌をツイートしていた。1日30首とか、わりとふつうに作れてたな。






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交通事故にあいました。無事です。

交通事故にあいました。無事です。



自転車こいでて、車にぶつかったんですよ。



救急車で病院に運ばれて、特になんともないので歩いて帰ってきました。



警察とか救急車とか病院の人達がだいたいオレより若そうだった。年とったなあと思った。



昨日「オレが死んだら」みたいなことをツイッターに書いたばっかりだった。



見てた人の話では、オレは三メートルくらい飛んでたそうです。はねられた衝撃で。しばらく道路をのたうっていた。そしたら立って歩けるようになった。



当たる瞬間のオレの頭の中は「あっ! めんどくさいことになるやつだ!」でした。



検索すると「いかに加害者側からぶんどるか」みたいなことばっかり出てくるけど、オレはいつもの日々が戻ってくるならいいんです。で、だいたい戻ってきてるんです。
車の人が悩まなければいいと思う。






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ぬらっ。おじいちゃんの恋文

ぬらっ



"900920③おじいちゃんの恋文 /世にも奇妙な物語"
https://t.co/dvgeV0NATI
「おじいちゃんの恋文」見た。15分の話だが9分でオチが読めてしまった。
孫が自分と同じ人を見たときのリアクションがおもしろい。

おじいさんが、孫の名前で若い女性と文通する。会ってほしいと言われ、生涯の最後に神に願って孫の体を手に入れる。
旧かなに反応するあたり、お互いが老人である伏線だろう。

若くありたい、青春をしたいという老人の気持ちはとてもよくわかる。同情を禁じ得ない。
でもなんで相手が同じ状況ならば、また会いたいと言えるのだろう。
これで第一シリーズを見終わった。まだ1990年だ。先は長い。







AIの記事に中島さんから反響あったけど、その意味がもうわからない。判定は、そのときそのときでそこにいる人がするものだ。読者の目と作者の目は入り混じる。世にも奇妙な物語を視聴者として見ていても、「この台詞はどうなんだ」という制作者目線がふいに出てくる。
いや、全然そんなことじゃないのかもしれないし、そういう意味での「もうわからない」。

ともかく「作品です」と目の前にモノを出してもらわないと話ができない。その前にルールを決めても、すごいやつはそれを踏み潰していくんだから。

啄木の未完成を完成させる試み、ブログではほぼスルーしたが、考えてみたらやっぱりすごいんじゃないか。三十代の啄木の作品も読めるようになる可能性があるし、歌をつくらない人の歌を読めるようになる可能性もあるぞ


いずれにしても、よくわかってないことをえらそうに言い過ぎたかもしれない。ちょっとはずかしい。



校庭に白線を引くための器械があるよね。動かすと白い粉がでてきて、それによって線を引くの。いたずらな生徒が線を踏んで消しちゃうこともあるし、ぼんやりした生徒が線を踏んで消しちゃうこともある。
そういうことを思い出しています。
オレは線を踏んだりはしなかったな、と







また歌人の訃報を聞いた。

オレが死んだときに、「工藤吉生さん」というタイトルの、短い追悼のブログ記事を書いてもらえたらうれしいだろうな。それが一輪の花なんだよ。

あの人はブログ書くのが好きな歌人だったねと。
ぬらっ、ってよく書いてたねと。



亡くなった猫をアイコンにしている。
そうしたら、アイコンが変えづらい。「よし、これはもういいでしょう」というわけにいかない。
すぐ噛みつく猫だった。



生きているものは変化する、変化しないものは死んでいる。
という言葉をよく思い出す。「朝まで生テレビ」で誰かが言っていたのを聞いた。







暑くて、仕事以外は寝てばかりいた。右腕が痛い。
自分、疲れてるかも。


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「世にも奇妙な物語」全部見て感想を書き順位をつける【1】1990年4-9月


90年代の前半くらいのころ、「世にも奇妙な物語」が大好きだった。小説をだいたい持ってた。でも今タイトルを見ても半分くらいはどんな話か思い出せない。少しずつ動画で見ていきたい。
毎晩一話ずつ見るとしても何年も見れるな。これはいい時代になった。


この記事では、それぞれの話の感想を書いていく。今回は第一シリーズ。1990年の4月から9月まで。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Studio/8295/title.htm
このデータベースを参考にして、上から(古いのから)順番にYouTubeなどで見ていく。

記事の最後に、ベスト10、ワースト3を決めるから、最後まで見ていってくださいね。






(動画のリンクを貼るけど、削除される場合があります)

1990.4.19

"900419①恐怖の手触り /世にも奇妙な物語" https://t.co/oGfzoMUrKN
見た。オチが予測できるし間延びしたところがあるが、きれいな終わり方がよかった。タモリの登場のさせかたがいい。



"900419②噂のマキオ /世にも奇妙な物語"
https://t.co/j7Utshfhoa
見た。どんな話かまったく忘れていた。こわかった。

マキオっていうカタカナ表記の名前がうまいな。怖さにつながる。このころは人面犬が流行ってたんだなあ。
そして、やっぱりちょっとだけタモリがでている。

こわくないポイントもあるんだけどね。あの白目はどうなんだ、文章を削除しちゃえばいいじゃないか、とか。でも怖さのほうが強かった。

いまは「噂」って流行らないよねえ。すぐ証拠を撮影できるし、調べれば大抵のことはわかるから。
あるのかないのか、はっきりしないから噂は盛り上がる。

「人面犬に噛まれると顔が犬になる」って言ってたのがおもしろかったな。なんだそりゃあ。そいつが人を噛むとどうなるんだ? そいつに噛まれた犬が人面犬になるのか?
そういうむちゃくちゃな枝葉がのびてくるのも噂のおもしろいところだ。



"900419③楊貴妃の双六 /世にも奇妙な物語" https://t.co/v8fBlzs3HM
「楊貴妃の双六」見た。映画の「ジュマンジ」みたいな話だったと記憶しているが、「ジュマンジ」もどんなんだったかほぼ忘れてしまった。マス目に書いてあることが本当に起こるすごろくの話。
オレと同じ工藤という人が、女性を妊娠させてトラブルになっていた。その工藤を勝俣州和が演じてたんだけど、カッチャンって全然変わらないな。

エンディングが見れたのがよかった。変なもやもやした空間に椅子が浮かんでいて、最後のほうで欠片が集まってきて部屋になるやつ。この番組の基本のやつ。
これで1990年4月19日の放送ぶんを見終わった。



1990.5.3

"900503①ロッカー /世にも奇妙な物語"
https://t.co/ZqKWsHXyTD
「ロッカー」これは何となく覚えてた。織田裕二が閉じ込められる話だ。知ってたけど、緊迫感がすごい。ロッカーから出られないだけでも嫌すぎるのに、さらに精神的に追いつめようとしてくる。夢の挿入の仕方よ。

閉じ込められるのってけっこう怖い。ほかには、電話ボックスに閉じ込められる話もあったし、柵に頭を突っ込んだら取れなくなる話もあったな。閉じ込められる話を集めて比較しても面白そう。

織田裕二が「助けてくれーっ」って叫ぶところがあるんだけど、そこで山本高広の「キタ~」を思い出した。



"900503③マイホーム /世にも奇妙な物語"
https://t.co/gXR3P9Owgu
「マイホーム」見た。その前に「闇の精霊たち」という話があるんだが、動画見当たらず、またいつか。
風呂場の扉にゴキブリが挟まれる場面だけ覚えていた。おお、オレの記憶力よ。

夢のマイホームを安く手に入れた若い夫婦が、さんざんな目にあう話。ちょっとやりすぎじゃないかというくらい嫌がらせが次々に起こる。

最後にタモリが「もっと身の回りに気をつけていればこんなことには~」って言うんだけど、無理だろ。どこまで遡れば避けられただろう。家を買う時点で詰んでいる。開始一分で運命が決まったようなもんだ。



1990.5.17

"900517①死体くさい /世にも奇妙な物語"
https://t.co/8olC6hAz8n
関根勤さんが鼻をクンクンする話。家が臭いような気がして消臭しまくり、そのうちに家に死体が埋まっていると言い始める。臭いに支配されてゆくさまが見事。なかなか味のあるラストだった。
二話つづけて引っ越しトラブルの話だなあ。
断片がつながつてひとつの妄想が完成するところ、伏線がうまいことに今回は気がついた。

オープニングのタモリが無理して低い声を出しているようだった。BGMも低い。低ければ怖いだろうという感じですね。
見れなかった「闇の精霊たち」がほかの動画サイトにあるかと思って探したが見つからず。



"【世にも奇妙な物語】息づまる食卓/ゴミが捨てられない【1990年】"
https://t.co/wevR2utJLq
「ゴミが捨てられない」見た。奇妙ではあるが、オチのせいで怖くない。
この時代ってゴミ袋が半透明じゃなかったんだな。黒い袋でゴミを出している。
それにしても、フルートが痙攣してるみたいなへんなBGMだなあ。

仕事はバリバリこなせるのにゴミ捨てができないというギャップがあり、東京に馴染んでいるけど家族と話すときは訛るところにもうひとつギャップがある。実家から送られたリンゴがでてくるから青森だろう。リンゴの品種はサンふじだった。

しかし、なんでこんなにゴミが溜まるんだろ。管理人の言うとおりに出せばいいと思うんだけど。ひとつひとつのゴミ袋がとても軽そうだから、事態が深刻に見えない。
ゴミに厳しい管理人が奇妙な人物で、この人が元凶に見えるが、ほかの住人はちゃんとやってる。

エスカレートしていくのは面白いけどオチは弱い。オチが弱いと全体が弱く感じる。終わりよければ、だな。

これも引っ越しトラブルみたいなもんだ。臭いのつぎはゴミというわけだ。
あたらしい環境になるときに奇妙なものが入り込んでくる。「マイホーム」も「死体くさい」も「ゴミが捨てられない」もそんな話だ。三つそれがつづいた。



"900517③息づまる食卓 /世にも奇妙な物語"
https://t.co/T0SVE6CJNB
「息づまる食卓」見た。なるほど息苦しい。8分くらいの話だが、長く感じる。これに近い気まずさ、オレは経験したことある。
転落死だったっけ。小説版では毒殺だった気がする。

小説とドラマでオチが変わる話があって、そういうのもお楽しみなんだよね。あんまり見たことないけど、コミック版もあったなあ。



1990.6.7

"900607①プレゼント 世にも奇妙な物語" https://t.co/1kkPhjwk2u
「プレゼント」見た。国生さゆりっていいなと思った。引き込まれた。
肝心の内容は忘れてたけど、ケーキに顔を押しつけられるシーンと、死体の手がビーン! ってなるところは覚えてた。

殺人事件を解決したから刑事が昇進確定、っていうことほんとにあるのか。なんかそのへんが腑に落ちなかった。
「ここは死体が浮いてこない」という伏線の張り方、「天使の顔をしたエゴイスト」、刑事が犯人のことを「やっこさん」っていうような台詞まわし。

ドラマに刑事を登場させるときはこうしなければならない、という決まりがあってそれに合わせてる感じだったな。着てるものもいかにも刑事っぽかった。
刑事が携帯電話を持ってた。



"900607②殺人者は後悔する /世にも奇妙な物語" https://t.co/ASeikM7WBy
「殺人者は後悔する」見た。阿藤海が若い。仲良くはないがなんとか結婚記念日を祝おうとしている夫婦。ギスギスした感じ、やり直そうとするときの感じ、今なら少しはわかる。未来を変えようとしてる様子がわかりやすくて楽しい。
男がだまされて終わるのは「プレゼント」と同じ結末だ。

この話ではタモリがアナウンサー役だった。サングラスじゃないふつうの眼鏡をしていた。
タモリの登場回数が多いなあ。こんなにしょっちゅう出てきたっけ。タモリ探しも楽しみなドラマだ。



"900607③親切すぎる家族 /世にも奇妙な物語"
https://t.co/NBDRXcgtlr
「親切すぎる家族」見た。主演の古尾谷さんって、自殺したんじゃなかったっけ。それが見ている間ずっとこびりついていた。
自殺した役者さんが、死ぬ人を生きながら演じている。

ストーリーは、ちょっと藤子Fの短編にありそうな感じ。家庭と仕事に疲れているところに、とつぜん声をかけられて、ついていったら別の家庭が待っていた。

落としどころはわりとありふれているようだけど、写真のなかの顔が変わったことを合わせて考えると、夢と現実が混ざって複雑になる。あの写真は変わりつづけていくんだろう。
怖いとかより、理想的な死にかただと思う。なごむ。

でも、それとは別な見方もできる。
主演の男性は序盤で、老人の資産を食い物にするような仕事をしていた。言葉たくみに出資を誘っていた。それを考えると、老人を騙してきた男が老人にやりかえされた、因果応報の話ともとれる。



1990.6.28

"900628①猿の手様 /世にも奇妙な物語" https://t.co/8Ht3pOsC5F
「猿の手様」見た。三つまで願い事を叶えてくれるが見返りも大きい「猿の手」をめぐる物語。
会社を大きくしたアイデア商品「全自動孫の手」がしょうもなくておもしろい。「猿の手」と「孫の手」がかかっているのか。こんなものを何千台も何万台も発注する人たちがいる。

「アウターゾーン」にもこういうのなかったっけ? と思ったら「魔神の手」だった。それも三つの願い事が叶ってリスクがある。展開はまったく違う。
こういうのは「自分だったら何を願うか」って考えるのもおもしろい。



"900628②悪魔のゲームソフト /世にも奇妙な物語"
https://t.co/XELpX9l4yg
「悪魔のゲームソフト」見た。ゲーム画面がしょぼくて、どうにも古い。面白そうにゲームしてるけど、中身がつまんなそう。1990年のゲームの描写だとしても。
あと、話がワンパターンでオチも読めてしまう。オチが読めるっていうか、それ以前に、落ちてもいないかも。

任意の者を消すことのできるゲームソフト。つまり、まわりくどい「どくさいスイッチ」(ドラえもんの)みたいなもんだが、そう考えると、まだまだ前半のところで終わっている。
主人公がゲームにとりこまれるとか、今まで消えたもの達が復讐するとか、怪獣に勝つキャラがあらわれるとか、もうひとふんばりほしい。

ゲームの怖い話ってところが当時は新しかったんだろうか。

弱い主人公が弱いゆえに逃げて一方的にやられるのは、ゲームとしてなーんもおもしろくない。強い怪獣とやりあうからおもしろいんだ。わかってねえなあ。

これまでの話で一番不満が多い。暫定のワースト作品。



"900628③死後の苦労 /世にも奇妙な物語"
https://t.co/dtogg9tmE6
「死後の苦労」見た。完全に忘れてた。見てるはずなんだけど。
ゆうゆとか、なつかしい。そのまんま東もでてる。髪がある。痩せてたころの彦麿呂がでてたっていうけど、わからなかった。

結婚直後に亡くなった二人が、この世に戻るために、守護霊となって仲の悪い男女をくっつけようとする。途中から守護霊と人間が会話できちゃってたりして、設定がなんだかゆるい。

軽い話なんだけど最後には感動した。
っていうか、前向きなんだよ。目的のために二人がドタバタしながらがんばる姿がいい。少女漫画みたいなノリがある。



1990.7.26

"【 何回見ても 面白い 】 世界奇妙物語 【死ぬほど好き】【 ルナティック・ラヴ】"
https://t.co/SbMMZ15JYc

「半分こ」「くせ」は動画が見当たらなかった。
「死ぬほど好き」見た。
好きな子の気持ちをたしかめるためにイタズラで葬式をする話。「ロッカー」に似ている。別バージョンとして見れる。



"900726②禁じられた遊び /世にも奇妙な物語" https://t.co/6kPLzr3bAR
「喪服の少女」動画見つからず、「禁じられた遊び」見た。奇妙だなあ。自然のなかの話というのがめずら...

ぬらっ。自動振込

ぬらっ




"世にも奇妙な物語 自動振込"
https://t.co/kOEFKMEYuc

「自動振込」見た。
1990年のドラマだけど、いまとATMが変わらないことに驚いた。

話はだいたい知っていた。突然大金が振り込まれて、浮かれていたら、それが生涯の給料の前払いだったという話。

まだ500万も余ってるわけだし、そんなにひどい感じには見えなかったな。……でも考えてみたらこれで一生やっていくわけだから絶望的だ。
それにしてもうまい詐欺師がいたもんだ。






2018年4月のオレの短歌とその余談 https://t.co/8jWRefyHdO
noteを更新しました!
四月にあたらしく挑戦したことについて書いた。







木下龍也さんとか枡野浩一さんがよく新しいことを始めたり発表したりするけど、そういうのいいなあ。うらやましいというか、光って見える。
それはきっと、やりたいことを形にしたらそうなるんだろうね。

「送るから選んでくれ~、さてどうなるかなどうなるかな~」みたいなのを何年かやったけど、それが面白かったんだけど、あんまりそっちにいかないやり方もあるんだよね。

誰かに作品を送ってどうにかしてもらおうとする以外に自分は何を形にしてきたかなあ。
半年に一度の「ぬらっと短歌大賞」、
2年やってるnoteの「工藤の有料マガジン」、
それと「みんなでつくる短歌bot」はわりと珍しい活動と思う。

新人賞がでた後の「ネット等で発表された落選作すべて読む」、
質問箱に57577で答える、
自作のまとめをがっちりつくる、
といったこともやってたな。たぶんもっと何かやってるけどパッとでてこない。

それからブログがあって、ツイッターがあって、短歌をよく書き込んでいる。これは平凡だけど量はなかなかのものだと自分で思う。
投稿サイトを、奮わないのにずいぶん長くやっている。
ネットプリントは一度だけ作った。
歌集的な印刷物も一度だけ。

「奮わないのに」といえば、なにをやってもたいして奮わないのだった。なにか足りないのか、あるいは余計で。それをずっと改善できずにいるので、これといったものがないのがここまでのところだ。
いや、奮わないというか、このくらいが自分にふさわしいのかもしれないし、別にそういうアレばかりではないんです。

自分がわくわくできて、見てる人もわくわくできるようなことを、自分もなにか考えつけたらいいのになあという、そこからの話でした。



たとえば木下さんのはじめたサービスを自分もやってみようとしたら、格差に傷つくばかりだろう。ある程度知名度を得ないと成り立たないものもある。






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【こっちもおすすめ】
noteのほうでは、ブログでは読めない内容の記事をたくさんアップしています。

2018年4月のオレの短歌とその余談 https://note.mu/mk7911/n/n312ada1a7ec2


未来賞をいただいて、いま書きたいこと
https://note.mu/mk7911/n/n0b1f389aea2f



などなど、
500円ですべての記事(約100記事)が読めます。よろしければどうぞ。

ぬらっ。通勤電車

ぬらっ



"900920①通勤電車 /世にも奇妙な物語"
https://t.co/6dRVR3NbAN
「通勤電車」見た。通勤するたびに一年経っていて、そのあいだの記憶がない話。いつのまにか昇進して、結婚して、子供ができている。起こっていることの異常さのわりには本人は気楽で、昇進を喜んでいる。

オレだったら嫌でたまらないけどな。仕事の中身が把握できなくて立場がみるみる変わっていくなんて。まるで仕事にならないじゃん。あっという間に若さがなくなっちゃうし。
長く会社をつづけさえすれば偉くなれて、偉くなれさえすれば幸せというのは、短絡的だ。






短歌が久しぶりに作れたので安心した。17首。いつも「もう作れないのでは」と思ってしまう。

連作をいじっている。締め切りが近いのに冒頭4首を差し替えた。







ヘルマン・ヘッセ「車輪の下」内容と感想 : ▼存在しない何かへの憧れ https://t.co/9Wclv3O8Oc
急にこの記事へのアクセスが増えた。読み直すと、自分にしてはうまくまとめてある。
2011年6月。7年前、まだ短歌をやってないころに書いたもの。








短歌とAI(人工知能)について自分なりに考えてみた : ▼存在しない何かへの憧れ https://t.co/JRnhuoa7Cu
書いた。なかなかいいんじゃないか。難しく言われがちなことを、自分なりにとらえなおした。






あることを試したが、まだ結果がでない。



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【こっちもおすすめ】
noteのほうでは、ブログでは読めない内容の記事をたくさんアップしています。

2018年3月のオレの短歌とその余談【前編】ネットプリント、恋のうた、ほか
https://t.co/izWguvITzA

2018年3月のオレの短歌とその余談【後編】ポエクリ、うたの日、未来ほか
https://t.co/7ZSCtSM6qu

未来賞をいただいて、いま書きたいこと
https://note.mu/mk7911/n/n0b1f389aea2f



などなど、
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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