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短歌研究新人賞の記事まとめ

短歌研究新人賞の関連記事をまとめておきます。noteです。

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「短歌研究新人賞 連絡」
https://note.mu/mk7911/n/n691699b6cd1f
Googleで「短歌研究新人賞」を調べようとすると「短歌研究新人賞 連絡」って上のほうにでます。はたして、どんなふうに連絡がくるのでしょうか。


もっと賞の話がしたい!/オレの企み
https://note.mu/mk7911/n/nc2b1b8188836
オレがたくらんでいることを書きました。




「短歌研究」2018年9月号・短歌研究新人賞のことを思うぞんぶんに書く【1】
https://t.co/9LDZrsWmr0

「短歌研究」2018年9月号・短歌研究新人賞のことを思うぞんぶんに書く【2】
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「短歌研究」2018年9月号・短歌研究新人賞のことを思うぞんぶんに書く【3】
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「短歌研究」2018年9月号・短歌研究新人賞のことを思うぞんぶんに書く【4】選考座談会・前編
https://note.mu/mk7911/n/ncbc826b3e18a

「短歌研究」2018年9月号・短歌研究新人賞のことを思うぞんぶんに書く【5】選考座談会・後編

https://note.mu/mk7911/n/n44d84c9e74f6
選考座談会で言われたことにひとつひとつ応答しました。
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「世にも奇妙な物語」全部見て順位をつけるぞ【5】1992年4-12月

48c817cc.jpg


「世にも奇妙な物語」全部見て順位をつけるぞ
【1】1990年4-9月
http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52214819.html

【2】1990年10月-1991年3月
http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52217094.html

【3】1991年4-9月
http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52219169.html

【4】1991年10-12月
http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52220996.html



のつづき。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Studio/8295/title.htm
このデータベースを参考にして、上から(古いのから)順番にYouTubeなどで見ていく。
(動画のリンクを貼っておくけど、消えている場合があります)

記事の最後に、今回のベスト7を決めるから、最後まで見ていってくださいね。








"世にも奇妙な物語 シャドウ・ボクサー"
https://t.co/ROjCVMquK6

「シャドウ・ボクサー」見た。
──主人公のボクサー(柳葉敏郎)は、試合に負けてから再起をはかり練習にはげむが、スピードが出ない。はやく、はやく、はやくと心に唱えながら練習を繰り返しているうちに、周囲がゆっくり動いているように感じはじめた。試合には勝つが、彼はどんどん加速していく。──

うん。こういうのが「世にも奇妙な物語」なんだよな。ひとつの変なことがほかのすべてに影響してくる。
奇妙なだけでなく、悲しさがある。恋人が見えなくなるつらさがよく描かれている。

ハッピーバースデー・ツー・マイホームは動画が見つからず。これで1991年おわり。第2シリーズおわり。





"「笑いの天才」 菊池桃子"
https://t.co/EW2dzYjFyu
「笑いの天才」見た。
──売れないお笑いコンビ「ツインピークス」のこはる(菊池桃子)は笑いがとれずに悩んでいる。神でも悪魔でもいいからお願い、わたしに笑いを取らせて! と叫ぶと、何を言っても大爆笑されるようになる。仕事の外でも、何か言うたび常に大爆笑され、生活に支障をきたしはじめる。──

これって、「シャドウ・ボクサー」と同じ流れだ。遅くて勝てない→速くなろうとする→速すぎる、というのが「シャドウ・ボクサー」。
笑いがとれない→とろうとする→笑われすぎる、というのが「笑いの天才」

その後のながれは違うけど、なんとなく「世にも奇妙な物語」の典型になっていると感じる。こわいことになる→夢だった→やっぱり夢じゃなかった、のながれ。
でも常に爆笑だから、こわくならないし、こっちもちょっとつられて笑ってしまう。





"世にも奇妙な物語 常識酒場 【今井雅之】"
https://t.co/f9pGMOQBtt
「常識酒場」見た。
──超能力をもった兄弟が酒場に入る。居合わせた客たちが超能力をバカにするのを見かねて、能力をつぎつぎにつかって酒場をめちゃめちゃにしてしまう。──

不自然なところが気になる。客の注文を無関係な客がバカにしたりするだろうか。超能力のテレビ番組がでてくるところも唐突だった。その場面の以前も以後もテレビは無いし。

奇遇、震える愛、気づかれない男、けむり男、デンデラ野、血も涙もない
は動画がみつからない。





"世にも 瞬"
https://t.co/RNe1DUe8PK

「瞬」見た。
──主人公は、ふつうに生活しているつもりなのだが時間に間に合わない。気がつくと時間がとんでいる。そんなことがエスカレートしていき、毎日行っているつもりの会社に無断欠勤してしまう。──

ひとりだけ速くなってしまう「シャドウ・ボクサー」の逆バージョンだ。時間がとぶのは「通勤電車」にも似ているが、いつ飛ぶのかがわからない恐怖がある。

あんまり見たことないタイプの回転寿司だ。皿が回っているけど目の前に握っている人がいる。
イカをとろうとしたらサバをとってしまいキレるくだりはおもしろい。

「いたれりつくせり」「精神力」動画みつからず。





"世にも すてきな休日"
https://t.co/8sckW0zQIQ

「すてきな休日」みた。
──主人公(高木美保)はいたずら電話に悩まされている。部屋のなかを見ているような内容の電話が留守電に入っている。警察を呼ぶがたよりにならない。ずけずけ入ってくる隣人、注文してないのに届くピザ、なれなれしい水道屋、水をかけてきた男。災難がつづく。──

動画に低評価が多いのが意外。気持ち悪い話だけど、それを見せているんでしょう。
女性であるというだけで受ける被害だし、ハラスメントに満ちている。

ボイスチェンジャーが今と同じだ。ツイキャスのマイキーさんという人がボイチェンして放送してるけど同じ声だ。4分の1世紀経っているのに。





"世にも 顔"
https://t.co/waBi7qSzMm

「顔」見た。
──主人公(きたろう)は、まわりの人々の顔がだんだん区別できなくなってくる。見るたびに顔がかわってゆくように思えてならない。変わったね変わったねと言って不審がられる。──

誰も死なないしひどい目にも合わない、大きな山もひねりもない。それが逆にめずらしい話だ。

顔のかわりかたが微妙でよくわからなかったが、OLがかわいくなったのだけはわかった。あれ、なってるっけ? オレまで不安になってきた……。





"【 何回見ても 面白い 】 世にも奇妙な物語 【食べ過ぎた男】 【 迷路】 怖い話 恐怖"
https://t.co/EP6Xplwhd7

「食べ過ぎた男」見た。
──主人公(草刈正雄)は食欲がとまらない。家族といても、大事な商談のときにも、狂ったように食べつづけてしまう。彼は病院に連れていかれる。医師が見たのは、胃袋で瞬く間に消えてゆく食べ物だった。──

これ、当時テレビで見てすごく怖かったのを覚えていて、今回覚悟しながら見た。雪山がでてくる話は怖いのが多い。

序盤から雪山の伏線がびっしり貼ってあることに気づいた。手のふるえかたが尋常でなくて、それもこわい。





"920514③青い鳥 /世にも奇妙な物語"
https://t.co/K8uLNr0tVs

「青い鳥」見た。
──主人公(藤田朋子)の前に不思議な男の子があらわれる。いたと思うといつのまにか消えている。主人公はそれが小さい頃に一緒に遊んだ子だと思い出す。──

地味だし大きな展開はないんだけど、しみじみしたところがある。ざしきわらし的な話。「青い鳥」があんまり関係ないような。





"世にも奇妙な物語 もれパス係長"
https://t.co/M8Sj4I4796

「もれパス係長」見た。
──主人公(小野寺昭)は心のなかが周りに漏れてしまう。テレパシーならぬ「もれパシー」がある。そんな彼が大事な会議で発表することになった。──

コメディーですね。ドタバタした話。どんどん漏れて、それをつくろっていこうとして、どうにもならなくなっていく。
見かけによらず毒舌なことを考えているものだ。

「タガタガの島」「声が聞こえる」動画みつからず





"世にも奇妙な物語 ハイ・ヌーン 玉置浩二"
https://t.co/U5U5fkeIki

「ハイ・ヌーン」見た。
──主人公(玉置浩二)は店のメニューをはじから順番に注文してゆく。近所の人が見物にきて店はにぎわい、応援ムードがたかまってゆく。──

これはよく覚えている。筋は覚えているので、細部を見た。
うだるような夏、クーラーが故障している店、高校野球、商店街。丸眼鏡、背広、少ない口数。ひとつの世界が完成している。
母と子、青年、おじさん、店の主人に奥さん、それぞれキャラがある。

電機じかけの幽霊、人形、お前が悪い、リフレクション、は動画みつからず





"世にも奇妙な物語 38′25″"
https://t.co/LNp2hRyRNO

「38分25秒」見た。
──主人公(勝俣州和)の買った携帯電話は38分未来につながる。普通につながる家の電話を組み合わせて、競馬で金もうけをたくらむ。──

これ、うちにはじめてビデオデッキがきたときに録画した回だ。なつかしい。何回も見たはずなんだが、今見たら新鮮だった。

携帯電話が鍵になる話。BGMはアレンジがきいている。カメラワークというか見せ方がうまい。うまく作ってあるなあ。
「いいかげん」動画みつからず





"箱の中 世にも奇妙な物語"
https://t.co/W8mQeswwet

「箱の中」見た
──深夜、エレベーターに男女ふたりが閉じ込められてしまう。男が変な気を起こしかけたころに女が豹変する。女は男をシマダという人物と決めつけて責めてくる。凶器をつきつけたり、かと思うと歌いだしたりする。──

これも録画したから何度も見たはずで、エレベーターの話なのは知っていた。でも緊迫感がすごい。女のかわりようがおそろしい。





"920625③不幸の伝説 /世にも奇妙な物語"
https://t.co/6a5YsItTuo

「不幸の伝説」見た。
──酒を飲みながら話している二人のサラリーマン。そのひとりが言うには、12時間以内に10人に話さないと不幸になる「不幸の伝説」という話があるそうだ。これを話さなかったために不幸になった田中くんという男がいて、──

これもよく覚えてる。一時流行った「不幸の手紙」を口頭で伝える形にしたわけだが、そうなると伝えるのが難しくなっていておもしろい。
不幸の伝説のなかに不幸の伝説がでてくるという、剥いても剥いても中身がない仕組みになっている。
この回は三話ともおもしろいな。






"920702③言葉のない部屋 /世にも奇妙な物語"
https://t.co/wwKq7VidRp

「言葉のない部屋」見た。
──1970年を舞台にした話。青森から東京に出てきて工場で働いてる主人公(木村拓哉)は、なにをしてもパッとしない内気な青年。職場の理解あるおじさんが辞めていき、孤独が深まる。そんなある日、青年は録音機を手に入れる。──

キムタクの東北弁がうまい。1970年を再現することに力が入っている。終盤までなかなか奇妙なことが起こらないが、青年のやりきれない日々がずっしりと重い。

あと、タイトルいいね。この内容にこのタイトルをつけるのはたいしたもんだ。

景気のいい時代にもこういう人はいる。っていうか、景気のいい時代に設定してあるからこそ、この暗さが活きているんだろう。

「水を飲む男」「ラッキー小泉」は動画みつからず。たぶんこの週は見てない。





"920709①似顔絵の女 /世にも奇妙な物語"
https://t.co/IlhlTmPPVN

「似顔絵の女」見た。
──女性と別れて意気消沈している主人公(錦織一清)のまえに、謎の似顔絵描きがあらわれる。またたく間に顔を描いてよこすが、知らない女の顔だ。それからすぐに、会社にその顔の女が配属されてくる。──

よくわからない終わり方だったけど、女が空からふってきたということなのか。だとすると雑だなあ。なんとなく、絵描きに金を払わなかったことが関係しているような気がする。
最初の似顔絵にでてきた橘っていう女の子がかわいかったな。





"世にも奇妙な物語 DOOR"
https://t.co/CRpoayTUIi

「DOOR」見た。
──交際している女性が暴力団の組長の娘で、男は組の者に捕まって二つのドアのある部屋に監禁される。赤いドアと青いドア。どちらかに爆薬が仕掛けられている。「赤いドアを」のメモが落ちている。男は二つのドアの前に苦悩する。──

印象のある話で、ドキドキしたのを覚えている。
今はそれより、序盤の無理矢理な展開が気になる。すぐ気絶するスプレーとか。
でも男の決断はこれでいいと思う。バッドエンドにも見えるが、きもちのいい最後だと思う。

「顔色」「完全犯罪」は動画みつからず。





"920806①待ちぶせ /世にも奇妙な物語"
https://t.co/oakT06c5Ol

「待ちぶせ」見た。
──主人公(小堺一機)は小学校のころに年上の三人組にいじめられた記憶がある。会社のなかで、通勤の道で、あらゆる場所で三人組に待ち伏せされているような恐怖を感じ、生活に支障をきたすまでになる。主人公は彼らが現在どうしているか突き止めようとする。──

小堺さんがいじめられっ子っぽく見えてくる。キャスティングの妙だ...

「岡大短歌6」を読む  ~ソフトクリームの中は虚ろです、ほか


岡大短歌6。

「岡大短歌6」を読みました。
連作8首、一首評、書評、20首連作、16首連作とゲストによる評、ゲストによる特別寄稿、という内容になっている。



雨の日の、謝ることは許されることではないが傘をひろげる/川上まなみ「貝殻を拾う」

欠伸ひとつ噛み殺してなにが守れるわけでもないが 風の午後/白水裕子「風の午後」

声はまたふるえと風とに分かたれて人を呼んでも花散るばかり/加瀬はる「鳥影と知る」

というふうに丸つけた歌をならべてみると、傾向があるみたい。傘をひろげたり、あくびを噛み殺したりというなにげない動きが、許すこと、なにか守ることといった精神的なところにつながっていく。
声の歌は、声が分解されているところからぐわっと切ないところへ移る。



先輩に奢って貰うコンビニのソフトクリームの中は虚ろです
片耳から落ちたイヤホンぶら下げて夕日がそれを血のようにする
/大原里梨歌「ふりだし」

→たぶん初めて作品を拝見する方なんだけど、いい歌をつくりますね。
ソフトクリーム、たしかに中が空洞のやつあるある。急にここだけ「です」になるけど、先輩がいるから気にならない。先輩に言ってはいないだろうけども。イメージがよくわかるし、それが心の中のことのようでもある。
イヤホンの歌も、ぶらさがっているイヤホンの様子はイメージしやすい。わかりやすいイメージから、奇怪なイメージへと移る。



それぞれが親の都合であの街にいただけだった少年少女

踊り場に風が生まれる しまうまのかばんの人とよくすれ違う
/長谷川麟「オーバーフェンス」

→20首連作から。20首ってけっこう長いんで、何が芯になっているんだろうと考えて読んだりするわけです。「君」と「僕」の恋、ということで見ました。ときどき飛び抜けた今ふうの単語が出てくる。
踊り場の歌は、踊り、風、しまうまといった言葉がイメージを遠くへ運んでいる。階段なのに、草原みたいで広がりがある。



背景に紺色が似合う君だけど意外と引いたら押してくる 好き/村上航「エンドロールの5番目より」
→テンション高い作品をつくる人なんですね。アッパーパンチではじまって嗚咽でおわる連作。
服の色とかじゃなくて背景の色っていうのがおもしろい。紺はおとなしいほうの色だけど、見かけによらない人なんですね。「引いたら押してくる」もいい。かけひき。



十何年昔に死んだ猫の名が夢に出る 脈うつ楡の根として/加瀬はる「楡の根」



ところどころに、イラストつきの自己紹介があるのが楽しくてよかったです。
この本おわり。



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ぬらっ。私の赤ちゃん

ぬらっ




"92冬④私の赤ちゃん /世にも奇妙な物語"
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「私の赤ちゃん」見た。
──主人公(萬田久子)が産んだはずの赤ちゃんが、どこにもいない。ショックで苦しい日々をすごす。赤ちゃんがいるものとして過ごす主人公。オルゴールを開ける存在、哺乳瓶を吸う存在があり、そこに赤ちゃんを感じている。──

よかったなとは思ったけど、音楽で感動させようとしているのが見えて、ちょっと感動うすれる。こういうときに男はなにもしないというか、出来ることもないのだなあ。

被害者の顔、サムライが斬る!、蟹缶、妄想特急、穴、は動画みつからず。
「穴」はおもしろかった記憶がある。
「ロンドンは作られていない」は以前見た。

あと一話で第三シリーズがおわり、1993年からはいよいよ特番だけになる。ここからは進むのが早くなるだろう。







探して見つけて買いました https://t.co/vQmUHyov2l

山田ズーニーさんの本も買った。寺山修司の名言集も買った。いろいろ読んでいこう。



短歌研究2018年9月号・短歌研究新人賞のことを思うぞんぶんに書く【4】選考座談会・前編
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ぬらっ。スローモーション

ぬらっ



"920917③スローモーション /世にも奇妙な物語"
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「スローモーション」見た。
──主人公(明石家さんま)は単調な毎日を苦にしてマンションから飛び降り自殺をする。するとスローモーションになり、階下の人々の生活が見える。今まで幸せそうに見えていた人々は、それぞれ問題を抱えながら暮らしていたとわかる。主人公は飛び降りを後悔する。──

飛び降りの動機がどうにも弱い。普通に働いてるようにしか見えない。鳥をカゴから逃がすところからすると、自分の不自由さが嫌になったのだろうか。
この回はなぜか「いいとも」のレギュラーが大勢でてくる。この話も清水ミチコやなんかが出てたことになってるけど、わからなかった。

トラブルカフェ、人間国宝、贈り物、髪、奇跡を呼ぶ男、つぐない、逆転、おやじ
以上は動画みつからず。
「人間国宝」「つぐない」「逆転」はおぼえてる。







枡野浩一さんのオンラインサロンに入った。「入った」でいいの?


「オンラインサロン」について調べた。へー。知らないで入った。
中身を知らないのにお金を出すんだから、なかなか信者だ。







さくらももこ『ももこのよりぬき絵日記②』読んだ。①は読んでない。カラーの絵が多くてたのしい。息子さん、いいキャラだなあ。けっこうゲームとかするのね。

『ちびまる子ちゃん』8巻を読んだ。友蔵が577で心の俳句をつくってるのとか、「走れ正直者」の歌詞を解説してるのが印象的だった。

勢いで買ったさくらももこさんの本15冊が、のこり4冊になった。漫画3、エッセイ1。



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▼プロと歌人▼ネットのおせっかい  ~2018年8月

すこし古くなったけど、八月の二つの話題について。




伊波真人さんの記事。

プロの歌人と短歌を作るin上野 - デイリーポータルZ
http://portal.nifty.com/kiji/180817203715_1.htm
伊波さんが短歌の「プロ」として短歌の指導をしている。


プロってなんだろ、と思って手がかりになりそうなツイートを探してきた。
人によって違うことを言うのは知っているけど、信用しているところから。


加藤治郎さんは書いている。

思うに、詩歌のジャンルで、プロという存在は想定しないほうがよい。
詩歌が「なまなましい傷つきやすい赤裸の肌」(三島由紀夫)、「童心の手拍子」(北原白秋)を希求するなら、それは、プロフェッショナリズムとは、別のものなのである。
#若き歌人への助言
https://twitter.com/jiro57/status/880397538116775936



短歌におけるプロとは何か。私の目指すところは、独自の作品世界をもち、短歌に深い見識のある歌人である。プロとは短歌関連収入が一定額以上ある歌人だ。仮に年収200万円を下限と置いてみる(どこで線引きするかは議論の余地あり)。私にとって収入は最上位の目指すところではない。
https://twitter.com/jiro57/status/252636615439175680

短歌におけるプロとは何か。短歌関連年収200万円以上と仮に置いた。年収5万円とか20万円では生活できない。150万円ではどうかという意見もあろう。要は生活が維持できる金額であればよい。
https://twitter.com/jiro57/status/252638087572762625




枡野浩一さんは語っている。これは古い言葉だけども。
プロの歌人って今、数えるほどしかいないから。「プロ」の定義っていろいろあると思うけど、私は「短歌の作品集を商業出版してる歌人」がプロの歌人だと考えてるので。  [◆]早稲田短歌インタビュー 穂村弘を遠くはなれて
https://twitter.com/masunobot/status/1028967408176746498





なんでプロのことにこだわっているかというと、最近オレがプロとアマの敷居をまたいだかもしれないからです。
さっきの伊波さんの記事に

「プロの歌人」の条件として
・短歌の賞をとっている
もしくは
・歌集を出版している

というのがあるそうだ。


とあった。
だとすると、見る人によってはオレも「プロ」になるわけでしょ。新人賞をいただいたわけだから。気になりますよ。

「プロ」という言葉が適切じゃないにしても、別ステージに切り替わった感はある。「つくったので載せてください」と送りつける側から「載せるのでつくってください」と連絡がくるようになる。流れるプールが逆回りをはじめた。
この変化のビフォーとアフターをそれぞれ何と呼ぶのか。「アマ」「プロ」だとわかりやすくはあるが……。



たのしく吟行して、いろんなことを教えつつ、でてきた歌をほめながら直して、自分の歌もちゃんと作れている。そういうのができているところを見ると、伊波さんはプロっぽいなあと思う。オレはできないなあ。


さっきの引用みたいに、金額で線を引かれると、プロというのはきびしいものとなる。プロともアマチュアともつかない人がたくさんいることになる。そしてオレは「アマチュア」から「アマチュアじゃないけどプロとも言いがたい」段階に入っただけということになる。

オレは「ハイアマチュア」って言われたことがある。投稿の常連として、一度だけ。
プロとアマの二つしかないから話がうまくいかないのでは、とも思ったが、「ハイアマチュア=投稿の常連」とか「セミプロ=伊波さんの定義によればプロだが、短歌での収入はある基準を下回る」とかを仮にいくつ考案して間に置いても丸くおさまらない気もする。人の考えって、活動の仕方って、ほんとうにいろいろだから。



この話、あんまり人を幸福にする気がしない。ここまで。







短歌の無断使用、作者名を記さずに使用してクラウドファンディングした人がいるというのが話題になった。
「ことばのこてん」。


togetterがあったので貼っておきます。まとめてくださる方がいると、わかりやすいですね。


「「ことばのこてん」というアトラクション」問題反応まとめ

「「ことばのこてん」というアトラクション」出典表示なし、使用未許諾、作品未許諾改変問題反応まとめ

https://togetter.com/li/1258779




@ketoka3 歌人の工藤吉生ともうします。一言ご注意いたしますが、短歌には作者がいますので、引用するのであれば必ず作者名を明記してください。金銭が関わっているなら作者の許可をとったらどうですか。それから、誤字脱字がないよう、くれぐれもご注意ください。
以上ご注意いたします。


「ことばのこてん」の件で、当事者にリプライで注意してみた。言いたいことがこれなのでこれを言った。

エアリプなんか見てるはずないんだから直接言ったらいいんだよ。じゃないといたずらにタイムラインを殺伐とさせるばかりなんだよ。……と思ったので、思った自分がいった。
(返信きてません)


一番いいのは、知られないように忍び込んでグサリとやって世をただして、朝になったら何もなかったようにヘラヘラしてることなんだけどね。
時代劇とかでそういうのあるけど、あれって難しいやつだったんだなと思う。



ながく短歌やってて「これくらいは当然知ってるよね」と思ってしまっていることがある。
最初のころ、短歌読んですげーと思ってブログに引用したとき、オレは作者名を入れてなかったんです。そういう決まりって知らなかったから。そのルールどこに書いてあります? 誰が教えてくれます?

「知らなかった」っていうケース、あると思います。お知らせしていけばいいんです。
いやーしかし、その段階で金銭の関わることまでするかなー






あと、8/20に短歌研究の誌面を転載してる人にも話しかけた。発売前だからということで注意したけど、発売後だからいいのかといったら、かなり黒に近い。







でもなんでオレがそこに関わっていく必要があるのか、と思うね。当事者がこれから対応すればいいことでも、拡散してこっちにくると、オレだって黙ってられなくなって動きたくなることがある。

オレの目の前で事故があったらオレが通報するのは自然だけど、隣県だったらしないよ。でも、その距離がツイッターだと塗りつぶされている。近所のことも遠くのことも同じように流れてくる。遠くの人が目の前で事故っている!

遠くのものがちかく見える、いないものがいるみたいに見える、そういう幻みたいなのがどんどん発達してくる世の中だ。SNSもそうだし、VRとかそういうのもでしょう。
人と人の距離がわからなくなる、遠いものが遠いものとして見えなくなるということは、いらんおせっかいが増えやすくなる。

そこで終わってはいけなくて、腹に力をいれなければ、って思う。一秒ごとにだれかの生存率が下がるわけでもなし、他人のことは他人のこととして、呼ばれてもいない自分がどこまでいくべきか冷静に見極めたい。




前例があってもなくてもやるやつはやるし、やらないやつはやらない。
同じジャンルだからってみんなオレの出る問題とは限らない。短歌=工藤吉生、ではない。あたりまえだ。


知らない人に注意するの、リスクあるよ。聞いてくれる相手とは限らないじゃん。
逆恨みされてつきまとわれたり、事実でないことを言いふらされるかもしれない。


煽りにのらない強い気持ちが大切だ。







インターネットでカッとなったときに自分に言い聞かせること七点をまとめた。

1.ここで飛び出していくメリットとデメリットは何か? いかないことで発生するメリットとデメリットは?

2.限りある時間を大切にしよう。なにかもっと大事なことを忘れていないか? いまやるべきことを思いだそう

3.無駄だとわかっていることはやめよう

4.名前を出されても冷静さを失うな

5.互いに尊敬できなければ前向きな話し合いにならないよ

6.自分は自分なりによくやっている。だから落ち着いてて大丈夫。自分の畑をたがやそう

7.それは自分がやらなきゃいけないことか? どれくらい自分に関係あるか? 今すぐじゃなきゃだめなことか?




そういうことを考えてから行動したい。

これからは気をつけます。




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ぬらっ。ネチラタ事件

ぬらっ



"920813③ネチラタ事件 /世にも奇妙な物語"
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「ネチラタ事件」見た。
──研究者である主人公(細川俊之)は日本語の乱れを気にしている。ある朝、目覚めると日本中で乱暴な言葉が飛び交っている。研究室で培養した菌のせいで、この世界は丁寧な言葉と乱暴な言葉が入れ替わったのだ。──

物語の筋はよわいが、江戸っ子みたいな言葉がいたるところで交わされるのがおもしろい。しらべたら星新一が原作で、落語も元ネタになっているらしい。

「なんなのォ!?」「右手の復讐」「城」は動画みつからず。






月詠をちゃんとした。今月もなんとかなった。

スティックのりを使い終わって、アラビックヤマトみたいな糊を使い始めた。こういう液体の糊をつかうのはひさしぶり。匂いもなつかしい。

近所のコンビニが今月で閉店する。そしたら少し遠いところまで行かなくちゃいけなくなる。困るなあ。







おもしろいよって言われて、「ねこねこ55」の動画をまとめて見た。猫はかわいい。
番組の途中でちょいちょい他の系列番組の話をされるのは嫌かも。

「ねこあるあるある」と猫の名前の由来をきくコーナーが好きです。
二匹いる猫の名前が「ヌカ」と「クギ」っていうのはいいな







さくらももこ『まる子だった』読み終わった。「犬を拾う」「親の離婚話の思い出」「モモエちゃんのコンサート」が特によかった。

巻末の対談で糸井重里が
「オレでも書ける」というのを書かないとだめなんです
と言っていた。

読みやすくてシンプルで、しかもテンポがあって愉快っていう作品を描こうと思っている
とさくらももこが応じていた。


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【こっちもおすすめ】
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角川「短歌」2018年9月号の荻原裕幸さんの歌壇時評の感想すこし
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「短歌研究」2018年9月号・短歌研究新人賞のことを思うぞんぶんに書く【1】
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などなど、
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ぬらっ。見たら最期

ぬらっ



"920806②見たら最期 /世にも奇妙な物語"
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「見たら最期」見た。
──主人公(筧利夫)ら数人の心霊番組関係者は、いわくつきの人形を取材する。VTRを確認すると、人形について説明するおばさんの背後に白いものがうつりこんでいた。それを見た者がつぎつぎに死んでゆく。──

ばたばたと人が死ぬ話。人形があちこちにでてくるのが気味悪い。メタっぽいオチだ。

この番組、交通事故死が多い。数えてないけど死因のトップは交通事故じゃないか?







トークメーカー、いつのまにか「ノベルデイズ」って名前に変わってたのね



岡本真帆さんのnoteを購入して、読んだ。「短歌でいちばんになりたい」ってなかなか言えることばじゃないよ。そういう人のは買いたくなる。

なんか決済がめんどくさくなってた。このまえはもっとスムーズに購入できたと思うんだけど。二段階認証ってはじめてやった。

まあ、もう買わないかな。
頑張ってる立派な人だっていうのはわかった。

合う合わないはどうしてもあるからね。
ネットに書けるような仕事してると有利だなと思った。仕事のことが書けるじゃないですか。書くことにつながる仕事っていうのも強いね

オレはいまだって嫉妬と劣等感のなかにいるんだと、気づきました。







あらためて。
オレは短歌つくってます。前までは新聞とか雑誌に投稿していたんだけど、今はやってません。
未来短歌会に所属しています。そこで毎月10首発表していて、作品発表の中心となっています。また、投稿サイトなどネットのあちこちに作品をまとめています。

ブログをやってます。
https://t.co/pt7T4bv8Gc
「存在しない何かへの憧れ」は、主に読んだものの感想を書いています。ほかに、作品のまとめもあります。
短歌をはじめる2011年より前の2009年10月からやってるブログなので、短歌以外の話題も多いです。ゲーム日記とか、裁判やったときの記録とか。

二番目のブログ「くどうのぬらっ日記」は、宣伝するほどの内容でもないんですが、前日のツイートのまとめなどを置いてあります。
https://t.co/OSQXXVkOZP



noteをやっています。
https://t.co/1a8bLT6DRB
無料と有料がありまして、無料のほうでは作品をまとめています。
自分の短歌を手書きして画像でアップする「手書き短歌」っていうのやってたんですが、飽きてやめました。

有料のnoteは、500円で記事を書いています。月額とかじゃなくて、500円ポッキリでいつまでもいくらでも読めます。

有料マガジン
https://t.co/NBeOofclmd
の主な内容として「一ヶ月の短歌のまとめとその余談」があります。発表した短歌と、いただいた評の集められる限りすべてを紹介しています。裏話的なことも書きます。
ググっても出てこないことを書きたい、といつも思っています。


また、最近は「短歌研究新人賞について思うぞんぶんに書く」というシリーズをやっておりまして、おもてに書かないマジなことを有料のnoteでは書いています。見たことない種類のものを書いていると、自分では思っています。


また「水面下日記」というのを不定期で書いていて、これは悪態をついたりもします。ツイッターで怒るとよろしくない場合があるので、ここが「穴」になっているんですね。そういうのが読みたい人も世の中にはいるんです。
っていうかオレ自身が、いつも機嫌のいい人、「喜怒哀楽」の両端の二文字しか見せない人を信用しきれないところがあります。いつも不機嫌な人よりは、はるかに信用しますが。
このへん、言ってること伝わるか不安。



500円買いきりのマガジンだけだと収入が止まり、やる気も停滞しそうなので、なにか考えたいところです。
20首以上の連作を、単品200円のまとめ買い500円くらいで1ヶ所にまとめてみようかなあ。

いま書きたいことはそのくらいです。自分がなにをしてる人なのか、時々書きながら整理します。



工藤の有料マガジン【500円】
|note(ノート)

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「おめでとう!あなたのマガジンが合計70回購入されました!」の画面がでました。スクショしようとしたら消えた。ありがとうございます








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角川「短歌」2018年9月号の荻原裕幸さんの歌壇時評の感想すこし
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車にはねられました  ~「未来」2018年9月号

車にはねられました


自転車で青信号を渡ったら車に当たり飛んだよマジで

死んだとは思わないけど面倒が体を包む感じはあった

自転車と鞄とスマホとスマホ用電池パックと工藤吉生が

腰を打つ 仰向けで「アア!」「アア!」と言う 道路のうえで産まれたみたい

五十秒くらいもがいて立てる気がして立とうとして立ったら立てた

三メートルくらい飛んだと耳に聞く誇らしいのはなぜなのだろう

インテナースパップ70ミリグラムそんな名前の湿布ひんやり

救急車、病院、警察 要するに3マス戻り1回休み

しだり尾のトーキューカイジョーニチドーはこれでもだいぶ略した名前

腰痛は日に日に弱くなってきていつものオレになってしまった




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ぬらっ。待ちぶせ

ぬらっ



"920806①待ちぶせ /世にも奇妙な物語"
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「待ちぶせ」見た。
──主人公(小堺一機)は小学校のころに年上の三人組にいじめられた記憶がある。会社のなかで、通勤の道で、あらゆる場所で三人組に待ち伏せされているような恐怖を感じ、生活に支障をきたすまでになる。主人公は彼らが現在どうしているか突き止めようとする。──

小堺さんがいじめられっ子っぽく見えてくる。キャスティングの妙だろう。平泉成さんの医者の役も合っている。
かなり半端に終わったように見えたが、その後味も含めて作品なのだろう。思い出してはいけないものを思い出して、彼はどうなるのだろう。

これはこれでひとつの終わりだよな。いじめられっ子であることが終わった。そのとたんに、それまで写真みたいに静止していた三人組が動きだすのは、あらたな恐怖のはじまりだ。つぎは別の立場として過去に苦しめられるのではないか。







草をむしった。汗をかいた。取りやすい草と強情な草がある。取りにくい草にこだわると、地面を掘ることになる。深追い。



未来9月号がきた。「車にはねられました」10首が掲載された。三ヶ月って長い。やっと車にはねられた。
すぐに作っただけあり、同じような中身、同じような初句の歌がある。自分が自分の選者にならなければならぬ。もっと粘ろう。

800号の特集に名前がなくて不安になったが、来月載るということだろう。
自選10首を作成した覚えはあるんだけど、エッセイ的なやつを書いた覚えがまったくない。不安になって確かめたら、五月のオレはちゃんと書いていた。安心した。

「未来」になってはじめての歌集評が掲載された。すぐ評価するのを控えたいと思った。「すぐほめる人はすぐけなす」と中島みゆきがCMで昔言ってた気がする。もうすこし淡々と紹介してもよかったな。つぎ(つぎがあるなら)はそれに気をつけよう。

塔で一回、かばんで一回、未来で一回ずつ歌集評を依頼されて執筆して掲載されたことがある。松木秀さん、山田航さん、平井軍治さんの歌集。北海道、北海道、青森。なんか北だなあ。



連絡用のメールアドレスってあったほうがいいのかなあ、ツイッターのプロフィールやブログの目立つところにサブアドを載せておくと便利だったりするのかなあ。DM(開放中)や、コメント欄(承認制)や、短歌年鑑の住所で今までは対応してきた。







さくらももこ『まるむし帳』を読んだ。詩の本。
以前読んだ新井満の自由訳『般若心経』を思い出した。

ひとつの事柄について多くの本を読むと、理解がすすんでいく感じがしてたのしい。そういう種類の読書をしてみたい日がある。

本屋を眺めていたら、半藤一利さんの昭和史の、見たことないやつがあったからそのへんを今度また読みたいな。




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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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